ビニール手袋で衛生的に!掃除や料理による手荒れを防ごう

これから一人暮らしを始める方や、家事を楽にしてくれる便利グッズをお探しの方に向け、便利な道具をご紹介していきます。

今回ご紹介するのはシンプルなゴム手袋ですが、大事なことはブカブカタイプよりピッタリタイプの方が使い勝手が良いという事です。

とりあえず言っておきますが、今現在あなたが手袋使ってないなら絶対使った方が良いですよ。

それともう1つ、買う時の注意点があるのでそれも合わせてご紹介していきます。

 

ビニール手袋のメリット

  • 料理が衛生的
  • 手が汚れるのがイヤという心理的障壁が下がる
  • 掃除で手が汚れない
  • 手が荒れにくい(手の洗う頻度と洗い方が変わる)

とまあ、これ以外にもたくさんあります。

1枚あたりの値段はとても安いので、ハンバーグをこねるなど肉を手で触るときとか、コロッケや唐揚げなど、明らかに手が汚れる、肉の菌が手に付くという時だけ使えば、たいしてお金はかかりません。

また、料理でも掃除でも、手が汚れることをした後はよーく手を洗いますよね。すると多かれ少なかれ手が荒れます。

手袋をすれば、手を洗わずに済むわけではないですが、手袋をしなかった時みたいにガッツリ洗わずとも済みます。手荒れ抑制に大きく貢献してくれるわけです。

私のような手が荒れやすい人間にとっては神。本当ありがたいです。ひどい手荒れしてしまった時の苦労やハンドクリームやバンドエイド代、手をよく洗う時のお湯・せっけん代を考えたら、手袋にお金を払う方が断然安い。そして楽。本当助かります。

 

ブカブカタイプよりピッタリタイプ

では早速2つのタイプの手袋を比較してみます。

材質の比較

材質の面から2つの手袋を比べてみましょう。

ブカブカタイプの箱の裏面。
ブカブカタイプのビニール手袋の箱の裏面

 

 

ピッタリタイプのビニール手袋の袋の裏面。
ピッタリタイプのビニール手袋の袋の裏面

 

実際にはめてみて、形や大きさの比較

こちらはブカブカタイプ。
ブカブカのポリエチレン手袋とその箱

手にはめるとかなり余裕があります。
ポリエチレン手袋を手にはめた様子

これだと指先を使う細かい作業などはやりづらいんですよね。

手袋の口の部分も広く、水を使う作業などでは手首の辺りから水が入る可能性もあります。

これをはめて掃除してると、だんだんと脱げて来ますし。

大きめのビニール手袋は色々と不便な点が多いんです。

 

ではピッタリタイプを見てみましょう。
ピッタリタイプのビニール手袋

手にピッタリフィットしてスキマがほとんどありません。
ピッタリタイプのビニール手袋を手にはめた様子

これだと指先を使うある程度細かい作業もこなせます。

手袋をはめたまま包丁を使っても手袋がズレたり手が滑るなどもおきにくい。

自然に脱げてくることもないし、水仕事をしていても水が手袋の中に入りにくいです。

 

ピッタリタイプがあれば良し

ピッタリタイプなら脱げないし、手にフィットしているので器用に手を使えてある程度の細かい作業も可能です。

ブカブカタイプだと自然と脱げてくるし、フィットしてないから器用な使い方が出来ない。結局出来ない事が多くなってしまうんですよね。だからビニール手袋はピッタリタイプを買いましょう。

 

ただ、一応ご説明しておくと、何度も着脱する必要がある場合はブカブカタイプが便利です。

たとえば、すべりやすいおかずを盛り付ける時など、手袋をはめて手でつかむとやりやすいです。

でも使うのはそのおかずを盛り付ける瞬間だけ。その度に1個手袋を出して使っては捨てていては大変。だから使ったら外して、また注文入ったらはめる、というやり方をします。

大きなボールに置かずが入ってて、そのフチに使用済みのビニール手袋が置かれている光景を見たことがあります。

これがピッタリタイプのビニール手袋だと裏返さないと脱げないですからね。そうするともう一度使うことは出来ません。

とはいえ、ご家庭ではそういう場面ほぼないと思います。だからピッタリタイプさえあれば良いということになります。

 

注意点

私の周りでは実際になったという話を聞いた事がないですが、まれにラテックスアレルギーを起こす人がいるらしいので、その辺は注意しましょう。材質にラテックスを使用している場合の話です。

 

料理したり食材を扱う事も想定している場合は、用途に「炊事」と書いてあるか、料理に使えると書いてある物を一応買いましょう。書いてないのもあります。

書いてないと使えないと断定は出来ないですが、書いてあるのとないのとあるなら、一応書いてある物を選んでおきたい所です。念のため。

食品衛生法に適合した手袋でないと料理に使用して良いと書けないみたいです。

 

まとめ

ビニール手袋の便利さをご理解頂けましたでしょうか。

料理に使えるという旨の記載があるものを買えば、それ一種類買っておけば何にでも使えて便利です。

少量入りのをこまめに買うより、ホームセンターなどで大量に入ってお買い得のを買うほうがコスパが良いのでオススメです。

清潔な環境に保管しておきましょう。決して汚い手で触ることのないよう、作業に入る前に必要な分を取り出しておきましょうね。