時間を節約する方法

 

1日の時間が自分だけ26時間あればいいのに!と何度思ったことか・・・。時間の節約は誰にとっても魅力的なテーマですよね。

日々の中で時間を節約したり効率的に使うべく、私が行って来た方法をご紹介します。

ここにある全てをやらなくても、あなたに合うものだけ採用するだけで自分の時間が増えますよ。まずは1つでいいのでやってみて欲しいです。

 

Todoリストを作る

ビジネスマンにとっては必須の方法かもしれませんが、社会人でも作ってない人はたくさんいます。Todoリストはあった方が絶対いいですよ。

頭の中だけで計画を立てるのは非常に抜けが出やすいです。頭だけで仕事をしようとせず、紙やスマホのメモにリストを作りましょう。ミスもなくなるし、一瞬見るだけでわかるから情報を整理しやすいので時短にもなります。

終わったものは消すより線を引くか印をつけ、あとで見た時に達成感を味わえるようにするのが良い。小さな達成感はストレス軽減とやる気の継続において重要な要素

 

 

メールチェックは1日数回時間を決めて

なるべく朝一はメールをチェックしない。お昼休憩前と夕方など、一日2、3回などだけにする。仕事上、朝一メールチェックする必要があるなら仕方がないが、他者の都合に影響を受けて自分のパフォーマンスが低下しがち。

 

知らない番号からの電話に出ない

見覚えのない番号は勧誘などたいした電話じゃない事が多い。本当に大事な電話は留守電に入っていることが多いから、確認して折り返すことも可能。勧誘の電話でもすぐ切ることが出来てストレスもたまらない人ならすぐ出るのも良いと思う。

 

電話は最短時間で終える

電話はなかなか時間を奪ってくれる物です。ちょっと用事があって電話したのに、何かのきっかけで話がそれて、愛想笑いを返したつもりが相手がのっちゃっていつの間にか長電話、なんてことはよくあります。

そんなことを避けるためには、目的の話へ少しでも早く持っていくことです。私がどうやってるのかというと、多少強引な感じがあっても、「ところで・・・」とか、「今日お電話したのは・・・」「ほかでもないんですが・・・」などと言って話を切り出しちゃいます。

もしそれが難しいというか、たまにあるのですがいきなり要件に入るのが失礼っぽい場合は、前回会った時のお礼などを一言述べたりしてから、本題に入ります。

強引に話を振って大丈夫なのかと気になるかもしれませんが、結構大丈夫です。

電話の内容の言葉・文章よりも、声色とか笑声(笑顔で話しているような声のこと)の方が相手の印象に大きく関わるんです。

私は以前パソコンのコールセンターで働いてましたが、時折接客についての教育が行われており、何度も言われたことです。実際私も長くいたのでクレーム対応などもやってましたが、非常に重要です。割と言いにくい事ズバッといった時も、相手に抱いてもらっている印象のおかげですんなり納得してもらえたりします。

目的の話が終わったらあとは簡単です。電話を終える時の決まり文句は使いやすいのがたくさんありますからね。

私がよく使ってたのは「では、そういうことで、よろしくお願いします」というフレーズです。これを言うと、言われた側も条件反射みたいに、「お、電話を切るタイミングだ」みたいになるようで「あ、はいはい、ではそういう事で。また後日!」とか言って電話を切ろうとします。

言われた側も反射的に電話を切りたくなります。何なんですかね。ちょっと面白いんですけどね(笑)

ちなみに、電話をかける時に、相手に対して1つだけ気を付けていることがあります。

相手が電話に出て名乗ってくれた後、「今お電話大丈夫でしょうか」とまずは今電話で話しても大丈夫かをたずねます。ビジネスの場では常識みたいな物ですね。すると相手はほぼ確実に「はい、大丈夫です」と言うので、そしたら話し始めます。

電話に出たんだから多分大丈夫なんでしょうけど、これを聞くことで丁寧な人という印象を与え、ぶっきらぼうな感じはなくなります。いきなり要件に入ると、相手がお客さんや目上の人の場合、少し失礼と言うか、自分本位な印象を与えるかもしれません。この一言を入れるだけで全然印象が変わるので、今までやってなかったらやるといいですよ。

