料理の時間を半分にする最強の時短技9つ

2017-11-07時間の節約(日常編)時短, 料理

キッチンの流し台で野菜を切る女性の手

料理は時間の節約が出来るところがたくさん

ここではその中で特に重要な料理の時間の節約の9つのポイントをご説明します。

ここで挙げる事をいくつかやるだけでもかなり時短され、料理が非常に楽になります。

  • よく使う調味料は近くに置く。1L入りの料理酒など大きい物は、持ちやすい小さい容器に入れる。
  • 冷蔵庫の扉の開く方向は、料理する場所から開けやすい方向にする。
  • よく使う野菜は切り置きしてタッパーに。
  • 鍋にはフタをすると調理時間が短縮出来る。
  • 家で揚げ物はしない。スーパーで買う。
  • 昼食は手作りのお弁当より、学食、社員食堂、宅配弁当(ケータリング)を利用する。
  • お弁当を作るなら、前の晩の夕食と共に作る。自然解凍の冷凍食品もおすすめ。
  • 朝食は前の夕飯と一緒に作っちゃう
  • コンビニのレトルト、冷凍食品をストックしておく。安くて美味しい。
  • カレーは作らない。実は時間もかかるし手間。後片付けも面倒で、スポンジがダメになる。

 

料理道具や調味料の置き場所はよく考えて

調理器具がぶら下げられ、調味料が台におかれている

よく使う鍋、フライパン、おたまなどの調理道具や、塩・コショウ・しょうゆ・料理酒などよく使うものはコンロの近くに置いたり、1つ1つの作業が楽に出来るように置き場所を工夫します。

また、よく使う物はディスペンサーという容器(立て置き出来るマヨネーズの容器の様な物)に入れておくと、フタを開ける手間がなくなり凄く楽です。
100円ショップで売っているので安く手に入るし、とても便利です。

 

冷蔵庫の扉の向き

冷蔵庫を開け始めたとこのアップの画像

流しの前にいて冷蔵庫から何かを出すとき、扉の開く方向が反対側だと非常に取り出しづらいです。

流し台と冷蔵庫置き場の位置関係に合わせて冷蔵庫を選んだ方が良いです。
開く方向を変えられる冷蔵庫もあります。

時々ご紹介している楽天市場ですが、非常に多数の商品から探せるし、安い順に並べたりも出来てとても便利です。
楽天市場の冷蔵庫の売れ筋ランキングを見ると、どんな冷蔵庫が売れているのかわかって面白いです。

時間の節約の観点からも、1度ご利用になってみる事をおすすめします。

 

よく使う野菜は切り置き

まな板の上で色々な野菜を切っている

よく使う野菜はまとめて切ってタッパーに入れておくと、毎回の料理が楽になります。

たまねぎ、キャベツなど、頻繁に使う野菜は毎回洗って切ってとしてるより、数日分まとめて切っておくと便利です。

面倒な作業はまとめて1回で終わらせた方が効率的です。
メニューによりますが、まな板と包丁を使わずにご飯作りが終われるなんて事もあります。

 

鍋にはフタをする

フタをすると温まるまでの時間がかなり早くなり、その分料理の時間の節約になります。
同時にガス代も節約できます。

フタをすると、しない場合の2/3くらいの時間でお湯が沸きます。
つまり、ガス代が30%くらい節約できるということです。
これはかなり効果的な節約なので、ぜひやって欲しい節約方法の一つです。

ニトリなどで、1枚で色んな大きさの鍋に対応できるフタを単品で買う事も出来ます。

新たにフライパンや鍋を買うなら、フタとセットの物がおすすめです。
単品でフタを買うより、それ専用に作られてるのでピッタリはまるのです。

 

揚げ物は家で揚げずに買う

たくさんのコロッケが置かれている

揚げ物は非常に手間がかかります。粉付けをするのに容器を幾つも使ったり、流し台が散らかって後片付けも大変です。

また、お金の節約の意味でもおすすめです。
揚げ物は大量の油を使いますし、小麦粉や卵、フライをするならパン粉も使います。

また、油がもったいないので取っておいていずれまた使いたいとこですが、そう毎日揚げ物をする訳にも行かないので、日が空いてしまします。
油は揚げ物をしたり、空気に触れている事で酸化します。
酸化した油は体に良くないと言われているので、ちょっと気になるところです。

 

揚げ物に限って言えば、一人暮らしだと自分で作った方が高くつくと言えます。
時間や手間もかなりかかります。

こういった事を考えると、スーパーの揚げ物はとても重宝するという事がご理解頂けると思います。

値段も高くありません。安い物は50円くらいからあって、えび天なども150円くらいですし、スーパーによっては夕方以降は半額になったりします。

コロッケなどはタイムセールで30円などやっているスーパーもあります。
とんかつだけは300円くらいと高めですが、大きさと使われているお肉を考えると仕方ないのかもしれません。

 

昼食は手間をかけず、宅配弁当、社員食堂、学食を利用

広い社員食堂でほんの数人が食事をしている

宅配弁当、社員食堂、学食の利用をおすすめします。
会社や学校によってない所もあるかもしれませんが、宅配弁当(ケータリング)は栄養のバランスも考えられおり、それでいて値段も安く設定されている事が多いです。

