部屋掃除を最短時間で済ませる方法

2017-11-07掃除のコツ生活の知恵, 一人暮らし, 家事

フローリングをホコリワイパーで拭いている

今回は掃除を短時間できれいに行うということにスポットを当てて、端的に記事を書いていこうと思います。

 

掃除用具は複数用意する

掃除用具は複数用意しておき、数ヵ所に置きましょう。これが一番、ダントツで重要です。掃除道具がすぐ取れるとこになかったらやるハズないんですよ。

掃除機を何台も買おうというわけではありません。

掃除機なしで行える掃除もありますよね。
たとえば、粘着コロコロで床やカーペットをコロコロやって小さなゴミやホコリを取ったり、ハンディモップで棚を拭いたり。上の画像にあるような床用クイックルワイパーみたいなので床をふいたり。

これだけでもかなりのホコリやゴミが取れますからね。

ちょっと汚れが目につき、少しだけ掃除しようと思った時に、すぐそばに掃除道具がない、ちょっと部屋を移動して物置を開けないて引っ張り出さないとだから・・・とりあえずいいか、と面倒になってしまいがちです。

でも、すぐそばにあれば軽くサッと掃除したかもしれません。

ということで、掃除用具を複数の場所においておくと便利なのです。何も掃除機である必要はありません。ホコリやゴミが取れるものなら何でもいいんです。

わざわざ遠いところに取りに行かなくても数ヵ所にあれば、比較的手軽にすぐ掃除ができる。
ワンルームの一人暮らし程度の広さなら、一か所に縦型の掃除機が1個あれば充分かもしれません。

ちょっとしたホコリの拭き掃除用に、ハンディモップを部屋の入口と奥、キッチンなどの2、3か所に置くなどが良いでしょう。

 

掃除機は縦型のハンディクリーナー両用タイプを

掃除機はハンディクリーナー兼用の縦置きタイプが断然おすすめです。
なおかつ、コードレスタイプが良いです。

その理由は何か、以下に利点を挙げます。

  • 縦型なので場所を取らない
  • クローゼットや押し入れにしまわずとも、出しっぱなしでも大丈夫
  • コードレスなのでどこでまでも移動できる
  • ハンディクリーナーで細かいすき間にも対応
  • 車の中の掃除も出来る

ハンディタイプと、縦置きと両方できる掃除機は本当に便利なので、ぜひおすすめです。

物の置き場の少ない一人暮らしならなお更ですが、ご家族がいる家庭でもおすすめです。

 

床にはなるべく物を置かない

床に直におかれている物が多いと、掃除の際に物をどかす手間が多くなります。

たったこれだけのことですが、
掃除機をかけてる時は、物をどかす回数が少ないことは掃除の楽さに大きくかかわります。