袋のほどけやすい結び方を覚えておくと何にでも使えて超便利

ほどきやすい結び方をした白菜をアイラップに入れたもの

袋の結び方について今回はお話したいと思います。

とくにキッチンにおいて、色んな作業を時短する上で超便利なものが2つあります。

  1. それはアイラップ(似たような小袋なら何でもOK)
  2. ほどきやすい結び方

この2つです。

小袋というのは1枚あたりがやすくて気軽に使い捨てられて清潔なので、キッチンにおいてはそれはもう便利なんです。

でもすぐほどけない結び方をしてしまうと開けるのが大変なので、ほどきやすい結び方がされている事も重要なんですよね。

これからご紹介するやり方が、おそらく一番早いと思います。

これより早い結び方をご存知の方はぜひご連絡ください。ご了承頂けるなら記事を書き換えさせて頂きます。

ということで、今回はほどきやすい結び方をご説明させて頂きます。

 

小分け袋のしばり方

この記事では、新潟県民御用達のアイラップを使ってやってみたいと思います♪

ちなみに私は新潟県民です。他県でアイラップの話をした時に、知らない人がいてビックリした記憶があります。

アイラップというのはこれです。
アイラップ正面からのアップ

中にはスーパーの肉のパックを入れるような袋が入ってます。
アイラップの中の袋を1枚取り出した状態

 

今回袋に入っているのはカットされた白菜です。

この袋をほどけやすい結び方で閉じる過程を、コマ送りのように詳しい画像でご覧頂きながら、解説していきます。

 

袋を振って、なるべく下の方に内容物を詰めます。
袋を振って白菜を下の方につめる

結ぶ部分をなるべく長く取った方がやりやすくなります。

 

そしたらなるべく空気を抜いて、
袋の空気を抜いてギュッとつかんだ状態

袋の口の方をねじってヒモ状の部分を作ります。
片方の手で袋の下の方を持ち、もう一方の手で袋の口側をねじる

 

人差し指と中指の2本を、ヒモ状の部分に下側からクルっとくぐらせて輪っかを作ります。
袋の下から右手の人差し指と中指をくぐらせた状態

この時、なるべく袋の下の方で輪っかを作るようにすると、結びやすくなります。
袋の下の方で輪っかを作った状態

人差し指と中指は伸ばしたまま。

 

袋の先っぽを左手でつかみます。右手の人差し指と中指は伸ばしたままです。
袋の口の方を左手で持つ

人差し指と中指の回りに袋をねじって出来たヒモが巻き付いた状態になります。

 

人差し指と中指で、左手に持ったヒモの先を挟んでつかみます。

 

そのまま輪っかのこっち側へヒモを引っ張ります。

 

そのまま引っ張って、こっち側に持ってくる感じで結びます。

 

そのままギュッと結びます。

これで完成♪

 

ほどくときは袋の口の部分を引っ張るだけでほどけて、

結ぶ前の状態に戻ります。
片方の手で袋の下の方を持ち、もう一方の手で袋の口側をねじる

 

まとめ

画像だけだとどうしてもわかりづらいところがありますね(汗)。

つまりは、普通に結ぶのとほとんど同じなんですが、袋のヒモの先っぽを輪っかの上に出す結び方ではなく、先っぽよりも下の、ヒモの首の部分をつまんで輪っかの上に出すという違いだけです。

先っぽは輪っかの下に残っているので、そこを引っ張ればすぐほどけるのです。

 

このしばり方は、主婦歴が長い方や、飲食業界で働いたことがある方は誰でも知っていると思います。そうじゃないとほどくのが大変ですからね。

すぐ慣れて、1袋5秒以内に結べるようになります。

 

料理以外にも使えるし、なにかと便利なので、ぜひ身につけておきましょう♪