花火の後始末の瞬時に終わらせて時間の節約

2018-08-11

花火は水につけて完全に消火して捨てる

男女5、6人で集まって手持ち花火を楽しんでいる

ついにお盆休みが始まりましたね!私はお盆休み関係なしです。つまりはありません。長い人は9連休もあるんだそうで、羨ましい限りです。聞かなかった事にして働こうと思います。

お盆と言えば親戚や友人とあつまり、バーベキューや花火をやる機会も多いでしょう。最後に必ず片付けがありますが、後始末を少しでも楽になるように便利な方法を伝授させて頂きます。

花火のみならずバーベキューで炭をおこしたなどでも使える技ですよ。

 

用意するもの

家の外壁のそばにおかれた水色のバケツ

  • バケツ
  • スーパーの袋orごみ袋
  • キリや竹串などとがった物

バケツは汚いことに使った物とか、もう捨てても良い様な物、または100円ショップで買ってくるなどが良いと思います。

または、ダンボールに大きいごみ袋を2重くらいに張るのもありです。水が入れられば良いのですから。これ結構使えますよ。

スーパーの袋なら大き目の物が良いでしょう。小さいと花火が入りきらなかったり、入っても入れづらいです。

スーパーの袋が床に置かれている

 

やり方

  • 袋に穴をあける
  • バケツorダンボールにごみ袋をかけた物に穴あき袋を張る
  • 水を入れる

これだけです。

砂の地面に置いた状態で、竹串などで貫通するようにプツプツ刺すと一刺しで2個穴があいて楽です。

ポイントは、穴は大きくしないで、小さめの穴をたくさんあけることです。ザルや水切りネットに近づけるようなイメージで。そうすると水がすぐ切れて、花火が袋から出ちゃうこともありません。

そしたらこれをバケツに張ってから、水をたっぷり注ぎます。

使い終わった花火はこの中へ入れつつ花火を楽しみます。

全部終わったら、穴をあけたビニール袋だけ引き上げれば水は出て行ってくれるので、引き揚げた袋をごみ袋に入れます。水だけが残るのでそれは流して終了です。

 

注意点

複数の手持ち花火が火がついて集まっている。近くにはろうそくの火がある

  • 穴を大きくしない
  • 穴はなるべく多く
  • 水はたっぷりいれる
  • 袋は大きめの物を
  • さらに包むごみ袋を2枚ほど

穴を大きくしてしまうと、手持ち花火がその穴から袋の外に出てしまうおそれがあります。穴1つ1つは小さめに。そしてたくさん開けましょう。そうすれば水がすぐ切れるので後始末がすぐ終わります。

そのまま一晩置いておけば一番良いです。飲食店がタバコの始末などでやる方法なのですが、火事が起きる可能性をなるべくゼロに近づけるために、タバコは消えていても灰皿に入ったまま水を入れて、そのまま燃えやすい物がない場所に放置してお店を出ます。

下手にゴミ箱など燃える物がある場所に入れてしまうと、万が一どこかがくすぶっていて火がついて火事になるという事もあるかもしれません。

火事で多いのが、空き缶などにタバコの吸い殻を入れて消えていると思ったのが消えていなくて、という原因です。これが多いんです。火事だけは絶対起こしてはならないので、可能性をゼロに近づける事は全部やりましょう。決して油断は禁物です。

 

まとめ

花火は終わった残骸が汚くて始末が面倒ですよね。少しでも楽に出来たら嬉しいです。古いバケツとごみ袋で出来るのですから、ほぼお金もかからず経済的です。

前もって用意しておけば後始末はサッと終わるので後は花火を楽しむだけ。子どもたちがいても安心して見守れます。どうぞお試しあれ。