最安値の最高コスパのホテルを予約する方法【完全版】

最高のホテルを効率的に探し、最高コスパのホテルを見分ける

ホテルのおしゃれなツインのベッドに白いマットレス、枕、寝間着、茶色のカバー

宿泊の時になるべく安いホテルを出来るだけ短時間で探したい、旅行好きや出張が多い人の永遠のテーマですよね。同じ質のホテルを安く取れれば安いだけ得。でも頑張って探してそれを見つけても、時間がかかり過ぎたんじゃなしょうがない。

だから、いかに短時間で質の高いホテルを見付け、そのホテルを最安値で予約できるサイトはどこなのかがわかれば最高ですよね。

その現時点でのおそらく最高の方法を見付けたので、ここにご紹介します。絶対これが最良かはわかりません。しかし、私はここ数か月最高コスパのホテルをどうしても見つけないといけない立場に立たされ、それを何度も何度も繰り返したので、一応これが最高だと思ってます。

もちろん、お金に物を言わせる事ができる人には合いません。出来るだけお金をかけないで、質が高くて安いホテルを見付け、更にそのホテルを一番安く取る方法を追い求め続けた私なりの方法です。

私は非常に時間がなくて、少しでも時間を節約しないといけない状態だったのでそこも手を抜けませんでした。正直きつかったです(笑)。その代わりにここで公開できる方法にたどり着いたので、それはそれで良かったのかなと、少しは前向きにとらえてますが。

では、前置きはこの辺にして、その方法とは何なのかというお話に入っていきましょう。

 

最短時間で最高コスパのホテルを最安値で予約する方法

白い机の上にノートパソコン、スマホ、コーヒーが置かれている

まずザックリ答えを言ってしまえば、ずばり、インターネットで探すのが大前提という事です。これはもう皆さんお分かりだと思います。今の時代に足を頼りに旅行会社の店舗を回って探すなんて、それもアリですが時間と労力の無駄遣いですよね・・・。で、インターネットを使うという事だけでは普通ですが、ここで使うべきサイトと、見る必要のない、もっと言えば使うべきでないサイトがあるということが重要なんです。

見る必要のない、悪い言い方をすれば使うべきでないサイトを使えばどんどん時間が無駄になります。そんなサイトは見る必要はないんです。極小サイトのことを言っているのではありません。大手サイトの中にそういうサイトがいくつもあるんです。ガッカリですよね。ここを間違えると損するので要注意です。

誰もが知っている超大手サイトでもテレビCMでよく見るサイトでも、使い倒した人にしかわからない難点がいくつもあるんですよ。残念な事ですが。

では使うべきサイトはどこなのか・・・。

 

ホテル予約で使うべきサイト

ここではホテルを探す時に使うべきサイトとそうじゃないサイトをお話します。

楽天トラベルでまず探す

ホテル探しサイトとしては楽天トラベルが最高です。これをホテル探しのベースにしましょう。基本的には95%は楽天トラベルを操作して探します。それに加えて最後に仕上げや確認で他のサイトをちょこちょこっと使います。

なぜ楽天トラベルなのか。もちろん理由があります。それもハッキリとした理由が。しかもいくつも。実は、ほとんどの人が気づいてない、楽天トラベルと全く同じかのように見える似ているサイトがあるんです。見た目からも超似ています。違いは色使いくらいで、どっちかがマネしたんだろうと思うくらいに(笑)。でも、ホテル探しという点で言えば、良いのは楽天トラベル。

まずはその似ているサイトとは何なのか。そしてなぜダメなのかをご説明します。

 

じゃらんは楽天と似て非なる物

じゃらんは旅行パックやホテル探し、それに加えて観光地探しなどで一番有名と言って良いサイトだと思います。ですが、使い勝手では楽天トラベルには及びません。じゃらんではそのホテルの一番安いプランが出ていなかったり不都合があるし、楽天トラベルサイトより不便な点がいくつもあります。

楽天トラベルでは出来てじゃらんでは出来ないことはこれらです。

  • エリアで探す際に県内全域が指定できる
  • エリア分けが不自然な事がある(厳密に言えば旅行者の気持ちをわかってない)
  • あるホテルのプラン一覧も安い順に並べ替えられる

この3つ、読んだだけではピンとこないかもしれないですが、違いは大きいです。やってみると痛感します。以下の記事に詳しくまとめてあります。

 

