ダイソーの洗えるウォッシャブルスリッパがコスパ最強だと言える理由3つ

ダイソーの洗えるスリッパのグレーの袋のままの状態

ついに出ました、100円ショップのダイソーから洗える100円で洗えるスリッパが!

これ以上のコスパはないのでは?!というスリッパです。

シンプルで飽きが来ず、どこにでも合うデザインだから使い道も広い。

私も見つけて即買いして使ってますが、今後ずっとこれでいいのんじゃないかと思うほどです。ではさっそくですが実際に使ってみた体験レポートをしていきましょう!

 

特徴と製品情報

まずは「洗えるスリッパ」の情報を細かく見ていきます。

見た目

シンプルな一色のデザイン。ラインなどもなし。
ダイソーの洗えるスリッパ

タオルのような生地。

裏はゴム。
洗えるスリッパの裏側

 

カラーバリエーションは全部で5色。
洗えるスリッパのカラバリ

 

材質

  • 生地:ポリエステル100%
  • 底面:EVA100%

ダイソーの洗えるスリッパの製品仕様

 

洗濯できる

名前がウォッシャブルスリッパです。
洗えるスリッパのサイズ表記

洗えるスリッパとズバリ書いてあります。
ダイソーの洗えるスリッパの「洗えるスリッパ」という表示

ダイソーの洗えるスリッパの袋に印字された洗濯可能の表示上の洗濯表示は、「40度以下の湯温で弱めの洗濯」ができるという意味です。

洗濯以外は漂白も乾燥機もアイロンもすべてNGとなっています。

 

サイズ

茶色とグレーは27cm。

 

ブルー、ピンク、オフホワイトは26cm。たった1cm違いです。
洗えるスリッパのピンク、ブルー、オフホワイト

 

似てる製品で「湯上がりスリッパ」がありますが、こちらは28cm。
湯上がりスリッパと洗えるスリッパを並べて置いた図

比べてみると、同じに見える。
湯上がりスリッパと洗えるスリッパを並べて大きさを比較

湯上がりスリッパと洗えるスリッパを底面をあわせて大きさ比較

1cmの違いなので見た目にはわかりづらいのかもしれないし、外側の大きさは同じで、はいた際の内側の大きさに違いがあるかもしれません。

私の靴のサイズはだいたい27か27.5ですが、どちらのスリッパをはいても同じ大きさくらいに感じます。

 

使用上の注意

この中で気にするべきは、ネットに入れて単独で洗うことと、陰干しくらいでしょうか。あとはだいたい普通に想定されることが書かれてます。

 

メリット

  • 洗濯機で洗える
  • 100円と安い
  • カラーバリエーションが5種と豊富
  • サイズ2種類

洗えることが最大のメリットです。

以前からあった「湯上がりスリッパ」も材質は同じなんですよね。

でも洗濯はできないことになってます。

材質は同じでも製法に何か違いがあるのか。それとも実は洗えるのか。

 

デメリット

特になし。

使いはじめて2~3週間くらいですが、今のところデメリットらしいデメリットは感じてないです。

しいて言えば、もっと大きいのがあると余裕があっていいかなと思います。スリッパってブカブカくらいの方が、スッとはけて脱ぐ時も一瞬でサッと脱げた方が楽です♪

ちょうど良いくらいだと履くときも脱ぐ時も引っかかってちょっとだけ時間かかる。それが少し面倒に感じて。

 

使ってみた感想

何も問題なしで気に入ってます。

シンプルなデザインなのがいいです。私はグレーを使ってますが、どこにでも合うので重宝してます。

以前に使っていた「湯上がりスリッパ」と同じような質感なので、湯上がりスリッパの機能も兼ねてます。

また、湯上がりスリッパのときは最初フニャっとしてて足を入れる部分がつぶれていたのですが、このスリッパは形がしっかりしてるのも良いですね。

そして値段は100円と以前より50円安くなってますし。家族全員同じシリーズで色違いでそろえてもいいですしね♪

安いから買い置きしてストックしたり、お客さん用のスリッパとして用意しておいたり、使い道が広がりそうです。