クロネコヤマトの宅急便の送料を節約する方法まとめ

2018-10-01

ヤマト運輸の割引サービスを全部知っておこう

ヤマト運輸には、以下の割引サービスが用意されています。

  • クロネコメンバー割
  • 持込割
  • クロネコメンバーズを対象とした直営店持込割引
  • デジタル割
  • 宅急便センター受け取りサービス

 

クロネコメンバーズに登録しておけば、お得になったり便利になったりするサービスが色々利用できるようになります。つまり、無料登録により、お金と時間が節約できるということ。

無料なのでこれを利用しないのはただもったいないだけです。お金もそうですが、メンバー限定のサービスは便利すぎます。時間がかなり節約できるので、こういうサービスはぜひ生活に取り入れていきたいですね。

 

割引きサービスの一覧表

まずは各割引サービスを表でまとめます。これだけの割引きサービスがヤマト運輸にはあるんです。

一般 クロネコメンバーズ
持込割 100割引 取扱店・コンビニ持込 直営店持込
100割引 150円割引
デジタル割 50円割引
宅配センター受取 54円割引
クロネコメンバー限定
5000円以上チャージ 50000円以上チャージ
クロネコメンバー割 10%割引 15%割引

クロネコメンバーズへの登録は無料です。なので入って損はないですね。ネットからも申し込みも出来ますし、営業所へ行けばその場でメンバーズカードが貰えます

持込割のクロネコメンバーズの150円割引は、直営店のネコピットという機械を使うか、ご自宅のパソコンで送り状を印字できる「送り状発行システムC2」で作成した送り状の利用が必要です。

持込みの場所は、ヤマト運輸の営業所のみかと思いきや、提携しているコンビニでも可能。ただしクール便はコンビニはダメで、営業所のみ持込み可能。コンビニでクール便は扱ってないんですね。あくまで常温便のみ。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ヤマザキデイリー

 

クロネコメンバー割

クロネコメンバー割は、クロネコメンバーズカードの1つである、電子マネーカードに搭載されている機能です。

電子マネーカードには2種類あります。

  • クロネコメンバー割
  • クロネコメンバー割BIG

2種類の違いについては以下のようになります。

クロネコメンバー割 クロネコメンバー割BIG
宅急便送料の割引率 10% 15%
チャージ単位 1000円 1万円
1回あたりチャージ額 5000~29000円 5~10万円
チャージ上限額 10万円 10万円

 

持込割

ヤマト運輸直営店・取扱店・コンビニへ直接持ち込むと、荷物1個あたり100円値引きしてもらえるというもの。

 

クロネコメンバーズを対象とした直営店持込割引

一般の人は持込割は100円引きですが、クロネコメンバーだと割引額が150円引きにUPするんです。

  • 事前にクロネコメンバーズに登録が必要
  • クロネコメンバーズカードみせる
  • ネコピット、または送り状発行システムC2で送り状を作成する
  • プリペイドカード支払いを利用しなくてもOK

 

デジタル割

ヤマト運輸直営店の店頭にある端末(機械)のネコピットや、自宅のパソコンで利用できる送り状発行システムC2で発行した送り状を、ヤマト運輸直営店、または集荷で利用すれば、荷物1個につき50円割引きになるサービスです。

直営店に行きネコピット or 送り状発行システムC2の利用が必須です。

直営店に行きネコピットを利用するという事は、当然直営店に行ってるわけですから、つまり持込みになるので持込割も適用されますね。

 

宅急便センター受け取りサービス

宅急便の荷物を送る時に、自宅まで届けてもらうのではなく、ヤマト運輸の営業所留めにするシステムです。

配達員が自宅まで届ける手間が省けるため、これにより料金が割引きになります。

割引料金

送料が54円割引きになります。

保管期間

  • 常温:到着日を含む7日間
  • 冷蔵・冷凍:指定日を含め最大3日間

コンビニ受取りは3日間なのに比べると、7日間は長くて助かりますね。

受取りに必要なもの

  • 本人確認証
  • 印鑑
  • 納品完了eメール(クロネコメンバーズでメールが届いた方のみ)

本人確認証は免許証などを常に持ち歩いてるでしょうが、印鑑が必要になるのでお忘れなく。

ヤマト運輸の営業所はどこにあるか

ヤマト運輸の直営店・取扱店・ドライバー検索ページで探せます

注意点

  • 荷物の受け渡し可能時間は、センターによって異なる
  • 直営店に届いてる荷物が複数あれば、全部を引き渡される。
  • 期限内に取りに行かないと、発送主に返送される。
  • 転送は出来ないので、一旦指定したら取りに行くしかない。

 

まとめ

受取場所を営業所にしたり、荷物を自分で持ち込んだりすることで受けられる割引サービスが多くあるのがヤマト運輸の特徴です。

安くなるんですから、我々利用者としては大きなメリットですよね。

持ち込んだり、家に届けてもらうのではなく営業所に取りに行くことになるので手間と感じがちですが、荷物が届く時間に家に必ずいないといけないのも結構手間です。それを考えたら、何かの用事で外に出た時や仕事帰りなど、営業所にちょっと寄れば良いのですから、たいした労力でもないです。しかも割引が受けられるのですから。

今後は荷物の受け取りは、段々と営業所やコンビニ受取りに移行していく気がします。それ以外にも、ヤマト運輸だとPUDOステーションというものですが、宅配ポストを設置する動きも出てきてます。

これから買い物はさらにネット通販が主流になっていくでしょうから、早めに登録して慣れておいた方が良いと私は思います。

参考:ヤマト運輸