一人暮らしを始めるまでの流れ

2017-11-07一人暮らしを始めるために引越し, 一人暮らし

1、2、3と書かれた正方形の積み木を積んでいる

一人暮らしを始めるまでの流れをつかんでおきましょう

一人暮らしはまず、始めるために考えておくべき事や、大まかな流れの把握から始めるとスムーズです。

全体像をまずは把握して、段階を踏んで具体的な細かい段取りやすべきことは何があるのかを考えて行きましょう。では詳しくご説明して行きます。

 

一人暮らしまでの大まかな流れ

まずは一人暮らしを実現するまでの大まかな流れを把握しましょう。全体像を知っておくことで理解しやすくなりますよ。

  • 住むアパートの候補をぼちぼち探し始める
  • 収入・出費を計算し、引越しのスケジュールを考える
  • 荷造り
  • アパートを契約
  • 引越し
  • 電気、ガス、水道を開通
  • 家具や生活用品をそろえる

 

まずは一人暮らしの計画を立てる

一人暮らしを実現するなら、計画を立てる事はとても重要です。
詳細な計画を立てることで、一人暮らしが可能かどうかが見えて来ますし、生活費が足りるのかなど細かい部分の確認もできます。

どんなアパートに住みたいか、住みたい地域の家賃の相場はどのくらいか、引っ越すまでに、すべき事は何があるのか、また、そのすべき事をこなして行く順番に至るまで、しっかり計画する事が大切です。

この上に書いてある一人暮らしまでの大まかな流れを更に細かく分けて具体的なやる事一覧を作り、それを上から1つずつ実行して行くと上手く進めやすいと思います。順番が前後したり、同時進行で少しずつ進めるなどがあっても構いません。

準備をなるべく完全に終えてから引っ越すようにしましょう。
そうすれば、いざ引っ越そうとしてからあたふたする事がなく、すぐに一人暮らしを始める以前と同じ普段通りの生活を始められるという2つのメリットがありますからね。

 

時期を決める

いつ頃までに引っ越したいか、だいたいでも良いので一旦決めてしまいましょう。
ただ一人暮らしをしたいだけなら、好きな時期に設定すれば良いでしょうし、 大学や専門学校に進学、就職の為の引越しなら、新生活が始まる1、2週間前が良いでしょう。

ギリギリの計画を立てると、予定通りに進まなかった場合にあたふたし、時間がないがために余計な出費が出たりなどとにかくお金が出て行きやすくなりますし、住む部屋を充分に検討できない可能性が出て来るので充分注意しましょう。

 

家電製品や生活用品の準備

たとえば、冷蔵庫スペースが流し台の左にあるのに、冷蔵庫の扉が左から開くタイプだったら、いちいち左側に回りこんで食材を出さないとなりません。右から開けるタイプならすんなりです。この違いは大きいです。

さらに、左側にすぐ壁があるかもしれませんし、一人暮らしのアパートのキッチンスペースは狭い事が多いですから、開いた扉であなたが立つスペースもないかもしれません。こんな風に、実際に住み始めて生活してみないとわからない事が結構あるんです。

また、先に買ってしまうと、引越し業者を使う場合の注意点をお話しておきます。

引越しの料金は、荷物が一定のラインを超えると、値段が大幅に上がります。荷物の量が少なければ一人暮らしパックの料金で済むかもしれません。その意味でも家電製品は引越してから買うことをおすすめします。

冷蔵庫や洗濯機は無くても数日は過ごせますから、そんなに慌てなくても大丈夫です。

調理器具とか、本棚やカラーボックスなどの色んな雑貨も、住み始めてから、置き場所やデザインをよく考えてから買う方が、無駄な買い物をせず、よりご自身の理想の部屋に近づけやすいです。

簡単な方法として、生活をする中で必要だなと感じてから買うのがコツです。
詳しい事は生活必需品を最安値で買う方法を書いた以下の記事でもご説明してますので、ご覧下さい。

 

計画を実行に移す

計画を立てたら、後は順番に実行して行くだけです。
荷造りは普段の生活にあまり使わない物から少しずつやって行きます。まだ引っ越しは先なので、普段使う物を荷造りしてしまうと暮らしが不便になってしまいます。

あまり一度に無理をせずゆっくりで。
一人暮らしの生活を想像しながら、趣味の様に楽しみながらやりましょう。そうすればあまり負担にならず楽しく準備が進められます。

最終的に、自分のスケジュールと照らし合わせて、引越しの日取りを調整します。
タイミングを見て、引越し業者を予約するか、または友達や身内に手伝いを頼めるなら、その段取りをしておきましょう。

ここまで、大まかに流れをご説明しましたが、
1つ1つの具体的な事は、一人暮らしを始めるための準備のカテゴリーで詳しくご説明してるのでご覧下さい。