mineoのつけた方が良いオプションといらないサービス

mineoで絶対つけた方が良いおすすめサービス

様々な色の細長い付箋が白い木のテーブルにぴったり並べられている。

mineoにはたの格安スマホには必ずしもついてない、特殊で非常に助かるサービス(オプション)がいくつもあります。しかも料金が安いです。無料の物もあります。

私が必須くらいに思っていて自分でもつけているのがこちら。

  • 『mineoでんわ(無料)』または『10分かけ放題(850円)』
  • メールボックス容量追加(無料)
  • 安心パック2(550円)

基本的にここで挙げた3つは必ず入った方が良いと思ってます。1つずつ詳しくご説明します。

 

mineo電話(無料)

これはスマホにはじめから備え付けの電話アプリではなく、mineo電話というアプリを使う事で、無料で通話料が半額になるサービスです。

無料なのに通話料が通常の30秒20円→10円になるんです。あまり電話をしない人はこれだけでも良いでしょう。

  • 元々の通話料:20円/30秒
  • mineo電話:10円/30秒

無料のmineo電話にするだけで半額になるんです。使わない理由がありません。特に操作手順が増えて面倒くさいとか、そういう事もないんです。電話する時に押すアイコンが変わるだけで、操作手順の数は同じです。アイコンは並べ替えできるので、元々の電話アプリがある位置にmineo電話のアイコンを配置することも出来ます。

 

mineoの10分かけ放題サービス

10分以内なら、誰にかけようが何回かけようが、月に850円、税込みだと918円しかかかりませんよという神サービス。格安スマホ界で最近出始めたサービス、短時間かけ放題。5分の格安スマホ会社もあれば、10分のところもあります。今のところ格安スマホ業界では10分が最長です。

mineoでは最初は5分のかけ放題でしたが、しばらく後に10分に拡大しました。しかも料金はそのままで。

税込918円さえ払えば、あとは10分以内に電話を切れば、月に30回かけようが50回かけようが、まずないでしょうけど10000回かけようが通話料金は一切かかりません。一部特殊な電話を除いて(0180、0570などの他社の料金サービスや、104など)。

総務省の総合通信基盤局の報告で、携帯電話・PHSの電話の80%以上が3分以内に終わっているんだそうです。

そう考えると、10分かけ放題に入ってさえおけば、たまーに10分超えることもあるかもしれませんが、ほぼもうそれ以上かかることはないと思って良いですよね。

10分超えるのは、仕事の電話とかどうしても長く話さないとならない時や、電話好きの知人にかけた時とか。またはインターネットのプロバイダや、パソコンのお問い合わせ窓口にかけた時に待たされる時くらいでしょう。

相手が仕事の取引先や目上の人などじゃなく、近しい間柄の人なら、「10分近くなったから一回切ってかけ直すね」と言ってかけ直せば料金はかかりません。

 

ここで1つ悩みが出てきますよね。10分かけ放題に入るべきか、10円/30秒(税込)のmineo電話だけで良いかの境界線はどこなのか。

この答えを出すのは簡単です。計算すれば良いのですから。

ずばり、月に『46分以上電話するかどうか』が分かれ目です。

  • mineo電話で30秒10円×46分=920円
  • 10分かけ放題=918円

46分以上電話するなら、10分かけ放題に入った方が得します。逆に46分未満なら無料のmineo電話だけの方がお得という事です。

まあ、電話をどれくらいかけるかわからないけど、46分くらいはかけているかもしれないと思えば入っておけば良いでしょう。途中で辞めることも、途中から入る事も出来ます。

2018/6/1~2018/7/31まではキャンペーンで2ヵ月無料です。とりあえず入って1ヵ月の通話時間を確かめるのが得策です。

ちなみに、通話料に関してはこんなオプションもあります。

  • 通話定額60(1680円)
  • 通話定額30(840円)

それぞれ、毎月60分、または30分通話料無料というものです。無料通話分を使い切った後は、20円/30秒の料金がかかります。

でもこのサービス、入る必要ないと思うんですよ。

通話定額30・60は無料通話分を使い切ったら20円/30秒と先ほど言いましたね。思い出して欲しいのが、mineo電話は無料で10円/30秒です。

通話定額30に840円払って入ります。すると30分は無料です。なので通話に使ったお金は最初の840円だけ。でもですよ、30分以上通話を使ったら、そこからは20円/30秒なんですよ。そしたら倍のスピードで料金が加算されていくんです。

だったら最初から通話定額なんて入らず無料サービスのmineo電話だけ入っておく方が無難じゃないですかね。

更に言えば、840円払ってたった30分無料の通話定額30なんて入るなら、850円のかけ放題の方が何倍も良くないですか?だって毎回どの電話も10分は無料なんですから、何度もかけていれば無料通話なんて簡単に超えちゃいそうです。

もっとわかりやすいのは、通話定額60。1680円ですから、かけ放題の値段超えちゃってるんです。かけ放題に入って、仮に5分の電話を20回かけたとしましょう。そしたら通話時間は100分です。でもかけ放題の料金は850円ですから、断然お得です。

