デジタル計りは超便利!料理の腕を最短で磨きたければオススメです

テーブルに置かれたデジタル計り

デジタル計りは、ご家庭でお料理したり、一人暮らしで自炊をある程度ちゃんとやろうと思うなら、ぜひとも持っておいて欲しいキッチン用品です。

デジタルスケール、キッチンスケール、クッキングスケールなどとも呼んだりしますが、美味しい料理を作るのに欠かせない道具です。

塩や醤油の分量をはかるのには、軽量スプーンがあれば済みますが、小麦粉200gとか、鶏むね肉150gなどは、はかりが必要なんです。

 

デジタル計りは何で必要なの?

最短時間で料理の腕を上達させるのに大事なのは、

「しっかり軽量すること」

なんですよ。

これをしない限りは、いつまでも当てずっぽうで味付けをすることになり、なかなか味付けの感覚が上達していきません。

料理番組とか、料理の本を見ると必ず、「豚ひき肉を200g、みりん小さじ1」などと分量が書かれてますよね。

美味しい料理を作るためには、ちゃんと分量を量ることが必要なんです。

 

ちゃんと計って、「何をどのくらい入れるとこういう味になるのか」ということを確かめて、自分の中にデータとして蓄積していくことをしなければ、いつまで経っても当てずっぽうの料理になってしまいます。

さすがに何度も同じ料理を作っていれば、「だいたいこのくらいだろう」と記憶してきます。計らなくてもだいたいの味付けは出来るようになります。が、それまでに時間がかかり過ぎるんです。それに、しょせんは「だいたいの味付け」の域を出ません。

早いうちから、計って料理をすることで上達にかかる時間を最短にできるし、料理の精度も高くなるんですよ。

デジタルじゃない普通の計りとの違いは、風袋引きという機能です。はかりの上に容器を乗せた状態でメモリをゼロにするという優れた機能なんですが、これが超便利なんです。

では、きちんと図ることの重要さが分かったところで、計りをご紹介に入りたいと思います。

 

オススメのデジタル計り

私がオススメするのはこちら。
テーブルに置かれたデジタル計り

Amazonで1000円ちょっとで買ったもので、中国製です。

十分使えてますし、1年くらい経ちましたが壊れてないし、電池も持ってます。

デジタル計りも色んな商品がありすぎて選ぶのも大変ですが、安い物で十分です。

買う時は色んな商品を探しまくって、レビューを読んでさんざん調べて最終的な1つを決めて買いましたが、これを選んでよかったと思ってます。

このデジタル計りの特徴をご紹介していきましょう!

 

シンプルなデザイン

シンプルを通り越して簡素なデザインですが、スッキリしていてジャマにならず、使いやすくて気に入っています。

メタリック調で洗練された感じなのがまたいい。

 

透明の受け皿付き

透明のケースに入ってるんですが、
デジタル計りとその透明のケースとフタ

これが受け皿として使えるんです。
デジタル計りのケースを受け皿にしてプチトマトがのっている

使い方の紹介画像にも載っていたので、こういう使い方を想定しているようです。

 

大きい方にちょうどデジタル計りが入って、
デジタル計りを透明ケース大に入れる

フタもピッタリ。
デジタル計りに透明ケース小がぴったりかぶさる

表示とボタンがある手前のところ以外がケースにおおわれた状態。
デジタル計りを透明ケースにしまった状態

 

 

デジタル計りの使い方

 

紙の箱に入っていて緩衝材で梱包されて届きます。
leikingのデジタル計りの梱包状態と、緩衝材だけ外した状態

電池は付属しているので、それを本体にセットします。
leikingのデジタル計りに付属の電池を本体背面にセットする

これで準備は完了。使える状態です。

 

一番左のボタンを押すと電源が入ります。
デジタル計りの電源ボタンを押す様子

使うボタンはこの1つ。全部で4つありますが他のを使うことはほぼないです。ほぼというより、私は全く使ってなく、もうなんの機能だったかも忘れました。

電源が入ると表示部が青く光ります。
デジタル計りに電源が入り表示部が青光りした状態

メモリはゼロと表示されています。

ここでお椀をのせてみると、
デジタル計りにお椀をのせるところ

当然ながらそのお椀の重さが66.2gと表示されました。
デジタル計りにお椀をのせたらその重量が表示された

 

計りを使うときって、何か容器をのせて計るのが普通です。その時に容器の重さまで一緒に軽量されてしまうと、食材だけで何グラムあるのかわかりません。

容器の重さをなしにしたいのですが、そこで役立つのが風袋引きの機能です。

これは、容器をのせただけの状態をゼロにしてくれる機能です。

一旦電源を切り、容器がのった状態で電源を入れます。
デジタル計りにお椀をのせた状態で電源投入

お椀がのった状態でゼロになりました。
デジタル計りにお椀がのった状態で表示部がゼロになっている

この状態で計れば、食材だけの重さがわかるということです。

 

試しに小麦粉10gを測ってみたいと思います。
デジタル計りの横に小麦粉のタッパーがおかれている

試しなので少ないですが、実際の料理で小麦粉がたった10gということはまずないです(笑)。

 

スプーンで小麦粉を少し入れてみます。
デジタル計りにのったお椀にスプーンで小麦粉を入れる

4.9gと表示されました。

10gになるように少しずつ足していきます。
デジタル計りの上のお椀にスプーンで小麦粉を少しずつ入れる

10gになりました。
デジタル計りでこむぎこ10gを計れた

 

こんな風にして量を重さを計ることが出来ます。

ハカリにのせる容器はその時の都合でなんでもOK。

台にのせてメモリ表示が見えれば何でもいけます。

みそ汁椀でも。
デジタル計りの上にみそ汁椀がのっている

小皿でも。
デジタル計りの上に小皿がのっている

 

まとめ

今回はデジタル計りをご紹介しました。

デジタル計りもピンキリで、高いものだと数万円するものもありますが、1000円台の製品で十分だと思います。この値段なら手軽に購入できます。

初めてならまずは安いので十分です。初めてでなくもオススメです。

 

料理の腕を磨くのにはきちんと計量することが大事ですよ~♪

そのために必要な物の1つがデジタル計りです。

他には計量カップとか計量スプーンとか。

そのくらいあればOKです。

お値段はどれも手ごろなのでぜひ。