アパートの場所と周辺環境を調査する

2017-11-07一人暮らしを始めるために引越し, 一人暮らし

新しい住宅街

アパートの場所、周辺環境について

住み始める前に周辺の環境のチェックです。

駅やバス停からの距離もそうですし、家からそこまでの通り道がどんなか、夜でも明るいか、交番が近くにあるか。スーパー、ドラッグストア、病院などが近くにあるか、など色々あります。

見逃しがちですが、安全性と利便性の2面から生活する上でとっても重要なことです。良いアパートを探すことに夢中で、周りの状況を確認することにまで気持ちが向かないんですよね。

賃貸物件を探す際、場所や周辺環境について必ず考えておくべき大切な5つのポイントをご説明します。

住み始めてからでは遅いですから、事前に1度チェックしておきましょう。

 

駅・バス停から徒歩何分か

アパートの地理的条件、つまり建っている場所と、周辺の環境についてのお話しです。

まず、基本的に駅から近い程家賃が高くなります。
車をお持ちで職場が車通勤OKならば、あまり関係ないかもしれませんが、電車、バスを使う場合は駅やバス停からの距離も考慮した方が良いでしょう。

家賃はできるだけ安い方が良いのは当然なのですが、先ほども言ったように駅から近い方が家賃は高くなります。

つまり安くするためには一般的には駅から遠くなってしまう傾向にあるわけです。

家賃が安ければそれでいいかと言うと、ちょっと待ったです。

仕事や学校がある日の朝の時間はとても貴重です。
「あ~、もうこんな時間!駅まで歩いて15分かかるし今日は朝食も抜いた上で走らないとだ」なんてのは嫌ですよね~。

こんな風に、通勤・通学に不便な場所に住むのも考え物です。
家賃の安さと通勤の便利さの兼ね合いを慎重に検討しましょう。よく探せば、ほんの少し家賃を上げるだけ、または家賃が上がることなく低ストレスと朝の余裕が手に入ります。

 

アパート周辺の治安

女性の場合は特に、駅からの距離と時間だけでなく、どんな所を通るのかも重要です。
4つのポイントを挙げます。

  • 人通りがある
  • 街灯がある
  • 遅くまで開いてるお店がある
  • 近くに交番がある

夜暗く帰って来た時に、通り道に商店や民家などの灯りがなく暗くて、人通りも少ないとなるちょっと不安ですよね。

人通りがあれば犯罪は起きにくいです。人通りがあるということは当然ながら目撃者になりますから、そんなとこでは悪いことはできませんからね。

人気のない雑居ビルの裏通り、空き地や林の横などは夜歩くと怖いものです。

夜でも車や人が通る所や、街灯のある通り、コンビニや飲食店や民家の灯りがある通りが良いです。明るいところでは目につきやすいですから、これまたわるいことは起きにくいです。

近くに交番がある所なども良いです。そういう所では心理的にも犯罪を働きにくくなるそうです。

防犯対策のページに詳しく記載してますので、あわせてお読み下さい。