 

ポイントをおさらいしておきます。

  • 今話しても大丈夫かたずねる
  • できる限りすぐ要件に入る
  • 決まり文句で電話を終える

これで電話はバッチリです。

 

道順やを事前に計画

休日の買い物でも、どこか目的地に向かうときでも、あらかじめ最短の道順を探ってから動いた方が時間のロスが少なくなります。面倒と思うかもしれないけど、実際は1分くらいで出来ますよ。

Googleマップのナビを使えば最短ルートを示してくれるので便利です。渋滞などその時の状況に応じて予測時間も表示されます。また、別のルートを選択した場合の時間も地図上に出ます。

でもナビより地元民のあなたが知ってるルートの方が早いことも多々あります。マップのナビは大きな道を使おうとする傾向があります。信号がない細い道や、渋滞がほとんどない道などがある場合は、その道で行った方が早いかもしれません。ナビとご自身の地元知識を照らし合わせ、実際行ってみて比較したりして、その内最良の道順が見つかるでしょう。

普段道順をあまり意識してなかったなら、とりあえずはGoogleマップのナビ機能を使ってみるだけでいいでしょう。使って行く中で、このルートはおかしいなあと思う所があればあなたの地元知識と比べて行けばいいと思います。

androidのスマホには「マップ」という名前でたいてい最初から入ってます。

 

隙間時間が出来たら読む本、調べる事などを持ち歩く

ふとした時にこま切れのスキマ時間が出来ることがあります。何も準備してないとただぼーっとしたりスマホをいじってみたりして時間をやり過ごしちゃいます。

あらかじめそういうスキマ時間に備えて、すぐに読む本などを選んで常に持ちあるけば良いんです。今はスマホがありますから、読もうと思っていたサイトとかでも良いでしょうし、kindleアプリなどを使ってスマホで読書も出来ますね。

誰かを待ったり、電車やバスを待ったり、今その場所ではすることが無かったり、隙間時間は結構あります。ようはぼーっとただの待ち時間にしないこと。

待ち時間が出来たら休憩時間にしたいと思うところですが、これをやるかどうかで一日の自分の時間が明らかに変わるので、やらないのはもったいないです。

人より10%早く前に進むか、自分の時間が1時間増えるのと同じくらいになりますよ。

 

時間やサービスをお金で買う

何でもなるべく無料で済まそうとするより、少しのお金はかかっても便利な物を利用することも選択肢に入れた方が良いです。その方がトータルでみた人生の効率はよくなることが多いです。

たとえば、「おうちでイオン」などの宅配ネットスーパーは買い物に費やす時間を大幅に短縮してくれます。送料がかかると考えると「損をする」と思ってしまいますが、300円くらいです。しかも車で買い物に行けば多少のガソリン代がかかりますから、送料は気にするほどではありません。それで節約される時間は大きいですから使った方がいいです。

それとこの記事の後半で出てきますが、仕事のお昼にお弁当を持ってってる方は、職場にケータリング(宅配お弁当)や、社員食堂も時間節約には持ってこいです。

ネットスーパーをひんぱんに使う方はまだまだ少ないです。どれだけ時間が節約されているかが実感しにくいのが、その原因の1つかなと思います。思っているより大きいんですけどね。

それで時間が空いても別にすることがないから積極的にならないというのもあるでしょうし。また、今までのやり方を変えるのはきっかけがないと人間中々手を出しづらいものですからね。

時間が節約になる有料のサービスを使う時は、以下の2点を見極めることが大事です。

  • コストパフォーマンスは良いか
  • 本当にそれが自分に必要か

確かに時短になるけどいい値段するならやっぱりもったいないですからね。あと、時短になるサービスだし便利そうで魅力的に見えても、別に自分に必要ないという場合もあります。申し込んだけど使ってみたら別にいらなかった・・・という事態にならないように、事前によくイメージしましょう。

 

