敷布団パッドが取り付けも洗濯も楽で最高!シーツかける面倒臭さがなくなる

無造作な四つ折りで敷き布団の上に置かれた敷き敷きパッド

今回は敷き布団パッドをご紹介させて頂きます。

シーツにはいろんなタイプがあるけど、これが一番です。

何がいいって、取り換えが圧倒的に楽だから。

外すのなんて本当一瞬だし、つけるときも10秒くらいでできちゃいます。ボックスシーツなんて外す時も2分くらい、はめるときなんて5分くらいかかりますからね(汗)。

 

面倒なシーツがけの労力が半分以下になるスグレものです。

ボックスシーツを使ってる場合はもっと変わって10分の1くらいになっちゃいます。

 

取り付け方

敷き布団パッドの四隅についてる斜めのゴムを、敷き布団の角にかけるだけという簡単さです♪

角部分の裏側に斜めのゴムが付いてるので、
敷き布団パッドの角の裏側のゴム

 

これを敷き布団の角にはめます。
敷き布団の角に敷き布団パッドのゴムをはめる様子

かけ終わったところを裏側から見るとこの状態。
敷き布団パッドをはめた敷き布団の角を裏側から見た様子

これを敷き布団の角4か所に行えば終わり。

簡単なやり方としては、まずは頭の方の角2か所にゴムをかけます。
敷き布団パッドを頭の方の角2か所だけはめた図

この時はグチャっとなってても良いから、とにかく2か所引っかかってればOK。
敷き布団パッドを頭の方の角2か所だけはめた状態で敷き布団全体を見た図

 

そしたら、敷き布団パッドの足の方を引っ張って角2か所に引っ掛けます。
敷き布団パッドの足の方2か所を引っ掛けた様子

これで完成♪

ズレていたり気になる部分があれば軽く直せばOK。
敷き布団パッドのズレを手で引っ張って直す

 

枕カバーもボックス型だとはめるのに時間かかるし、ほとんどの場合ズレるから直すのが面倒だけど、敷き布団パッドと同様にパッドタイプなら簡単。
枕パッドがはめられた枕

裏側にはゴムがついてるので、
枕パッドの裏側

ここに枕を通すだけ。

枕と枕パッドを裏返しにして、
枕パッドと枕のタグが近くなるように重ねる

 

ただ、枕を枕パッドに通していきます。
枕パッドに枕を通す図その1

枕パッドに枕を通す図その2

完成。
枕パッドに枕を通し終えた図

 

表に直したらこの状態。
枕に枕パッドを取り付けた状態

 

10秒くらいで取り付けられます。

外すときなんて引っこ抜くだけなので一瞬です。

 

 

 

注意点

ほとんどないに等しいですが、わずかながらの注意点を述べておきます。

  • サイズを買い間違えない
  • 一応洗濯表示を確認

サイズだけ間違えないようにご注意を。

敷き布団も掛け布団も、シングル、セミダブル、ダブルとあります。

その布団によって必ずしも同一ではないので、センチで確認しましょう。

間違えても使えないことはないかもしれないけど、角の部分が留められないとズレて厄介です。

 

まとめ

敷き布団パッドはいいですよ♪

付け外しが簡単すぎて、一度使ったらシーツには戻れません。

金額的には1000~2000円くらいで買えます。

わかりやすいところだとAmazonでこんなのが。

この記事を書いてる2019年5月で1990円です。

ニトリでも1000円台でありますし、私が使っているのは地元の激安チェーンの雑貨屋さんで999円でした。冬用1枚、夏用1枚の合計2枚持ってます。

さらにもう1枚あって、家具調コタツの下に敷いてます。ゴムは裏側に隠れていてくれるので、普通に敷物としても使えてます。

 

私も以前はボックスシーツ(完全に布団を包んでチャックでとめる)を使っていましたが、はめたり外したりの手間が面倒臭くて(汗)。

洗いたいんだけど、交換する手間を想像すると面倒に感じて、「次の休みの朝にやろう」となって、その休みの日には忘れていたり早々に出かけてしまってまた来週に持ち越し、なんてことを数週間繰り返したり。

とにかく手間が雲泥の差です。

これでまた1つ家事が時短されます。こういうのがいくつか積み重なると、1日の時間に差が出るんですよ。少なくとも1時間以上は差が出ますので、ぜひ取り組んでみて欲しいです。

出来るところからで良いので、なるべく時間を取らない物に変えて行くと、いつの間にか時間に余裕ができます。そしたらその時間をゆっくり過ごしてもいいし、何か勉強したいことなどがあればその時間にあてたり。

共働きの家庭が多い現在、時間のかかる道具や家具は出来るだけリストラして、時短される物に変えて行かないと自分の時間が持てないんですよね。

ボックスシーツや普通の折り込むタイプのシーツを使っているなら、ぜひ検討してみてください♪