ガス代の料金の仕組み

2017-11-07色々な料金の仕組み

暗闇の中で青く燃えるガスコンロの炎

ガス料金の計算

ガス料金は、お住まいの地域のガス会社や契約により料金の仕組みが異なります。

ご家庭のガス料金の詳しい情報を知るには、お住まいの地域のガス会社のサイトを見るか電話で確認する必要があります。

あなたの家のガス会社がわからない時は、お住まいの市区町村名で検索します。「〇〇市 都市ガス」とか「〇〇市 プロパンガス」で検索すればわかると思います。

都市ガスなのかプロパンガスなのかがわからない場合は、お住まいのおうちやアパートの外壁を見回して、以下のようなタンクがあったらプロパンガスという事になります。

プロパンガスのタンクの画像を2種類横並び(節約一人暮らし生活)

 

インターネットのGoogleやyahooで「○○ガス 料金」で検索すると良いです。見ても良くわからない場合は電話で聞いた方が良いですね。

電話番号はインターネットで「○○ガス 電話番号」と検索すればすぐ見つかります。104に電話して「〇〇電力の電話番号を教えてください」と聞く方法もありますね。

 

ガス料金の計算式

ガス料金の計算は少し複雑なので、例をとって計算してみます。私の家は、北陸ガスの一般契約になるのですが、これを例にします。

ガス料金は以下の2つで成り立ってます。

  • 基本料金
  • 従量料金単価 × 使用量

北陸ガスのサイトをご覧ください。

そして、1ヶ月に使用したガスの量によって、4段階になってます。

これを見ると、使用量が増えるほど、少しずつですが基本料金は高くなり、逆に単価は安くなっています。
つまり、電気代のように使用量が増えるほど割高になるわけではないという事です。

わかりにくいですよね。もう少し詳しく見ていきましょう。

1ヶ月のガス代全体の中で、基本料金の占める割合は小さいです。でも1段階上がると100~200円前後変わります。

これに対して使用量の単価は、使用量が多くなるにつれて少しずつ上がります。パッと計算した限り、使った量が少ないから、多いから高いとか安いという事はあまり気にしなくて良さそうです。この基本料金の増加と使用料金の減少が上手くバランスが取れているみたいですね。

ただし、使用量が325立法メートルを超えたら基本料金の値上がりに注意です。急に2200円くらい上がりますので。まあ普通のご家庭でこんなに使うことはないと思います。

私が一人暮らしの時にかかっていたガスの使用量は、1ヶ月でだいたい20~50立方メートルの範囲です。

なので、料金表の上から2段目で計算されている事になります。
金額にすると、3327円~7056円の範囲です。

20~50なんてだいぶ開きがありますよね。
この理由は、仕事が忙しくて全然節約に気が回せず、寒い冬場にお風呂に入る時も好きなだけお湯を使い、休みの日は出かけたりせずに家にこもって料理に精を出し、長く煮込む料理ばかりした月などが急に上がったという事だと思います。ほとんどが冬ですね。

そういう事をしなかった月(春から秋)は安くなっている月が多いんだと思います。

真冬でもしっかり節約した月は20~25くらいにおさまっている事もあるんですけどね。

ちなみにこの料金表は毎月多少異なります。
ガス会社が使う燃料の価格が常に変動し、それにともないガス代が変化します。

 

2017-11-07色々な料金の仕組み

Posted by そふぃ