禁止事項

2018-07-21

当サイトの記事の転載、リライト、パクりは厳禁です

当サイトの記事を転載は固く禁止します。発見次第、法的手段も視野に入れ対処致します。もちろん引用の範囲ならOKです。ただし引用のルールは遵守してください。

リライトも禁止です。当サイトの記事は他のサイトからの情報の寄せ集めではなく、公的機関、専門分野の論文、記事、専門機関へ問い合わせることにより専門性の高い情報収集を行ったり、管理人自ら長年に渡る実験、検証、データを集めるなどで得た情報を元に書いている部分が多くあります。

節約考え方や理論なども自ら考え出した独自性の高い記事を書かせて頂いている部分も多くあります。それをあたかもご自身が考え出したかのように記載しているサイトを見かけます。

 

引用について

当サイトの引用について。引用であることを明確にしめし、当サイト名と当サイトの該当ページへのリンクを必須とします。ちなみにリンクについてはフリーですが、公序良俗に反するサイト、暴力、誹謗中傷、アダルト、出会い、バイオレンス、酒類についてを主として記載したページ、サイト、またこれらに関連するサイトからのリンクは固く禁止します。

 

当サイトの画像について

当サイトで使用している画像(写真、イラスト、シルエットなど全て)は、個人で保存する場合を除いて、いかなる場合も無断でコピー、複製、引用してインターネットのブログ、サイト、ホームページ、紙媒体であろうが、ご家庭の外に見える部分での使用は一切禁止します。

特に画像への直リンクは厳しく対処します。当サイトで契約しているサーバーに多大な不可がかかり、大きな迷惑と損害を被ります。厳正に対処するので安易な気持ちで行うなど絶対にないよう注意喚起しておきます。

また、著作権や引用の話は少々わかりづらく、ご自分で勉強されても理解が困難な場合もあると思います。この件に関しての相談や質問は時間の許す限り承ります。ただし、基本的なマナーは守って頂きたいと思います。よほどでなければ私の持てる知識から、場合によっては調べてお答え致します。

 

あなたにはそうなって欲しくない

固い言葉はここまでにして、更にお話を続けます。事実、当サイトより断然上位にいるサイトが明らかにリライトして記事を掲載している事は頻繁に見かけます。少し文章を変えてはいますが、オリジナルで書いた本人が見たら一発でわかります。

まず見た瞬間にピンとくるんですよ。「あれ、この文章見たことあるな・・・」という感じで。まだここまでは直感です。

それでよくよく調べると、確実にパクった事がわかるんですよ。ここまで数分です。そのくらい書いた本人にはわかりやすいんですよ。腹の底から自分で生み出した言葉や理論、検証結果から記事を書いてますので、それを他の人が同じ事を偶然思いつくなんてそうそうないですしね。

だから確実にパクりはわかるんです。それを行った本人はわかってないんですよね。ネットだから同じのがあって当然でしょうと言えば済む、という勘違いをしています。

一番問題なのは、パクリの循環で、信頼性の高いネタ元がどこなのか、そもそも存在しているのかもわからないサイト群があるんですよね。信頼性の高い期間(政府、調査機関、学術論文)などからソースを調べたり、自分で実験・検証する事なく、ネットのどこかのサイトにある情報を元に記事を書き、その記事をまた同じように誰かが読んで記事を書く、またそれを・・・という風に回りまわっているのがほとんどです。場合によっては噂のたらいまわしみたいな状態です。

ここであなたがインターネットの普通のユーザーならばネットを利用する上で少し知っておいて欲しい事があります。

ほとんどのサイトが、ネットで素人が書いた記事の情報を寄せ集めただけの記事で出来ているという事です。なぜそれが上位に来るのか。それは内容を信じて有効だと読者が感じて読んでくれさえすれば読者には評価されるからです。

簡単にいうと、信頼性が高いか、正確な情報かではなく、どれだけ本当っぽく見えるか、読者があおられるか、が重要視されてしまっているのが現状ということです。

ちょっとネットで検索すれば出てくる数10~100位のサイトに載っている情報を根拠もないまま、しかも正確性の確認の努力すらしないまま断言している。ウワサや都市伝説だけで記事を書いているサイトが少なくないんです。残念ながら何かのキーワードで検索した際に表示される上位1~20位くらいのサイトの中にも多いです。自分よりかなり下位のサイトから転載というかパクってるのも確認しました。

あたかも有名なデザイナーが自分ではデザインせず、弟子たちをゴーストライターとして利用しているかのようですね。

Googleの機能はまだそれらを正確に認識するまでに追いついていないのが現状です。

このサイト結構いいな~、この人頑張ってるみたいで尊敬するよ~と思っていたサイトの著者の方(しかもそのサイトの管理人)が明らかなパクリ記事を書いていた時はビックリしましたけどね(笑)。

だから一般的な読者さんたちが気づく筈もない。そのパクられた、そのサイトより下位のサイトがパクった方だと思わるでしょう。残念ながら。

ちなみにですが、私はコピーされた時に記録が残る仕掛けをしてあります。コピペ記事を書く事になれ、体に染みついた著者たちはそんな事予想もしないでしょうし、自分がしている以上自分のサイトにそんな仕掛けをしようとは中々考えません。やり方も知らないでしょうけど。

ちょっとシニカルなテイストになりましたが、普段はちょっと言わないゆゆしきネットの問題を流してみました。ご参考になれば幸いです。

勉強したいという方からの質問には出来る限りお答えします。ご遠慮なくコメント欄からどうぞ。ペンネームで構いません。

今はコメント機能のみですが、いずれお問い合わせフォームも作ります。

Posted by そふぃ