セリアのピュアポットが理想的過ぎて何を入れるにも一番良い理由

フローリングに置かれたセリアのピュアポットの台と白と茶色のポット

調味料入れで一番オーソドックスの大定番と言ったらこれ。

昭和の時代は、砂糖と塩を入れるといったらみんなこの形でした。

特に使いやすいのが今回ご紹介するセリアに売ってるピュアポットという商品名の物です。

何故これが良いのか理由と共にご説明させて頂きます!

 

セリアのピュアポットが優秀な理由

このSeriaのピュアポット、なぜわざわざこれをオススメするのかその理由です。

  • 角が全くない親切設計
  • 洗いやすい
  • 片手で持ちやすい
  • フタが開けやすい
  • 積み重ねられる
  • 安い

 

角が全くない親切設計

個人的にはこれがピュアポットの一番良い点だと思います。

この丸みを帯びたデザインゆえに、他のメリットが生まれているのかなと。

 

丸いと何が良いのかというと、角が全くないので引っ掛からない!

ふいに手をぶつけてもケガしないし、たとえ雑に扱ってちょっと壁をこすってしまったとか、床に落としてもキズが付きにくいんです。気を遣わずに安心して使えます。

角のアリ・ナシで料理のしやすさに影響します。バタバタと色んなことをこなす中でこういう小さな違いの積み重ねが結構バカにならないんですよね。

 

洗いやすい

Seriaのピュアポットのフタを外した状態

フタが簡単に取り外せてすみっこまで洗いやすいんです。はめるのも簡単。

これも先ほどの丸さゆえなんですが、隅っこがないから汚れも溜まらないし、スポンジをスーッと滑らせられます。しいて洗い物に難が出るとしら、フタと容器の接合部の細いところ。そのくらいです。

 

片手で持ちやすい

実際に使ってみるとわかるのんですが、持ち手が非常につかみやすいんですよ。ちょうど良い太さと穴の大きさ、そしてこれも丸い事が幸いしていると思います。

 

フタが開けやすい

持ち手をつかんで引出し、そのまま親指でポンと押せばフタが開きます。

ピュアポットを引き出す時に持った手のまま、ひょいっと開けられます。
ピュアポットを引出し、中途半端に開け、完全に開ける画像

 

積み重ねられる

セリアのピュアポットを重ねる様子

1つ1つのピュアポットを収納する台がピッタリ重なる設計で、重ねた状態でも非常に安定感があります。天井もフチがあり平らなので、物を置くにも安心。

 

安い

これだけのメリットを持ちながら100円なので非常にコスパが高い商品です。

 

まとめ

この形の調味料入れとしてはピュアポットが最強なのではないかと思います。

複数の100均でピュアポットが売られていましたが、最近は新しいタイプの角ばったデザインの物に変更されたお店もあります。私の住んでいる地域ではセリアでしかピュアポットは見なくなりました。

角ばったデザインの方は引っ掛かる部分が多いし洗いづらいんですよね。私は手を出すことはないです。

たとえ200円になったとしても私は買います。

ピュアポットがいつまでも販売され続けることを願ってます。