アイラップで料理を時短する便利なワザ5つ

アイラップ正面からのアップ

アイラップをそんじょそこらのビニール袋と同じだと思ってもらっては困ります。他の商品にはないメリットが多々あるんです。

全国区の商品だと思っていたけど違うんですね(汗)。

いえ、一応全国区ではあるのです。にもかかわらず、なぜか新潟、山形、富山、石川、福井の5県でのシェアが明らかに高いという、なぞの現象が起きているのだそう。

そんな便利なアイラップ、優秀な商品なのに詳しく知られていないのが現状です。アイラップの能力を最大限に生かした便利な使い方を、アイラップ愛用歴20年超えの筆者がお伝えしていきますよ!

この記事を読んだらあなたもアイラップを買いに行きたくなるので注意してくださいね!

アイラップの製品の特長や詳しいメリット、そしてわずかながらあるデメリットについては以下の記事をご覧ください。

 

アイラップの便利な使い方5つ

では実際にアイラップを使った5つの便利な例をご紹介します。

  1. 切り置きポーション
  2. 揚げ物の粉付け
  3. 混ざって欲しくない物を1つの鍋で同時にゆでる
  4. アイラップに入れて叩く
  5. 袋の中でこねて角からしぼり出す

 

切り置きポーション

一番基本的な使い方、アイラップに入れて保存するという使い方です。

白菜を切り置きして一回分ずつ袋分けした時の画像です。

小分けにしたものを、飲食業界ではポーションと呼んだりします。

まとめて切り置きしてアイラップにいれて、ほどきやすい結び方をしておけば、使いたい時に取り出すだけでサッと使えて便利です。

単純ながらも一番基本となる便利なアイラップ利用方法です。

 

揚げ物の粉付け

唐揚げをする時の粉漬けにアイラップを使うと非常に楽です。

それに少ない量の粉で済むので節約にもなります。

 

アイラップに小麦粉や片栗粉などの粉と食材を入れます。

念のため2重にしておくとやぶれて粉が散らかることがないので安心です。
ヤゲン(鶏の軟骨)を2重にしたアイラップに投入する

あとは袋の口を手でしっかり押さえて、シャカシャカ振るだけ。
2重にしたアイラップにヤゲン(鶏の軟骨)と小麦粉を入れてよく振る

粉が袋の中を飛びかい、一瞬にしてまんべんなく粉付けされます。

 

混ざって欲しくない物を1つの鍋で同時にゆでる

1つずつが小さいから、1つの鍋で同時にゆでられる大きさなんだけど、混ざっては困るから鍋を2個用意する、という場面は料理する中で多々あります。

そんな時にアイラップがあれば、アイラップで小分けにすることで、1つの鍋で一度の複数の食材を温めることが出来ます。

いうなれば、1つの鍋の中に個室を作るイメージです。

これにより、時間もガス代も節約できるわけです。

アイラップのまま冷凍しておいた食材など、そのまま鍋に投入できるので便利ですよ♪

 

アイラップに入れて叩く

ポテトサラダなどを作る時、マッシャーを使ってつぶしたり、何か代わりになる物を使ってジャガイモをつぶしてました。

こういう時もアイラップが便利なんです。アイラップをつかえば、麺棒でもビンの底でも、適当な物で食材がつぶせます。

アイラップにゆでたジャガイモを入れて口をしばったら、まな板の上に置いて叩きつぶすだけ。これでマッシュポテトが袋に入った状態が出来上がり。

というかアイラップに入れた状態でゆでて、鍋から取り出したらまな板の上に置けばもっと楽。

普通に袋の口を開けてバサッと取り出してもいいし、袋の角を切ってしぼり出してもOK。

アイラップに入ってると、冷ます時も便利なんです。袋のまま氷水に入れたり出来ますから。食材むき出しだとこうは行きません。水がかかってしまいます。

 

袋の中でこねて角からしぼり出す

つくねやハンバーグなどこねる料理や、生クリームなどをしぼり出すときに便利です。

手でこねると汚れて大変ですが、袋の中でやれば手が汚れません。

適量を取り出したいときも、袋の角を適当な大きさに切り、そこからしぼり出せば手を汚さず簡単です。

 

まとめ

アイラップの便利な使い方を5つご紹介しました。

  • 切り置きポーション
  • 揚げ物の粉付け
  • 混ざって欲しくない物を1つの鍋で同時にゆでる
  • アイラップに入れて叩く
  • 袋の中でこねて角からしぼり出す

単なるビニール袋のようで目立たないのですが、実は色んな利点を持った秀逸アイテムだということをご理解頂けましたでしょうか。

食品にじかに触れても大丈夫なので、もっともっと使い方の幅はいくらでも広がります。

使い捨てられるので、タッパーのように洗う手間もないし、忙しい方には欠かせないキッチンアイテムですよ。

用途にあわせて工夫して使ってみてください♪