仕事は前半が勝負

1日の前半に1日にやることの大半を終えるべく頑張る。自分で決めた区切りまでに大半が終わると、その後がすごく楽に感じる。1日の仕事や活動時間を8時間とするならば、4、5を前半と考え、それまでをラストスパートのような勢いで全力で取り組みます。何時間までを是半とするかは自由に設定すると良いです。

私は仕事は前半頑張って後半楽するのが好きなので、8時間だったら5~6時間くらい、頑張れるとこまで頑張ってから休憩を取ります。そしたら残りは2、3時間なので気が楽なんですよね。残業も1時間くらいならへっちゃらです。

1日の疲れも軽減するし、頭がすっきりしてその後の計画も立てやすくオススメです。

疲れた体で残業してもまあたいていはパフォーマンスは低いですからね。

それなら午前からラストスパートのように仕事をして、あとで余裕を作る方が絶対に自分にプラスになると思います。

 

嫌なことを前半に持ってくる

前の項目と似てますが、やらなきゃいけない事は先にやることで不快な時間を最小限にするという事です。

早めに片づけることで、あれをやらないとな、やりたくないな、と感じている時間を少なくします。

こういう時間はストレスを増やすし、集中力が低下してパフォーマンスを下げる。良いことが一個もないんですよね。

もし、朝一から嫌なことをやる気なんて起きないという時は、簡単なな作業を少しやっつけて、頭のエンジンがかかって来たタイミングで手を付ければ良いでしょう。ただし、先延ばし過ぎるとどんどんやりたくなくなるので要注意ですよ。

 

人に任せる

自分にしかできないと思っていたのに、よくよく考えると人に任せられることって結構あります。人を信頼して任せてみて、ミスや足りない部分はあとから修正というやり方がいいと思います。それが入りやすい方法かなと。最後はちょっとした勇気です。

人に任せても良さそうなことなら、思い切って誰かに頼んでみましょう。

ただし、お願いする時に明確な指示をすることは超重要です。依頼する側と受ける側の思い浮かべていることにズレがあると、何かしら違う物が出来上ったりします。2通りに受け取れる言葉を使わないよう、1つ1つを明確に理解してもらえるよう指示を出しましょう。

仕事でも家事など家のことでも同じことが言えます。

 

お昼にお弁当持ってくのをやめて会社のケータリング弁当を買えば、以下の時間が節約できて一石三鳥。

  • 買い物の時間
  • お弁当を作る時間
  • 洗い物の時間

お弁当を作らないなら外食やコンビニで買う方も多いと思いますが、ケータリングはそれらより安くて色んな食材が入ってるのでバランスも良いですよね。

 

不明な訪問者には出ない

家に突然訪ねてくるのはたいがいこちらには必要ない用事。アパートなどの場合はそもそも玄関のドアを開けて応対する必要もないです。居留守でOKです。宅配便や郵便局の方は呼びかけてくれるのでわかります。

勧誘などはほとんどが話が長いですし、断りたくても話を続けようとします。電話のようにガチャ切りもできなくてなかなか厄介です。

東京で一人暮らしの学生の所にくる新聞勧誘などは取るのが当たり前のような言い方をされたり、足をはさんでドアを閉めれなくしたりして来る人もいます。勧誘の人とわかった時や、何者か名乗って来ない場合などは、チェーンロックをしたままドアを開けて話すなど、対策を取っておきましょう。嫌なら断ってドアをしめて施錠しましょう。

 

支払いは自動引き落とし

払い込み用紙を持ってコンビニや銀行で払うなどは時間の無駄でしかない。支払いを自動化する。そもそも必要ない物はないか見極めて解約する

 

か、メモしてすぐ見れる所におく

よく使う情報とか、数日後に必要になる事などは付箋でパソコンや机に貼っておく習慣をつける。用事が終わったら捨てる。またはスマホのすぐ確認出来る場所にメモするなど。人は思い出したり調べたり、再確認に結構時間を使っている。

記憶力が上がれば理想だけど、簡単なことではないので。コツは、一定時間頭の中に置いておく事。そして数時間ごとにもう一度同じことをする。3~5回くらい繰り返すと覚える

