駅のホームや電車に乗る時に使える時短ワザをご紹介します

毎日の通勤は大変です。

混雑したホーム、満員電車。これから仕事に行くという一番気が重い時に、さらに重圧を上塗りしてくれる人混み。イヤですよね。

そんな通勤時のストレスと時間が少しだけ緩和する方法をご紹介します。

 

混雑した駅の構内をスイスイと歩く方法

朝の通勤、夕方の帰宅ラッシュ時の駅の構内は人でごった返していて、前に進むのもままらない。そんな時ありますよね。まあほとんど毎日ですが。

朝からストレスもたまるし、1分でも30秒でも早く着いてわずかでも時間の余裕が欲しいところです。

そんな状況でも、いつもよりスイスイと、まるで人が道を開けてくれているかのように通りやすくなる方法があります。

電車に間に合うかギリギリの時にも使える方法です。ぜひ知っておくと良いと思います。

 

方法は意外と簡単。

カバンを持っている手を少し前に伸ばし突き出すように前に出すんです。突き出すと言っても腕を肩の高さまで上げるとちょっと大げさで、迷惑な人っぽく見えてしまうので、忙しいビジネスパーソンっぽく忙しそうな顔をして、少しうつむき加減で、腕を斜下気味に前に出す感じが良いと思います。

 

よく、少し古めの人っぽく見えるかもしれませんが、人の前を通る時に、片手をピシッと真っすぐに開いて斜め前に出し、もう一方の手をお尻の方に斜め下に出して、背中を少しかがめて、忍者みたいにそそくさと通るおじさんを見た事ありませんか?「すいませ~ん」って感じで。

あのような格好を取られると、よけてあげないといけない気がしますし、その人がどこを通りたいのかわかるのでどう避ければ良いのか瞬時にわかりますよね。それと同じような効果です。

 

こげ茶や黒色の地味なカバンより、少し明るめの目立つ色のカバンの方が人の目につきやすくて効果が出やすいです。例えば明るい茶色、白、赤、緑など。男性だと仕事時はなかなか黒以外の色のカバンは持ちづらいでしょうが、カバンに明るい色のキーホルダーなどの飾りをつけるなどはどうでしょうか。

この体制で歩くと、普通に歩いている時に比べ、あなたの正面から歩いてくる人が早めによけようとして、いつもより少し早めにあなたの進路が空くのです。すると歩くのも楽になり、スムーズに足を進められるようになるハズ。

ちなみに先ほどうつむき加減でと申しましたが、これには他の意味もあります。何となく前を見るより、2、3メートル前方の足元辺りに目を向けると、他の人の進行方向の把握が早くなり、進むルートを決めやすくなります。

地味なようですが意外と使える技なのでやってみてください。

 

混雑した電車に少しだけ早く乗り込み座席をゲットする方法

睡眠不足や疲れがたまって辛い朝、仕事が終わって疲れて帰る時など、頼むから今日だけは座らせて!っていう時ありますよね。まあそういう時じゃなくても座れた方が立っているより楽なのはあたりまえ。

座れる可能性を少し上げる方法をご紹介します。

やるのは、ちょっとした工夫だけ。

カギとなるのは、ホームの階段電車の扉の位置関係です。

 

電車に乗ろうとしてる時を想像してみてください。

電車がホームに着いたら、まずは降りる人がダーッと流れとなって電車から押し出されてきますね。その人の波はどこへ向かうかと言うと、そこから一番近い階段です。

日々通勤・通学で電車を使っている人は、自分が乗る車両の位置はだいたい決めています。

そして、電車を降りたら歩いていく方向も決まっていて、毎日のことなので体がそれを覚えています。

当然、誰もが一番近い階段へ向かって歩きます。

 

そこでどうするか。

なるべく階段から離れた車両の入口を選ぶことです。

階段に向かって人は流れていきますが、みんな階段の位置も把握しているので、階段に近い車両の方が載っている人が多いです。朝の駅のホームをずーっと歩いて眺めるとわかるのですが、階段がホームの真ん中に一個だけあるホームでは、端っこに行くほど並んでいる人が少なくなります。

でもこれって、結構ご存知の方、多いですよね。

でも、そこまで行けば空いている事がわかっても、人というものはつい近い所に集まりがちです。そこまでよく考えている人ばかりではないですし、つい目の前の事を優先してしまうものです。

つまり、階段から近い車両の扉ほど、降りる人の数も多く、その分あなたが電車に乗り込むのも遅くなってしまう。そして乗り込もうとする人も多いので、座れる可能性はより低くなるという事です。

また、都会で見かけることが多いことですが、電車のドアの左右両側に1列ずつ並び、1つの入り口に合計2列の行列が出来ていることがあります。

降りて来た人は階段の方に流れるのですから、階段がある側の列に並んだ人は降りてくる人の波に邪魔されて中々乗れません。なので階段がない側に並ぶ方がよいですね。まだ降りる人の波がなくならない内にサッと乗り込めることもあります。なのでより座れる可能性が上がる事になります。

これらの事を念頭に置き、快適な通勤ライフを送りましょう。

 

まとめ

ちょっとの工夫、ちょっとの手間で、電車の中やホームで少しだけ楽になったり時短できる方法をご紹介しました。

私はこれらの方法を電車通勤だった時には使っていました。

歩く距離が延びよう多少時間がかかろうが、私は何よりも人混みが嫌いなので、少しでも人が少ないところへ行きたくて。

混んでるのが平気な方もいますよね。どんな場所でもいつも通りに過ごせて、つり革につかまって本を読んだり。

私のようにそれが苦手な方は、どうぞ試してみてください。