大手の比較サイトは使いづらい

トリバゴ、エクスペディアなどは、複数の予約サイトを一気に比較して一番安くホテルを予約できる素晴らしいサイトだと思っていたのですが、ちょっと違いました(汗)。結局他のサイトに移動する事が多く、その分登録も複数行うことになりかなり面倒なんですよ。普通にホテルを探すのにも不便だし、パッと見でわかりづらい。とにあかくサイト自体が使いづらくて仕方ないです。

それに他のサイトでは出てくるホテルが、出てこない事がよくあります。使いづらさを我慢したとしても、扱っている物件が多くなければ、限られた中だけで最安値を見つけたって仕方ないですからね。

例えるなら、アパートを借りようと探している時に、ある不動産屋Aではその地域の物件を自分たちで扱える物件として100個持ってます。でも不動産屋Bでは、うち自体では物件を全く扱ってないんですが、他の不動産屋から物件も紹介してもらえる連携をとっています。全てあわせて70個です。と言われても、不動産屋Bでは探したくないですよね。なんのための横連携なんだか意味がわかりません(笑)。

 

ホテル選びは意外と難しい

このように、予約サイトを選ぶだけでも結構差が出てしまいます。そしてホテルを実際に選ぶときには、総合評価や、書かれている詳細内容、写真を見ただけでは、どれも結構良いホテルに見えてしまう。

中には壁や布団の柄とか浴室内の様子とか、他にも色々明らかに古臭いホテルもあるが、わかりにくい所がほとんど。レビューを見ても良いレビューはすごく良いのに、同じホテルですごく悪いレビューもあり、どれを信じて良いのやら。

でも、それらを判断する良い材料がいくつもあるんです。それをこれから話していきますね!

 

優良ホテルを見分ける方法

ここからは良いホテルとそうでないホテル、あなたが絶対に外したくない点がどうなのかを、ホテル予約サイト上で見分けるポイントを解説していきます。

ざっと上げると、写真口コミです。

 

写真でホテルのおおざっぱな状態を把握

ホテルの朝食バイキング。ウインナー、ベーコン、スクランブルエッグ、マスタード、ケチャップが並んでいて美味しそう

楽天トラベルなどのホテル予約サイトに載っている複数の写真は、ただの参考程度で実際行かないとわからない、と思われるかもしれませんが、そうでもないんです。結構わかるんですよ。

私は事前に推測して実際予約して行ってみて、サイト上と実際の比較を何度もしてきました。確かに実際いかないとわからない点も多々ありますが、おおよその予想はまあまあ当たっています。

私が写真で何をみるかというと、

  • 写真でわかるのは部屋の雰囲気
  • ある程度清潔そうか
  • 新しそうか
  • お風呂がキレイそうか
  • 朝食はどんなメニューか
  • 種類は多いか

などなどです。

 

口コミでホテルの良し悪しを見分ける

立ち話をするジャケットに白Tシャツを来てペンとメモ帳を開く男性とロングヘアーに白い服の女性の後ろ姿

口コミは確かに重要です。ですが、ただ何でもかんでも見ればいいのではなく、見方が超重要なんです。

どのホテルでも良い口コミと悪い口コミの両方があります。だからわかんなくなるんですよね。良い口コミの割合が多いとか、その逆とか、ある程度の傾向はありますね。とは言え、傾向だけで判断も出来ません。

 

ではどうするか。

まず2点や1点などの悪い口コミを読みます。良い口コミより悪い口コミが重要なんです。

口コミは1~5点の5段階評価です。4、5などの良い口コミも読んでもいいんですが、それはたまたま満足した人だったり、その人の好みに合っていただけ、またはあまり満足の基準が細かくない人が書いた口コミであることが結構多いです。

こういう口コミからは本当に知りたい情報があまり得られません。また、口コミを書くことでポイントが貰えるなんて事もあったりするので、当たり障りない事を書く人が多いのも現状です。
私たちが一番知りたいのは、ホテル側が表に出したくない本当の状態が実の所どうなのよ?!という裏側の情報ですよね。

  • 風呂が湿っぽい臭いがしないか
  • 部屋が変な臭いしないか
  • カビていたりしないか
  • 布団が古ぼけた臭いがして気持ちよく眠れないんじゃないか
  • エアコンが臭くないか
  • 隣の部屋の音が聞こえないか

私そういうのが気になります。

ちなみに私の場合は、広さやサービスよりも、清潔さ、それも臭いをとにかく気にします。だって嫌なんですもん。変な臭いがするとこで寝泊まりしたくありません(汗)。

ホテルは泊まっている間は自分だけの城。他人の臭いや残留物があるなんてもってのほかで、ホテルとしては安いビジネスホテルだろうと最低ライン。それが出来てなければ失格です。

そして次に、朝食です。私は断然バイキング派です。種類豊富な中から自分が好きなオカズを好きなだけ取って白いご飯をモリモリ食べる。これがビジネスホテルの朝食の醍醐味だと思うんです!

