何で今までなかった?!車のシートのスキマ埋めクッションが神ってる

2019-03-01

Seriaのスキマ埋めクッションのパッケージに入った状態

この商品をご存知でしょうか。

セリアに売っている車のシートのスキマ埋めクッションです。

何に使うかというと、ウォークスルーの車でなければ、運転席の左側に小物入れなどが付いおり、そこと座席の間に数センチばかりのすき間があったりします。

ふとした時に、そこにスマホなど薄っぺらい物が落ちてしまい、取るのに苦労する事があります。

そんな悩みを解決してくれるのが、このスキマ埋めクッションです。

 

スキマ埋めクッションの使い方

私はこのスキマに頻繁にスマホを落としてしまうんですよね。

手から滑るとだいたいこの場所に落ちてしまい、スルスル~っとスマホが吸い込まれるように落ちていくのです。スマホが落ちるのに本当ちょうど良いスキマなんですよね。

ではこのスキマ埋めクッションの使い方をご説明していきます。

 

スキマ埋めクッションの性能

セリアのスキマ埋めクッションの説明書き

 

まずはこのスキマ埋めクッションの大きさや適合するスキマの幅などを確認しておきましょう。

  • 長さ:410mm
  • 直径:65cm
  • 取付け可能なすき間:30~55mm
  • 穴のサイズ:9cm

大きさはだいたい、人間の肘から指先くらいの大きさです。体の大きさにもよりますが、だいたいの目安という事で。

私は自分の車のシートとコンソールの間のスキマや、シートベルトのバックルのサイズなど一切計らずに買いましたが、特に問題はありませんでした。ちなみに車はプリウスの20系です。ちょっと古めの丸っこい形のプリウスです。

注意点

気を付けるべきは、すき間の幅です。

車によってどれだけ違いがあるかわかりませんが、スキマがこのクッションより大きいと、クッションが挟まってくれず意味をなさないのでご注意を。

適応するすき間は30~55mmとなっています。

それと、シートベルトのバックルを通すのですが、そのサイズにも一応注意しましょう。ほとんどの車が同じくらいだと思うのですが、たまに違う車もあるかもしれません。

それ以外はそう気にする点はないでしょう。

 

実際に取り付けてみる

では実際に取り付けてみます。

取り付け方の説明書きもありますが、何となくでも行けます。

Seriaのスキマ埋めクッションの取り付け方の説明書き

 

とりあえず袋から出した状態。
スキマ埋めクッションの袋から出した全体像

穴が開いてます。
スキマ埋めクッションのバックル用の穴部分のアップ

 

私の車のすき間はこんな感じ。
車の運転席シートとコンソールのすき間

 

穴にシートベルトのバックルを通しつつ、すき間に押し込みます。
スキマ埋めクッションを取付中の様子その1

結構きつめです。ギューッと押し込んでいきます。
スキマ埋めクッションを取付中の様子その2

取付完了!
スキマ埋めクッションを取付完了した状態

すき間とピッタリというわけではなく、少々はみ出してます。

でも100円グッズですき間が埋まり、物が落ちなくなるのなら大助かりです。

前方から見た図はこんな感じです。
スキマ埋めクッションを取り付けたのを前方から見た図

薄っぺらい物も落ちません。
スキマ埋めクッションで埋めた部分に薄い物を置いても落ちない

シートベルトをする時にバックルを見ずにつかむのが多少不便な感じはありますが、たいした問題ではないです。

 

まとめ

無事シートのすき間が埋まりました。これでスマホなど物が落ちて、取り出すのに苦労する事もないです。

取り付けてから数週間立ちますが、問題なく使えてますよ。

なんで今までなかったんですかね。

私は週1、2回物を落として面倒な思いしてましたが、そういうグッズないかな~と思いをはせた事は一度もなかったです。気付かないもんですね。

すき間に物が落ちて困った経験がある方にはオススメです♪