オススメの棒状温度計をご紹介!料理のレベルアップや食中毒予防に大活躍

 

ご家庭に1つあるととっても便利な棒状温度計をご紹介します。

お料理中のお肉に刺して中の温度を確認したり、煮物を冷蔵庫に入れようと冷ましてる時に何度くらいになったか確認

中々用意してる方も少ないと思いますが、これがあるだけで料理レベルが一段階上のステージに行きます。

値段も安いのでぜひ買う事をオススメします。

では私が実際に使っている棒状温度計の特徴と使い方を余すことなくご紹介していきます!

 

 

製品の特長

私がAmazonで数ある棒状温度計のレビューを読みまくって選んだ、オススメの棒状温度計です。

クッキング温度計の姿

  • -50~300℃
  • 5秒以内に測定可能
  • 簡単操作
  • ホールド機能付き
  • オートオフ機能(10分間操作ないと自動オフ)
  • 重量59g
  • ボタン型電池使用
  • 壁掛け用穴あり

測定可能温度帯は-50~300℃と料理で使うには十分な範囲です。温度に関しては後述の注意点もご覧ください。

測定も6秒で可能となっていますが、実際に使うともっと早くて2、3秒で表示されます。

お尻の部分に、フックにぶら下げられる様な穴があるので置き場所に便利です。私はキッチンに物をぶら下げるのは、何かのひょうしに落下して熱いお湯に落ちるなどの危険性を考慮してやらない様にしてます。

操作は簡単。使うのは電源のオン・オフとホールド機能くらいです。ホールドも私は基本使ってません。オン・オフのみでこと足ります。

 

簡易な箱とプラ容器に入ってます。

KIMIHEの棒状温度計の梱包状態

 

使い方

普段はキャップをした状態で置いといて、使用時にキャップを外します。

KIMIHEの棒状温度計のキャップを外した状態

上の写真では電源を入れた後です。右端の赤いボタンが電源のオン・オフ。

電源を入れたらあとは計りたい物に突っ込むだけ。

 

先端部分が温度を測りたい物に触れていればOK。たとえばお湯の温度を測る場合はこんな感じで。

KIMIHEの棒状温度計で鍋の湯温を測る

鍋底に先端を触れさせてしまうと、お湯の温度というより鍋の金属の温度となりそうなので、正確に測るためには少し浮かせた方が良いと思います。

以上。いたって単純。温度の計り方はこれだけです。

 

あとやる事と言えば、いつか電池が切れた時の電池交換くらいでしょう。

電池は本体の背面のこの部分です。

KIMIHEの棒状温度計の電池が入ってる背面部

細長い切り込みがあるので、小銭などで回して開けます。

KIMIHEの棒状温度計の電池部のフタを五円玉で回す

すると中にボタン型電池が入ってます。

KIMIHEの棒状温度計の電池フタを開けた状態

 

注意点

この棒状温度計の注意点をいくつか述べておきます。

残念ながら防水とは言えないです。食材に直接つける金属部分は濡れても大丈夫。しかし、防水と製品説明に書かれてますがそれ以外の温度表示部や電池部分はダメなのでご注意を。

このお値段ですからこの位の性能持ってればある程度は仕方なし。全てがしっかりした製品が欲しければ高いお値段出すよりないです。

 

レビューは良いレビューに混ざって悪いレビューもあります。

すぐ壊れたとか安っぽいとか。じゃあ日本製はどうなのかとタニタ製も1000円前後でありますが、レビューは似たり寄ったり。色々調べた中で、高評価も多いしこの製品を選びました。

Amazonには複数のお店がこの商品を出品してますが、正規販売店は「KIMIHE」というところだけみたいです。私は一応そこから買ってます。ご参考までに。

 

それから、高温の油などは得意じゃないようです。他の販売店の商品レビューですが、高温の油の温度を測っていたら表示がおかしくなったという話もありました。

この価格帯の温度計だと他の商品でも結構そうみたいです。測定範囲は240℃とか300℃などと記載されていても、高温の油での測定すると異状や故障が起きるみたい。油の温度を測りたい場合にはもう少し本格的な温度計を用意した方が良さそうです。

 

それから、当たり前かもしれませんが、先端がとがっているのでケガにご注意を。

KIMIHEの棒状温度計の先端のアップ

使い終わったら先端を洗い、水気をふき取ってキャップをしておく事をオススメします。針ほど鋭利さはないものの、強く力がかかれば凶器になりえるので。

 

まとめ

お値段が安いので普通に使えてれば十分と思います。

表示部は大きいし、電源を入れさえすればすぐに計測可能。終わったら先端をキレイにしてキャップをかぶせてしまっておきましょう。

この値段でとりあえず食材の温度を確認できる棒状温度計が手に入ります。初めての棒状温度計としてオススメします。

他にも多数の商品が出ており、デザインも様々でお好み次第。迷った時の参考にして頂ければと思います。