美味しいご飯を納豆、海苔、生卵でかきこむ。ダシのきいた味噌汁をすする。箸休めに気の利いたおひたしや玉子焼きをつまむ。
今度はスクランブルエッグ、ウインナー。クロワッサンや丸パンを軽くトーストし、バターを塗って食べる。朝から満腹になってお昼はいらないよ!っていうくらい食べたいですね。

私流の判断ですが、ウインナーのみならずベーコンまであったら、そこはビジネスホテルの朝食としてはレベルが高いですね。すごい所だととろろ芋があったりします。めったにないんですよ、ベーコンは。とろろ芋なんて激レアです。

ベーコンはまずちょっと経費がかかりますし、とろろ芋はさらに高いです。それに手間がかかる。それをわざわざ用意するのは、お客さんに朝食で満足してもらいたいという気持ちがうかがえます。

もちろん、とろろ芋だけあって他がぜんぜんダメでは意味がありませんが、そんなことはそうそうないです。だからベーコンやとろろ芋が朝食バイキングにあったら、お?と思ってそのホテルをよく見る事にしています。

 

朝ご飯の話にスッカリそれてしまいました(笑)。話を口コミに戻しましょう。

口コミは1~5点で構成されてますね。基本的にはこの中からまず2点の口コミを読みます。

2点の口コミには、割りと標準的な人が本当にイヤな思いをした内容が書かれている事が多いです。だからこの2点の口コミに、偏りが少なく、私たちが知りたい情報が潜んでいる可能性がもっとも高いんですよ。

1点も読んで良いんですが、クレーム気質の人が書いた偏った内容の可能性も出てくるので、重要度としてはまずは2点から読みます。

とは言っても、本当にひどい体験をしたから1点の口コミを書いたのかもしれないし、本当は観れるならみた方がよいです。まだ時間があったり2点を読んでて気になるところがありもう少し調べたい時に1点も読んでみる、という作戦が良いと思います。

 

口コミを読む順番は、一応私は2、1、3、4、5としています。

4、5はほとんど読まず、3を読むこともあまりありません。
3を見るのは、1と2が少ない、またはない時ですね。あなたの好みで順番を微調整しても良いと思います。とりあえずここでは、私がたどり着いた最短で見分ける方法としての考えを述べておきますよ。

5や4など高評価の口コミをもし読む場合、5より4を先に読みます。5ではなくて1つ下げて4にした理由が何か書かれているかもしれないからです。情報はこういう所に潜んでいると思うんです。5なんて満足した、良かった、凄かった、みたいな内容の事も多く、あんまり参考になりません。それを鵜呑みにするほど私たちは単純ではないですよね(笑)。下手をすれば内部関係者の自作自演の可能性だってゼロじゃない。

4の口コミならば、結構良かったんだけどもう一歩、ここが足りなかった、これは良かったけどここは嫌だった。そんな情報が見え隠れしている可能性があるんです。

とにかく、一番アテにならないのが5の口コミです。

私たちが探しているホテルは、なるべく安く、泊まりたいと思える質の良いホテルですから、ある程度悪い点が見つかった時点でそのホテルは除外して口コミを読むのを辞めます。

4、5などの良い口コミを先に読んで「このホテル良さそう!」と思っても1、2の口コミを読んだら全然ダメなんてことがよくありますから。そしたら時間の4、5の口コミを読んだ時間が無駄です。

なので重要なのは評価が低い口コミなんです。

 

で、もう一つ口コミから予想がつくことがあります。ここ重要です。
ちょっと面白いというか不思議なことがあるんです。

ホテルによっては、たとえば2点の口コミ数8となっているのに、クリックして開いたら該当する口コミがないと表示されるホテルがあるんです。8個あったはずなのになくなっている。