節約のためにお弁当を作って持って行く方も多いと思いますが、お弁当作りは非常に時間と手間がかかります。

お弁当は確かに安上がりです。お金の節約という観点では私もおすすめです。
ただ、時間の節約という意味で、一度は考えるだけはしてみて欲しい所です。

 

作るためにはまず、材料がいります。
それはつまり、買い物の時にお弁当の分の食材も買っているという事です。

そして作る時間。
夕飯の支度の時に次の日のお弁当を一緒に作るとしても、夕飯だけ作るのに比べてどうしたって少しは余計に時間がかかってしまいます。

それから、帰って来てからお弁当箱を洗う時間もあるのです。
お弁当箱はパッキンや留め具がついていたりで洗うのが結構面倒です。

ちなみにパッキンを外して洗ったり、留め具の溝を洗うなどをしないのは、一日でもその部分には多少の菌が繁殖するので、あまりおすすめ出来ません。
毎日ちゃんと外してパッキンを洗い、それがはまっていたみぞも洗った方が良いです。

そして、週に1回くらいはキッチンブリーチで消毒した方が良いです。
毎日洗ったから完全にきれいになっている訳ではないです。
お弁当を食べて家に持って帰って洗うまでに菌はたくさん繁殖してしまいます。

話を戻しまして、これらの時間を総合すると、一日平均30分くらい使う事になります。

まとめると、お弁当を持っていくという事は以下が必要になります。

 

  • 食材にかかるお金
  • 食材を買うために少し増える買い物の時間
  • 作る時間
  • お弁当箱を洗う時間

 

お弁当作るのにかかる食材の値段は、一日だいたいですが150円~200円くらいだと思います。
時間は、作る時間、お弁当箱を洗う時間、買い物の時間を日割りして、全てあわせて一日30分~45分くらいでしょう。

これらを総合的に考えた上で、宅配弁当や社食、学食を利用するか、お弁当を持っていくか、ご自身に合った方法を選ぶのが良いと思います。

ただ、お金の節約だけで考えたら、もちろんお弁当を持って行くべきですよ。

 

お弁当作りの時間を節約

お弁当を作って持って行く場合のお話です。

会社や学校へ持って行くお弁当を作る時は、前日の夕飯作りと一緒に次の日のお弁当も作ってしまうのが楽です。

前日の残り物プラス冷凍食品を一品とすると楽ですし、残り物だけではないのであまり寂しくなりません。

最近の冷凍食品のおかずは安くて美味しいです。
スーパーやドラッグストアでは、かなり割引した値段で売られています。

ついでに言うと、イオンの冷凍食品はおすすめです。150円位で品揃えが豊富ですし、安いからと言って量が少ない訳でもありません。

 

レトルトを利用する

電子レンジを開けようとしている手

最近のコンビニには105円のチャーハンやピラフなど、安い冷凍食品があります。

朝は時間がないので、こういった物が便利です。
味も悪くないですし、冷凍庫にいくつかストックしておくと便利です。

 

カレーは実は時間がかかるし面倒

テーブルの上に置かれたカレーライス

昔から長い間に渡って、簡単な料理の代名詞みたいに言われているカレーライスですが、実はそれは間違いです。

カレーには実はこれだけの手間がかかっている

カレーは一人暮らしや簡単な料理の定番というイメージがありますが、それは間違い。実は時間も手間もかかります。

色々な野菜を使いますし、皮むきをしなくてはならない物が幾つもあるので割と手間かかるんです。生ゴミもたくさん出ます。
煮込むのでガス代も結構かかります。

食べ終わった後の鍋を洗うのも、普通の洗い物より面倒です。
それに、カレーの汚れは強いので、スポンジが凄く汚れて下手をすれば1個ダメになります。

ちなみに、これらのカレーの問題を全て解決するのがレトルトです。
ただし味の好みはあるかもしれません。そのレトルトカレーによって味だいぶ違います。私が好きなのはボンカレー。マイナーですかね(笑)

100円~200円ですし、お湯で温めるだけです。洗い物もほとんど出ない。カレーを食べるならレトルトがおすすめです。

作った方が美味しいですけどね。

 

カレーには良いこともある

ここまで言っておいてなんですが、、カレーは悪いことばかりではありません。そもそも作るなというわけではありませんよ。

簡単とか楽な料理ではないんですよってことです。

賞味期限が近い食材がいくつも余ってる時は便利です。
だいたいの食材はカレーにしてしまえばそこそこ食べられる味になるので、賞味期限が近い食材が2、3種類あって、それで出来る料理が思いつかない時はカレーにしてしまえば良いのです。

普段はあまりカレーに入れなそうな、ピーマン、パプリカ、ナス、トマト、ネギなんかも割といけます。

コツとしては、玉ねぎさえ入ってれば、他の材料がが何であってもある程度美味しいカレーになります。

カレーが付いた鍋や皿は、食べ終わったら水につけておき、少し時間が経ったらヘラやスプーン、または素手でも良いのでこびりついたカレーを水で流しながら落とし、その後に洗剤を付けたスポンジで洗うと良いですよ。スポンジが廃棄にならずに済みます。

また、麦茶のパックなどは捨てずに取っておき、それで先に一回洗ってからちゃんとスポンジで洗うのがおすすめです。

2017-11-07時間の節約(日常編)時短, 料理

Posted by そふぃ