引越し後の荷ほどき

2017-11-07引越し後にする事やり方・ノウハウ, 引越し, 一人暮らし

積み重ねられたダンボール箱

荷ほどきは生活に必要な物から

荷造りの際に本当にいる物かどうかを判別して荷物の量を減らす作業をしっかりやってると、ここがかなり楽になります。

生活に必要なものから、つまり、今すぐ必要な物とか毎日使うものから順に開封しましょう。それを順番に書き出すとこうなります。

  1. 今すぐにでも必要なもの
  2. 毎日使うもの
  3. 時々使うもの
  4. めったに使わないもの

まずは引越し直後から必要になるものですね。部屋の中を見えなくするカーテンとか、なにかと使うペンとかタオルとか。こういうのは引越しの際は荷造りしないで、引越したらすぐ買ってきて済ます人が多いかもしれません。

次に毎日使うもの、歯ブラシとかコップとか、着替えのTシャツ、下着、布団とかですね。

これは毎日一回は使うものなので、すぐその場で必要にならなくても、24時間以内に必要な時が来ます。

荷ほどき全体の話ですが、必要最低限の物だけやればとりあえず生活はできるので、引越し後のバタバタして疲れている時に無理にすべて行う必要はありません。

一旦休んで、時間のある時に優先順位の高い物から少しずつ、体調を見ながら荷ほどきして行くという事もできます。
引越しを頼んだ業者に追加料金を払って荷ほどきを頼む事も出来ますが、安い金額ではありません。ご自分で行えば無料ですから、出来るならご自身でやった方がいいと思います。

自分が思った通りに人に指示を出すのも難しいので、なかなか思い通りに行かないですしね。

 

すぐに荷ほどきした方が良いもの

生活に最低限必要な物は、一般的には以下の様な物が目安です。

  • 布団
  • シャンプー、せっけん、体を洗うスポンジ、洗顔料などのお風呂セット
  • ひげそり、かみそり
  • 歯ブラシ
  • タオル
  • トイレットペーパー
  • ゴミ袋
  • 服や下着の替え
  • カーテン(または色付きのゴミ袋やふろしきなど目隠し出来るもの)
  • 季節によってはエアコン(アパートに元々付いてる事が多いです)

床や畳の上では寝づらいので、やはり布団は必要です。
お風呂に入ったり朝の身支度をするための一式がいりますし、体や手をふくのにタオルが欠かせません。

トイレットペーパーの用意を忘れたままトイレで用を足してしまった場合は大変困った事になります。

ゴミを捨てるのにゴミ袋は必要です。ゴミ箱は無理に無くても大丈夫です。

スーパーの袋でも紙袋でも良いので、とりあえず袋だけあれば捨てられます。

最低限の着替えや、パジャマでなくとも寝る時に着れる楽な服などもあった方が過ごしやすいです。ぜひ用意しましょう。

カーテンも必要です。ないと外から見えてしまいますし、外から誰かに見られてないか気になって、落ち着いて過ごせません。

引っ越したのが真夏や真冬だった場合、温度が管理できないと過ごせないし寝る時も大変です。引っ越したばかりなので灯油もまだ準備出来てないでしょうから灯油ヒーターも使えないので、エアコンはぜひともあって欲しいです。

とはいえ、エアコンだって引っ越したばかりですぐ買って設置まで済んでる事はないでしょう。暑い時期、寒い時期の引っ越しなら、にエアコンが付いてるかどうかも少し考慮した方が良いですね。

以上、これだけあれば、食事以外の事は出来ます。
食事については、引っ越したばかりでバタバタしてるので、最初の内は買ったり外食で楽に済ませられると楽ですね。