不思議ですよね。

つまり、都合の悪い口コミを消したなどの可能性も考えられるんです。実際どうなのかは私たちにはわかりませんが、ある筈の口コミが表示されていない時点でそういうホテルは怪しいと私は判断します。

実際私が泊ったホテルで、ここは良かったな~というホテルで悪い口コミの数が合わないというホテルは今のところありません。

さらにさらに、ホテルによっては、1点と2点の口コミの両方でこれが起きている。1や2という悪い口コミだけ消したかの様に見えてしまうホテルが存在します。

ちなみに、どんなホテルでも悪い口コミの1つや2つは必ずあります。よほどの高級ホテルでない限りミスはあります。大事なのはその後の対応なんですよ。

私たちが確認できるのは、クレームの口コミを書いた方への返答内容ですね。責任者の方や接客係の方などが、丁寧に返答して改善の意志を示し、全社員で共有し改善しますと宣言しているなど、好感が持てる返答は期待して良いと思います。あとは悪い口コミが、掃除の抜け、従業員の私語など一時的な物であり、時期も結構前の物であれば改善されている可能性は期待出来ると思います。

問題なのは、壁紙がはがれていてそこにカビが生えていたとか、老朽化が激しいとか、禁煙ルームとなっていたのにタバコ臭かったとか(安いビジネスホテルの一部は、以前は全室喫煙化だったのを一部禁煙ルームに変更しただけの部屋がある)です。そういうのは改築しない限り改善が困難ですから。年月が経っていたり努力の宣言をしていても変わってない可能性がたかいでしょう。

で、話を戻しまして、1点や2点の口コミが消えているホテルで、仕方がないので3点の口コミを見てみるわけです。
すると、従業員の態度が悪いとか、汚れていたのでフロントに連絡したらロクに謝罪もしないなど、ホテルの悪しき姿勢がうかがえる内容が書いてある事が多々あります。

これはもうこのホテルが全体的にダメだろうと推測できるので候補から外します。まあ、1点、2点の口コミが消えている時点でほぼアウトなんですけどね。

 

もちろんこれは推測です。でも、数あるホテルから幾つかに候補を絞って最終的に1つのホテルに決めるのに、そういう所を候補にあげておく必要がないですよね。

 

ホテルを決めたら最安値を探す

このホテルのこのプランにしよう!と決まったら、後はそのホテルのプランを最安値で予約できるサイトを探します。

ここで初めてトリバゴやBooking.comなどを使います。そのホテルを、トリバゴやBooking.com、じゃらんなどでも見てみます。

今までの私の経験では、ほぼ意味なかったです。別に安くないんですよ。楽天トラベルやじゃらんからの予約が一番安いことが多かったです。または、楽天トラベルやじゃらんにしかないプランがあって、それが安いなど。

でも、時が変わればまた状況も変わるでしょうし、一応見てみる事をお勧めします。数100円~1000円以上でも変われば違いますよね。

あと一つ、忘れてはいけないのが、そのホテルの公式サイトを確認することです。ホテルは自社サイトを用意している事が多いです。楽天トラベルやじゃらんで予約するよりも安いなんてこともよくありますし、ホテルの公式サイトに登録するとクーポンが適用されたり、安くなる可能性があるんですよ。

なのでぜひとも公式サイトを確認してみてください。公式サイトは必ずあるわけではないので、ない場合はあきらめるしかないですね。

さらに言うと私の場合、そのホテルに電話してみます。予約しようと思っているプランの条件を電話で伝え、こういうお部屋がありますか?あるならいくらですか?などを聞きます。ついでに気になる点も一緒に聞いてしまいます。あとは検討すると伝えて電話を切り、一番安い方法で予約します。

  • 他サイトで見つけたプランと同じ条件を伝え、そういう部屋があるか
  • あるならそれは幾らか
  • 気になる点を質問
  • 検討すると伝えて電話を切る

という流れです。

 

まとめ

ここで流れをまとめておきますね。

  • 楽天トラベルで探す
  • 写真でホテルの様子を確認
  • 低評価の口コミでホテルの真の姿を推測
  • 口コミは2、1を見る。さらに見たければ3、4、5の順で
  • じゃらん、ホテル公式サイト、トリバゴ、Booking.comなどの比較サイトで値段を比較
  • 一番安い所で予約する
  • ホテルに電話して確認すれば更に良い

とこんな感じです。ぜひとも最安値で最高コスパのホテルをできるだけ短時間で見つける参考にしてください!