外出して冷房費を節約する方法

2017-11-07冷房費の節約節約

図書館の室内

外出すれば冷房費をまるごと節約できる

極端な話、家にいなければ丸々冷房費が節約になります。

思い切った節約方法ですが、家にいなければ全くエアコンを使わないので、外出している間に使うエアコンの電気代がまるまる浮くことになります。

なにを当たり前の話を、とお思いになるかもしれませんが、あなどるのは早いです。

これは冬の暖房費の節約でも同じように使えますし、家にいないのですから電気代やトイレの水道代も節約できることになり、一石二鳥、一石三鳥の節約ワザなんですよ。

家でも外の施設でもできる事は、出来る範囲内でなるべく外でやるように上手く生活スタイルに組み込みます。

資格試験の勉強や、読まないといけない本など、仕事帰りのデパートのフードコート、休日ならば近所に図書館があれば出向いて行ってそこで行います。

これを何度か行うと、月の電気代が変わってくるのがわかります。習慣化されてしまえば、ストレスなく冷房費が大きく節約できます。

家にいないのだから当然電気代がかからない。でも家が一番快適だから・・・と思われるかもしれません。
確かにそうですよね。だって家は自分の好きな生活の環境を整えたり、自由に過ごせる状態がすでに用意されている所なんですから。

でもそれを何とかして、生活サイクルの中にうまく組み込めば大幅な電気代節約になるかもしれない。そういう視点を持つことが大切です。

とはいえ、やっぱり家が一番快適に過ごせる場所。だからそれに近づけたい。
なるべくなら家に近い、快適な環境で過ごせる場所を見つけたいところです。

なので、まずはお住まいの地域で無料で過ごせる施設をなるべくリストアップしてみることからです。

ここはリストに挙げるほどの場所なのかな・・・と気になってもとりあえずは挙げておきます。
とにかくちょっとでも思いつく限りどんどん挙げます。

そしてリストアップした場所を、その施設のネット情報などを調べていき、より快適で、なるべく家から近くて行きやすいとか仕事帰りに寄りやすい施設などをいくつか拾い出します。

そうして最終的に利用できそうな場所を幾つか見つけるのです。とは言っても結構難しいですけどね。たいていは図書館になると思いますが、必ず帰り道や家の近くにあるわけではないですからね。

まあでも探してみてください。買い物に出かけたりすると、こんな所で本を読んだり何か書いてる人もいるんだな、ということは結構ありますからね。

人によって落ち着いて過ごせる場所の範囲は違うものです。

ではもう少しこの話を掘り下げていきますよ。

 

無料施設の利点

私のおすすめは図書館です。節約のためだけに利用してるわけではないんですが、結構図書館に行きます。

出来るならば休日の日中は図書館などの無料の施設で過ごします。

家でなくとも出来る作業があるなら、図書館などの無料の施設へ持ち込んで行います。
たとえば、勉強、会社から持ち帰ったデスクワーク、読書、DVDを観る、などです。

ちなみに、最近の図書館は、自習スペースがあったり、至るところに机やイスが用意されていたりしますので、デスクワークに最適です。

インターネットも無料で利用可能な事が多いです。
そこに自分のパソコンを持ち込んで接続する事も出来ますし、DVDも観れたりします。

DVDは持ち込まなくてもある程度用意されていたりします。
鍵付きのロッカーも用意されている事があるので、荷物があっても安心です。
地域のスポーツセンターなども利用料が安く、設備が充実しているのでおすすめです。

上記の一覧以外にも地域によっては無料施設はあったりします。
お住まいの市区町村のホームページなどでご確認されると、意外なものが見つかったりするので調べてみると良いでしょう。

 

無料施設をとにかく探してみる

まずは無料で使える施設を色々探してみたので、ご参考にして頂ければと思います。

  • 市営、県営の図書館
  • 大学の図書館
  • 市営のスポーツセンター
  • 本屋、ビデオレンタル屋
  • ショッピングモール(ウィンドウショッピング、立ち読み)
  • 郷土資料館
  • 文化会館
  • 著名人の記念館
  • 博物館
  • 工場の見学
  • 企業のショールーム

こういう中から、あなたの家から比較的近いところで、無料で居られて快適に過ごせそうなところがないか調べていきます。
家から歩いて行けるような距離にあったら凄くラッキーです。家に離れが出来たようなもんですよね。ちょっと言い過ぎかもしれませんが。

大学の図書館は、意外にも一般人にも開放されていることが多いです。図書館だけでなく食堂も結構そういう所が多いですね。

長い時間を過ごすところなので、なるべくご自分の望む環境があった方が良いです。

飲み物の自動販売機があるのかとか、水筒を持ち込んでも大丈夫なのかとか、人目につかないかとか、デスクワークをしても浮かない、など。

営業時間や開いている曜日、駐車場はあるかなど、なるべく詳細を調べておきましょう。

 

まとめ

無料のスポットを探す手順をまとめます。

  1. 無料で過ごせる場所・施設を思いつく限りバンバン出して書き出す
  2. それらの施設の営業時間や駐車場など、詳細をネットなどを使って調べる。家からどの位の距離なのかも調べる
  3. Yahoo知恵袋などでその施設の名前で検索し、どんな風に利用されているか雰囲気を調べる
  4. その上で良い場所・施設をいくつか選ぶ

 

こんな風にして、その時のあなたに合う無料施設・スポット探しにお役立て頂ければ幸いです。

見つけてしまえば年中利用できるので、冬の暖房費や普段の電気代、トイレの水道代と節約出来ます。

これが生活のパターンに組み込めば、夏の冷房費の節約に大きく貢献されるでしょう。

2017-11-07冷房費の節約節約

Posted by そふぃ