SleepCycle(スリープサイクル)のおかげで睡眠の質が改善し、朝起きれるようになった

sleepcycleの快眠度のグラフ画面

睡眠の質は人生の質や成功、幸福度に大きく影響します。

そんな睡眠の質の改善に大きく役立つアプリを1つ見つけたのでご紹介します!

 

sleepcycleとはどんなアプリなのか

まずはsleepcycleがどんなアプリかご説明させて頂きます。

sleepcycleの概要

簡単に言うと目覚ましアプリ。

しかし、今までの目覚ましとは大きく異なるのです。

睡眠の浅い時を探知してくれて、起床時間を設定したら、その前後10~90分間の間の、眠りが浅い状態の時に音楽で起こしてくれるというすぐれもの。

普通の目覚ましは設定した時間になったら音を鳴らして強制的に起こすという物ですよね。

sleepcycleがすごいのは、ある程度幅を持たせて起きる時間を設定(10~90分の間で選べる)し、その中で眠りが浅い(レム睡眠)の時に起こそうとしてくれる点。

眠りの深さに関係なく時間になったらうるさい音で目覚めるのと違い、眠りが浅い時を狙って起こしてくれるので、割りとスッキリ起きれるんです。

sleepcycleの機能

sleepcycleアプリの快眠度グラフ、検出方法選択の画面

sleepcycleは無料版と有料版がありまして、無料版には以下の機能があります。

  • 目覚まし時刻の設定
  • 目覚まし時刻の幅を変更(10~90分)
  • 目覚まし時のメロディ変更
  • バイブレーションのオン・オフ
  • スヌーズの時間変更
  • 快眠度グラフを見る
  • 睡眠状態の検知方法(二択)

これだけあれば十分です。無料版で欲しい機能はだいたい持ってますよね。

ただし、有料版も魅力的ではあるんです。

  • 自分のいびきを録音したのを聞く
  • 快眠度の日ごとのグラフが見れる

などなど。出来れば知りたい情報です。私もいずれは有料版に移行したいと思ってますが、今しらばらくはこのまま使ってみようかなと。

有料版で見れるグラフです。
sleepcycleアプリの有料版で見れる日ごとの快眠度グラフ

では無料版で使える機能を少しご説明します。

 

目覚まし機能

sleepcycleアプリの起床時間設定画面

これがなければ始まりません。このような画面で、中央の白枠に置きたい時間を指でスライドさせることで設定します。これは操作がかなり楽です。数字を打ち込む方法だと面倒ですからね。「早く布団に入りたい」って時に操作は1ミリでも楽であって欲しいところ。

起きたい時間は幅で設定しているので、指でサッとスライドしたら開始を押して終了。その後は暗めの時計の画面になります。

起床時間幅とメロディの変更

sleepcycleアプリの起きる時間帯幅の設定画面と、メロディ選択の画面

起床時間の幅というのは、例えば7:00に起きたいとします。

でも、7:00ちょうどに眠りが浅いかどうかはわかりません。もし7:00に深い眠りにいたら、起きた時がスッキリしませんし、最悪起きれない可能性もあります。

なので幅を15分などに設定しておき、その15分間の間で眠りが浅い時を狙って起こしてくれるという機能です。15分間だと少し短いので、30分くらいにしておくのが無難です。設定した起床時間より前の15分とか30分の間という仕組みになっています。

なので、時間帯の幅を30分に設定し、起床時間を7:00にしたら、6:30~7:00の間の眠りが浅い時を狙って起こされることになります。

私がオススメする設定は、例えば7:00に起きようという時なら、以下の様にする事です。

  • 起きる時間帯の幅:30分
  • 起床時間:7:15

こうすれば、6:45~7:15の幅で、眠りが浅い時に起こしてくれるので、だいたい7:00前後に起きれます。

メロディは試しに選ぶとその音楽が流れるので、あなたが「この音で起きたい」と思うものに設定すれば良いです。ちなみに私は「Morning mist」にしています。うるさすぎず、静かすぎずという感じのメロディです。

深い・浅いのグラフと快眠度

昨夜の眠りがいつ、どれだけ深く、いつ浅かったのかがグラフで見れます。これにより自分の睡眠の状態がどんな感じなのか把握できます。細かい精度は期待できるのかわかりませんが、全く的外れという事もないでしょうし、参考になると思います。

検出方法選択

その時々で、睡眠状態が深い・浅いをスマホが検出する方式が選択できます。

マイクによる検出と、加速度センサーによる検出となっています。マイクが推奨となっているのでこちらの方が正確に近い検出が出来るのだと思います。

 

sleepcycleのおかげで改善されたこと

  • 起床後に頭があまりボーっとしない
  • 起きる辛さが減った
  • 何となく体調が良い気がする
  • 寝る時に「明日起きれるかな」という不安が減った
  • 睡眠の質が上がったと感じる
  • 目覚まし時計を買わなくて良い

など、色々と恩恵を受けてます。細かいことを言えばまだありますが。メリットしかありません。周りの友人にも勧めてます。

sleepcycleを使ってからというもの、おかげで熟睡状態から無理やり起こされることなく、自然に近い状態で起きれるようになり、頭がボーっとして働かない時間が減った気がします。

睡眠の質や体内時計のリズムが体に与える影響って大きいですから大事ですよね。

また、眠りが浅い時を狙って音を出してくれるので、起きれない事が少ないんです。というか覚えてる限りは1度もない。だから寝坊しにくいというメリットとも言えます。

これが目覚まし時計を買ったり、最新の目覚まし機器などを買うことなく、無料のアプリで出来るというんだからありがたい事この上なし!

スマホは常に持ち歩くものだから、出張だろうと旅行だろうと、いつでもどこでも使える訳です。

 

まとめ

sleepcycleの良さと、無料版で出来ることをご紹介しました。

無料版でも、このアプリが無ければ利用できないような機能なのでとっても便利です。

  • 朝の目覚めが今までよりスッキリする
  • 起きれない日がほぼない

この2つだけでも利用価値が高いと思います。

ぜひ一度お試しください。

 

他にも私が気に入って使い続けているアプリをご紹介しています。