家賃相場の各賃貸サイトごとの調べ方まとめ

家賃相場はそれぞれの賃貸探しサイトが用意していますが、使い勝手や機能に違いがあります。

ここでは主な物を幾つか挙げ、どのサイトがどんな機能かなど、画面付きで操作方法をご案内していきます。

どのサイトが使いやすいか、どんな時にどの賃貸探しサイトを使えば良いかもあわせてご説明しますね。

 

SUUMO

SUUMOの家賃相場ページを開きます。

SUUMOの家賃相場調べ画面

地方を選択し、家賃相場を見たい都道府県を押します。

 

沿線で見るか、エリアで見るかを選びます。今回はエリアで行きます。

SUUMOの家賃相場画面で沿線かエリアを選択するところ

 

これで家賃相場が表示されます。

これはパソコンの画面ですが、左側の「間取り」欄から1K/1DKなどを選べばそれぞれの相場が見れます。

 

アパマン

アパマンの家賃相場ページを開きます。

今回は「賃貸マンション」「一人暮らし」を選択します。

 

 

地図から見たいエリアを選択し、「家賃相場を見る」を押します。

 

すると家賃相場が表示されます。

アパマンが良いのは、ワンルーム、1K、1DKなど色んな間取りが一度に見れるところです。いちいち選んで画面を切り替える必要がないので、見たい相場の画面までたどり着くまでの手順が楽です。

 

 

LIFULL HOME’S

LIFULL HOME’Sの家賃相場画面を開きます。

調べたい都道府県を押し、路線か市区町村かを選びます。今回は市区町村を選択。

相場が表示されます。

上の画像はパソコンの画面ですが、ワンルーム・1K・1DK、1LDK・2K・2DKなどと切りかえられます。スマホの場合は画面右上の「変更」から。

LIFULL HOME’Sは良い所があって、条件を変えて「バス・トイレ別」「オートロック」など条件付きの物件だけの相場も見れるんです(パソコンは画面左側、スマホは画面右上の「変更」という所から)。

これ凄く便利なんですよ!

バス・トイレ別の物件と一緒の物件の相場の比較が出来ます。

「トイレと風呂は別が良かったけど、それで相場がこのくらい安くなるなら諦めて家賃安い方がいい」などと考える事が出来るんですよね。これが調べられないと、自分でたくさんの物件を見る中で感覚的に把握するしかないので、結構大変です。

LIFULL HOME’Sの家賃相場調べ機能は一歩リードしてますね。

 

CHINTAI

CHINTAIの家賃相場ページを開きます。

「住所から探す」を選択し、調べたい都道府県を選択します。

 

見たい家賃相場の条件を設定します。複数選択可能です。

間取りだけでなく、「バス・トイレ別」などの条件も設定できるので、LIFULL HOME’Sと同様に条件ごとの相場が見れるのが便利です。

 

すると相場が表示されます。選んだ間取りをひっくるめた相場が表示されます。

違う間取りの相場を見たい時は条件を設定しなおします。

 

アットホーム(at home)

at homeの家賃相場ページを開きます。

 

都道府県を選択し、地域か沿線かを選択します。

 

グラフと、表の2つで相場が表示されます。スマホはグラフと数値が一緒に表示されます。

正直グラフは金額がはっきりわかりづらく、あまり参考になりません。でも高い・安い地域がどこかがパッと見でわかります。

上のグラフはすべての間取り、下は1R~1Kですが、グラフの形はだいたい同じ。家賃相場の高い地域と低い地域がわかります。

 

まとめ

条件を変えた相場が見たい。

  • CHINTAI
  • LIFULL HOME’S

「バス・トイレ別」「オートロック付き」などの条件を付けた場合の家賃相場も見られるのが便利ですね。

「バス・トイレは別がいいけど、もしそれを諦めたら家賃が幾らくらい下がるのか」ということがわかります。これは大きなメリットです。

 

色んな間取り構成の相場が一度に見られて使いやすいです。

  • アパマン
  • at home

ということに。

他はいちいち条件指定をして画面を切り替えるのが面倒ですからね。

結局、家賃相場を調べるにはCHINTAIとLIFULL HOME’Sから1つ、アパマンとat homeから1つの、合計2つだけあればOKという事になりますね。

私の個人的なオススメは、LIFULL HOME’Sとat homeです。

ちなみに、アパート探しの時もそうですが、沿線とエリアのどちらで探すのが良いのかは、基本はエリアで良いと思います。必ずこの路線を使うと決めているなら沿線の方が良いかもしれませんが。

そうでなければエリアにして物件を優先で探し、気に入った物件があったらGoogleマップなど地図アプリで最寄り駅までの徒歩を調べる、という流れの方が、良い物件が見つかる確率が高いと思います。

以上、それぞれの賃貸探しサイトの家賃相場の調べ方の比較でした。