電話はどうしても長電話になるという方はある意味得なんですかね。いえ、違います。長電話になればなるほど、20円/30秒より10円/30秒でかける方が安くなります。

結論は、通話定額に入る意味はない、です。

という事で、音声通話に関しては、

  • 月に46分以上かける人はかけ放題
  • 46分未満の方はmineo電話のみ

という事だけ考えれば良いです。

mineo電話を使わないという選択は勿体ないだけです。何も通話サービスを契約しない場合の通話料は、30秒につき20円ですから、mineo電話に入れば半額ですからね。

 

メールボックス容量追加(無料)

申請するだけで誰でも無料でメールボックス容量と保存期間を増やせるサービスです。

  • メールボックス容量:200MB →5GB
  • 保存期間:60日間 →無期限

無料なので追加した方がよいです。メールはほとんど使わないという方や、時折チェックして不要なメールは消しているという方はあまり必要ないかもしれません。

 

mineo安心パック2

以下の2つのオプションがセットにして550円とお得になったオプションです。

  • 端末安心保証サービス(370円)
  • ウイルスバスターモバイル月額版(270円)

1個ずつだけ契約した合計より90円お得。

端末安心保障サービス

月額370円を支払っておく事で、端末(スマホ本体)が故障した時に、5000円or8000円で交換してくれる保証です。

  • 保証期間内に2回まで
  • 1回目は5000円、2回目は8000円
  • 保証期間:契約申込み承諾から35か月後の末日まで
  • 在庫不足、生産終了品などの場合は別端末(基本は同機種・同色)
  • 条件:契約時に同時申込み
  • 必ずしも新品ではなく、リファビッシュ品という修理して外観をキレイにした端末

これも助かる保証です。毎月370円の出費はありますが、万が一全損したり使えなくなった場合に、安い金額で交換してもらう事が出来ます。

ずっと何も起きなければ月額370円は無駄になりますが、それが保険ですからね。

仮に保証期間の35か月間くらい払い続けたとします。税込にすると399円。「399×35=13965円」となります。

端末代は23000~68000円くらいですから、そこに1回目の補償の5000円を加えても端末代よりはかなり安いです。安い機種の場合は迷う所ですね。

その辺を考慮して、安心のために毎月370円出費しておくか、故障した時は諦めて買い直すかを決めましょう。途中で入る事はできず、契約時に決めないとならないです。

1つ忘れてはならないのが、1年間はメーカー保証があるという事です。自然故障の場合は通常無償修理が出来る筈です。

このサービス、mineo契約時に同時購入した端末をお使いの人のみのサービスです。他社で契約していた時のスマホを使ってmineoと契約する場合は持ち込み端末安心保障サービス(月額500円)という物が別に用意されています。

こちらはウイルスバスターモバイル月額版とセットになった物はないので、別々に契約する事になりますが、合計で770円になります。mineoで端末同時購入した方が安くなりますね。

 

ウイルスバスターモバイル月額版

スマホをウイルスや不正アクセスから守るセキュリティソフトの超有名なソフトです。スマホはパソコンと同じような物なので、セキュリティは必須です。個人情報がつまったものなので絶対かけた方が良いですよ。

 

mineoの付けると便利なオプション

絶対入った方が良いとは言えないけど、必要な方もいるかもしれないサービスを挙げておきます。

  • 割込通話サービス(200円)

キャッチホンの事です。これは元々は付いていません。

これに入ってなければ、例えばAさんと通話中にBさんから電話が来たら、話し中の「ツー、ツー、ツー・・・」という音が流れます。

必要な方は入られると良いでしょう。

 

いらないと思うオプション

  • 通話定額30・通話定額60
  • スマート留守電

通話定額30・通話定額60

10分かけ放題サービスの所でご説明してしまいましたが、要らないと思います。これに入るならば無料のmineo電話を付けるだけで良いと思います。

  • 通話定額30はお得になる金額が360円
  • 通話定額60はお得になるのは720円

定額分を使い切ったら、20円/30秒の料金がかかるんです。

それだったら、通話定額に入らずにmineo電話使った方が良いと思うんですよ。最初から10円/30秒になるので、ずっと半額なんです。その方がいいですよね。

これだけは唯一意味がない位いらないオプションだと私は思います。mineo電話をどうしても使いたいくない理由が何かあるなら、付けた方が少しお得になりますね。360円か720円だけですが。

でも、mineo電話にデメリットがないですからね。電話をかける時の手間が増える訳でもないし、相手に表示される電話番号が変わるとかもない。普通の電話と一緒です。

スマート留守電

スマホには伝言メモ機能がもともと付いていますよね。その設定をオンにしておけば、普通の留守番電話の機能を果たしてくれるので、あえて有料の留守電機能を付けずともこと足りると思います。

ただ、このスマート留守電は凄い機能なので参考までにご説明します。

留守電に入った内容を文字で確認できるというものです。電車の中や会議中など、電話を耳にかざせない状況でも取り急ぎ内容を確認し、メールやLINEで返信など出来るので、役立つ方もおられるかもしれません。

 

まとめ

以上、オプションの絶対入るべき、場合によっては入った方が良い、入る必要のないオプションをご紹介しましたが、改めてまとめておきます。

絶対つけた方が良いおすすめオプションは、

  • mineo電話(無料)
  • 10分かけ放題(850円)
  • メールボックス容量追加(無料)
  • mineo安心パック2(550円)

付けると便利なオプションは、

  • 割込通話サービス(200円)

いらないと思うオプションは、

  • 通話定額30・通話定額60
  • スマート留守電

でした。mineoを契約する際はご参考になれば幸いです。