 

記憶力を上げる

できることならば記憶力を上げるのが一番です。それが出来たら苦労はしないよって、割と出来ない事でもないんです。何でもかんでも覚えるのは無理ですが、ちょっとした事が覚えられるようにはなれるらしいです。

私は幼い頃から記憶が苦手で、記憶力の本を読んだり人に聞いたりしました。ほとんどの方法は私に変化をもたらす程のものではなかったのですが、1つだけピンと来たというか、実感を感じた方法がありました。とても簡単な方法です。

それは、記憶したい物を頭の中に「数秒間持っておく」というものです。たとえば覚えたい物が、「玉ねぎスライスに含まれる硫化アリルが血液をさらさらにする」を覚えたかったら、それを口に出して何度も読むとか、紙に10回書くとかよりも、「玉ねぎスライスに硫化アリルという成分が入っててそれが血液をサラサラにする」という事実を、数秒間とどめておくのです。他のことは考えず、その事実だけを頭の中に思い浮かべたままにします。

すると一時的に記憶に残ります。ただ読んだだけで積極的に意識しないと記憶に残らないんですよね。よく学生時代に世界史の教科書を読んでも、問題集をとくと全然答えが書けないのがそうです。

数時間たったらまた同じことを頭に思い浮かべます。それを3、4回繰り返すと長期記憶として定着するそうです。てゆうか私の経験上はそうです。書いて覚えるとかよりも良さそうな気がしてます。私は学生時代はとにかく何度も書いて覚えてました。人の2、3倍勉強時間を使わないと覚えられなくて、自分の記憶力の悪さをなげいて本当辛かったです。

今にして思えば、書くという行為は、ちゃんと意識するためにしていた事なのかなと思います。大切なのはちゃんと意識する、「頭の中にとどめておくこと」です。

 

メモの一元管理

一元管理なんて難しい言葉を使ってますが、1か所だけにするという事ですう。

種類ごとに分けて色んな所にメモを保存するとわけがわからなくなり、優先順位も決めにくくなります。

メモは理想は1個所にしましょう。1つの手帳、またはパソコンやスマホのメモ機能などですね。いくつかの種類に書き分けないと整理がつかない場合も、保存場所だけは1つにしましょう。そうしないといずれ1個所しか見なくなって、メモの意味を果たさなくなりますので。

 

睡眠はちゃんととる

よく言われ過ぎてて聞き飽きてるフレーズですが、本当に大事なんです。

効率と健康維持の面で超重要。心と体の健康は、人生の全ての質に影響します。仕事もプライベートもです。

睡眠時間は人により個人差があるものですが、最低6時間以上は睡眠時間をとって欲しいとこです。6時間は充分ではないと思いますが、とりあえずこの位とってれば普通に一日終えられるという最低ラインだと思います。

これ以下だと次の日に疲労を持ち越しやすかったり、体にダメージを与えそうな気がしてます。

睡眠は簡単に削らないようにしましょう。時間を作る努力を全部しつくしたけどまだ時間が足りない。そういう時だけにしましょう。

寝付きを良くしたり、睡眠の質をあげるために、寝る前に体が興奮するようなこと(ハラハラする映画を見る、ムカついた事を思い出す、誰かと電話で話すなど)や、体温が上がるようなこと(運動など)をしない方が良いです。

健康の面からも睡眠は色んな事に大きな影響を与える。糖尿病、認知症のリスクがあがったり、血栓が出来やすくなるなどが言われています。時間がない時にも睡眠を削るのは一番最後、というか基本的には睡眠は削ってはいけない物だと思った方が良いでしょう。

 

通勤時間を最短にする

早く会社に着いても過ごせる場所があるのなら、道が空いてる時に最短時間で会社に着けば無駄な通勤時間が減り、その分自分の時間が出来ます。バスや電車通勤だとしても、車内が空いていればストレスも少ないし、本を読んだりもしやすいです。

少しでも会社にいたくない人には向かない方法ですね。

 

以上、時間を簡単に節約できるワザ集でした。随時追加していきます。