100均のキッチン用品で買うべき必須のアイテムはこれだ

2019-04-13

家の中で圧倒的にアイテム数が多いのがキッチンです。他のスペースとは比べ物にならないほど多いです。

ですので、買うかどうかは慎重に考えた方がよいです。

  • 買ったらどれくらいの頻度で使うのだろうか
  • 無理に買わずとも、今あるもので十分こなせないか
  • そもそも本当に必要なのか

ということですね。

 

100均以外でも売っているけど、100均のアイテムで十分なものはあります。その方がお金が節約できて良いですよね♪

100均で充分な品質があるのを、わざわざ他のお店で100円以上出して買う必要はないです。

ホームセンターやニトリに100均、これらのどこでも売ってる商品ってありますよね。

ホームセンターやニトリなどで売ってる物の方が高いんだから、品質も良いだろうと私たちは考えがちです。でもよく考えてみて欲しい。そんな保証はどこにもないです。

お店の側だって「うちは高いから、安いお店より品質高いよ」なんて言ってません。それはどのお店でも同じ。「買ってもらえる値段で売る」というのが資本主義の自由競争の常識です。売れなければ値下げが行われ、人気があれば価格が高騰する。これが世の常。

何が言いたいかって、必ずしも「値段=品質」ではないんですよ、ということです。

これは覚えておいて欲しいです。実際、100均とまったく同じものが、ホームセンターで130円で売ってることもあるんですよ。

そして、今の時代の100均アイテムは、安かろう悪かろうではほぼなくてなって来てます。10年前ならそういうこともありましたが、今や100円ショップの品質は大幅に向上し、ファンも非常に多く、100円ショップが雑貨市場を支配するかのような勢いです。

余談ですが、雑貨屋さんやりたいな~なんて20代の頃に思ったこともありますが、今の時代、雑貨屋さんを経営するのはかなり厳しいですよね(汗)。以前から難しいと言われてましたが、今の時代は100均という強敵がいるのでなおさらです。

 

雑貨に限って言えば、「100均で買えるものは100均で十分」と言ってよいと思います。

ではでは、前置きが長くなりましたが、100円ショップで絶対買うべきキッチンアイテムをご紹介していきます。

 

キッチンに必要なもの

  • 食器類ひと通りすべて(お皿・お椀、スプーン・フォーク・箸、コップなど)
  • 箸または割りばし
  • まな板
  • しゃもじ
  • ヘラ(木製がオススメ)
  • ピーラー(皮むき)
  • 計量カップ
  • 計量スプーン
  • タッパー
  • 保存容器
  • パスタ入れ
  • 洗い物カゴ
  • 漂白用オケ
  • スポンジ
  • 食器用ふきん

これらがなぜ必要か、どんな使い方をするのかをご説明しておきますね。

 

食器類

食器は当然必要ですが、特別こだわりがない限り、全部100均でOKです。

ご飯茶碗からみそ汁ワン、どんぶりにお皿にスプーンにフォークまで全て。焼魚を乗せるための和風の陶器皿だってあります。

100均でそろうので、他のところでもっと高い値段で買う必要がありません。

20年くらい前は食器を買うとなったら、田舎の大きな焦点みたいなところの屋外に出てるワゴンセールでも500円くらいでしたからね。大き目のお皿とかだと1500~2000円とか。

それが今やほとんど100円。幸せです(笑)。100円ショップさまさまです♪

 

箸または割りばし

ご飯食べるのにお箸は当然いりますよね。

割りばしもあると便利ですよ。

肉や魚など菌が気になる食材に使っても捨てることが出来ますし、ちょっとつかむ物が欲しい時に割りばしがあると便利です。

汚いところの掃除とかにも使えますし。

100均で70本で100円とかで売っててすごく安い。

私は菜箸は嫌いですが、割りばしは大好きです(笑)。

最初は気に入った箸が見つかったら買おうと思ってて、それまでのつなぎで割りばし使ってたのが、割りばしが当たり前になってしまいました。

 

まな板

これも言うまでもなく必要ですが、小さくて薄いタイプは100均で買えます。

まな板はある程度ちゃんとしたのが必要かな~と思ってニトリかイオンかどっかで買ったのですが、面倒くさくて100均の小さいのだけで済ましてるうちに、それしか使わなくなりました(笑)。

ということで、まな板も100均で充分ということになっちゃいました。

 

しゃもじ

ご飯をよそうのに必要なしゃもじ。これも100均でじゅうぶんです。

もはや100円より高値で買う理由が見当たらない。

100均でも色んなしゃもじがあるので選び放題です♪

 

ヘラ

あればいいな位のものだと思われるかもしれませんが、私の考えでは必須アイテムです。

オススメは木で出来たヘラ、木べらです。

炒め物などでザックリ混ぜるのに便利だし、ある目的のためには木べらしかありません。

そのある目的とは、「家庭でのチャーハン作り」です。

ご家庭ではお店のような中華鍋はなかなか無いですよね。普通のフライパンではお玉を使ったらフライパンのコーティングがすぐに傷んでダメになります。

そこで木べらの登場です。

木べらだったらフライパンを傷めないし、ちゃんとご飯をバラバラにすることが出来ます。

 

ピーラー

自炊をしたことがないと実感しづらいかもしれませんが、ピーラーは便利です。これが無かったら野菜の皮むきはすべて包丁でやる事になり、大変です。

ニンジンでも大根でも、ゴボウでも、山芋でもなんでもピーラーで向けます。

おでんを作る時に大根は「面取り」というのをすると良いのですが、それも包丁よりピーラーの方が断然ラクです。

自炊するならピーラーは必須アイテムですので、必ず買いましょう。

 

計量カップ・計量スプーン

 

 

タッパー・保存容器

セリアのドレッシングボトルとシーズニングボトル

100均の保存容器は便利すぎてほぼ必須です。

顆粒タイプの物を入れたり、料理酒やみりんなど量が多いボトルは重くてちょうど良い量を出すのが難しい。

こういう容器に入れておくと普段使いに便利です。

 

そしてタッパー。

最近の100円ショップのタッパーは優秀です。

今イチオシは「とにかく洗いやすい保存容器」です。

 

 

パスタ入れ

一見、無くても良さそうに思えるパスタ入れ。

自炊をメインに食生活をするなら、あった方が良いです。パスタの袋を輪ゴムでとめたりだと、形がしっかりしてなくて置いておくのにどうしても不便なんですよ。

パスタを食べるならケースは用意しましょう。

 

洗い物カゴ

洗い物カゴも100均で買いましょう。

他店での値段 700~2000円
100均製品の品質 100均ので十分
必要度 必須

一人暮らしでも複数人のご家族でも、洗い物カゴは必要です。

カゴを使わず、すすぎ終わった食器やコップを流し台に置いていき、水が切れたらふきんで拭いてしまう、ということでも良いのですが、「洗った食器をいつでも入れられる決まったカゴがある」というのがなにげに便利なんです。

それに、カゴがないと水が飛び散りやすく、不衛生になりがちです。壁紙や床、木で出来た部分、金属部でもなんでも、湿っている時間が長いと傷みやすくなるもんです。住宅を傷みから守る意味でもカゴはあった方が良いです。

500円以上出して買う必要など全くなく、100均のもので十分です。

上の画像の商品は、上のカゴで100円、下の受け皿で100円の合計200円で、ダイソーで買いました。こういうのはダイソーでなくても色んな100均で売っていると思われます。

 

 

漂白用オケ

漂白用オケはこんな感じで。

しっかりした洗い物カゴをお持ちの方はそれでも良いのですが、ちょっと大きすぎて使いづらいし、オケ自体を洗う時に面倒。

なのでこの位のオケがあると何かと便利です。ため水すすぎしたり、漂白に使ったり。

 

スポンジ

これも100均でOKです。が、ちょっと微妙。

スーパーなどでも5個で87円とか、100均と同じかそれ以下で売ってますので。選択肢は多い方が良いですしね。

とくに清潔に気を付けなければいけない物です。口に入れる食べ物が触れる、食器やまな板、包丁をこれで洗うんですから。スポンジが汚かったらどうしょうもないですからね。

スポンジは安いのを買って、頻繁に取り換えられるのが理想です。

古い方のスポンジは掃除用に回しましょう。洗面所を洗ったり、トイレ掃除とか。柔らかい面で車を洗ったり。洗い物の役目を終えても最大限使いこなしましょう♪

 

食器用ふきん

食器用ふきんも100均でOKです。

いらないと思っている方もおられるかもしれません。以前の私のように。

洗い終わった食器はカゴの中で水気を切り、放っておけば時間がかかるけどいずれ乾燥します。だから食器拭きなんていらないと思ってて。長い事それで過ごしてたんです。

しかし、自然乾燥にまかせていると濡れている時間が長くなり、その分だけ菌が繁殖しやすくなってしまいます。

それに、乾くまではしまうことも出来ないので片付きませんし。

 

ふきんの代金は3枚で100円くらいですから、かなり安いです。一度買えば半年~1年くらいは使えるでしょう。もっと使っても良いかもしれません。

ふきんは使わずキッチンペーパーやペーパータオルで拭くという手もありますが、これだとお金が結構かかります。ふきんを使うのと金額的にかなりの差がでます。

洗った食器を毎回ペーパータオルなどで拭いてると、1日で20枚くらいは使う事になります。洗い物以外にも使う事はあるので、結構なキッチンペーパーの減り具合。

 

食器用ふきんを用意していればこのペーパーが節約されるのです。

「1日20枚 × 1ヵ月 = 600枚」

最安のペーパータオルでも150~200枚入りなので、3~4袋くらい変わってきます。キッチンだけでですよ。

これは大きいですよ。ふきんは買ってしまえば何か月も使えます。

 

「キッチンペーパーは毎回新しいのを使うから清潔。ふきんは不衛生なのでは?」と思う必要はありません。

定期的に消毒すれば良いのです。方法は熱湯消毒かブリーチ漂白。食器を拭くものなので、できれば毎日、長くても3日に1回くらいは殺菌したいところです。

 

まとめ

以上、キッチン用品で100円ショップで買うべき必須アイテムを、1つ1つご紹介させて頂きました。

一通り眺めてみると、キッチンだけでもかなりの数が100均で買えることがわかります。

これだけの物が100円で買えるんですから、いい時代になったもんです。

 

余計なものは買わないように、なるべくキッチンをスッキリさせたいと思ってたどり着いた結果なので、今回あげたものは、私の考えとしてはすべて必須のものという感じです。

これ以上削ると、今度は逆に不便になると思います。

が、多少は人によりけり。作る料理のパターンとか、好みとか、やり方次第では違いがあっても不思議はありません。

参考にして頂き、あなた好みに変えてお使いください。