お風呂使う日用品の準備。絶対に必要な物とあると便利な物まで

2019-03-05

大きな湯舟にお湯が張られ、フチにひよこのおもちゃが置かれている

引越ししたら必要最低限、用意しないといけない生活用品がありますね。そんな中から今回はお風呂場で必要な日用品をご紹介していきます。

ここでご紹介する「絶対に必要なもの」さえあれば、とりあえずお風呂に入るのに困ることはありません。

「出来ればあると良い物」は、あると便利に過ごせたり、時短や節約につながるものです。

では早速見て行きましょう!

 

絶対に必要なもの

  • シャンプー(必要に応じてトリートメントなど)
  • 洗顔料
  • ボディソープ(またはせっけん)
  • 洗面器・手おけ
  • ボディタオル(ボディスポンジ、または泡立てネット)

シャンプー・洗顔料・せっけんなどは無いとお風呂が始まらないので誰もが気づくところです。問題はそれ以外のものです。

洗面器・手おけ・ボディタオルなど。全て100均でそろいます。

一年中シャワーで済ませ湯舟に入らない方は、手おけや洗面器は必要ないかもしれません。肌を傷めない目的などで体は手洗いという方は、ボディタオルがいらないですね。

 

洗面器と手おけのどちらか1つは最低限必要だと思います。

洗面器はお湯をためてジャバジャバしたり、何かと使いますし、手おけは、お湯をくんで体に掛けたりと、湯舟からお湯をすくうのに必要です。洗面器あと持ち手がないのでお湯が重くてすくえないですからね。

ボディタオル(またはスポンジ)は体を洗うのに必要です。

私のおすすめは、柔らかめのボディタオルです。100均のものでもわりと用は足ります。ただあまり長持ちしない物が多い傾向があります。

人によっては、石鹸やボディソープを泡立てて、手で洗うという方もいるでしょう。その場合はボディ用の泡立てネットがとっても便利。手だけではどんなに頑張っても限界があります。泡立てネットを使うと段違いの泡立ちですよ。

洗顔フォーム用の泡立てネットで兼ねるのは難しい。

小さくてちょっと不便。

手洗いの場合は1つ注意点が。それは十分に泡立てて使うこと。

スポンジもボディタオルも使わないとせっけんやボディソープが十分に泡立てられない状態で体に付着する可能性があります。するとかなりすすがないと肌に成分が残ってしまうので要注意。

引越してきたばかりの時は、最悪シャンプーとせっけんorボディソープがあればお風呂は入れます。シャワーがあればオケや洗面器はいらないですし、体も最悪手洗いすれば済みます。

まとめるとこうなります。

  • 引越し直後:シャンプー、せっけんorボディソープ
  • いずれは:上の物+洗面器、手おけ、ボディタオル

 

出来ればあると良い物

  • 風呂イス
  • 洗顔用泡立てネット
  • シャンプー、洗剤などをまとめるカゴ
  • ぞうきん(お風呂場専用)

これらはあると凄く便利です。必須の方に入れても良いくらいです。全て100均でそろいますよ。

ニトリやホームセンターでも売ってますが、風呂イスなどは500~800円くらいとかなり値段が違います。強いこだわりがなければ、100均で済ませるのが賢いと思います。

風呂イスはあるとすごく楽です。

なくてもお風呂に入れますが、しゃがんで頭や体を洗っていると、ふくらはぎや足首の辺りがだんだん疲労してきます。ふとももからスネを洗うのに足を伸ばした時にバランス崩したりしますし。

風呂イスがあればこれらの悩みが全て解決されて便利です。100均で買えるのであった方が良いと思います。

 

洗顔用の泡立てネットはあるとすごく便利です。

泡立ちが良くて顔が洗いやすいですし、同じ量の洗顔料を使っても2倍くらい泡立つので節約になります。

長年女性用の道具だと信じ続けてきましたが、そんな事はなかったです。私はアラフォー男性ですが使ってます。ぜひ取り入れて頂きたいです。

 

そして、シャンプーや洗剤をまとめるカゴです。

100均のプラかごで十分です。

これはやってる人は少ないかもしれませんが、ご自分のシャンプーやボディソープなど、お風呂道具一式を入れてお風呂から持ち出し、風通しの良い所に置いておくという使い方をします。

なぜなら、お風呂場に置いたままだと、底の所に水が溜まりっぱなしになり、カビが生えたりヌルヌルしたりする原因になります。

お風呂に入る時にカゴは持って行きお風呂場のドアの前に起きます。カゴごと持込むとカゴごと全てが濡れてしまうので、シャンプーやボディーソープなど必要な物だけお風呂場へ。

お風呂から出る時、体をふき終わったバスタオルでシャンプーやボディソープの容器をサッと拭いてカゴに入れます。

カゴは持ち出して適当な場所に置いて乾燥させておくという流れです。

お風呂場がガランとしてれば、カビや汚れが溜まりにくくなります。

ボディソープなどは詰替え用を買って容器は同じものを使い続ける方も多いと思います。

すると同じ容器を長く使うのでなおさらですが、置きっぱなしだとピンクのカビが生えたりすることがあります。

これをお風呂場から持ち出して乾燥させてれば、清潔に保ちやすくなります。

 

ぞうきんもオススメです。

お風呂から上がったらすぐでもいいですし、10分くらい立って水滴がある程度流れてからでも良いです。

専用のぞうきんを用意して、壁や扉、浴槽、シャンプー置き場などの水を毎回ふき取ります。すぐぞうきんがビショビショになると思うので、そしたら排水溝のところでしぼって、また拭きます。

これによりお風呂が早く乾燥し、カビが生えにくくなります。お風呂掃除の頻度も減らせます。毎日やるのが一番ですが、それがイヤならぞうきんで水分をふき取るだけでもやると、かなり汚れにくくなるのでかなりオススメです。

100均で3枚セットで100円とかで買って、1~2日で1枚使い、3枚使い切ったらまとめて漂白などすれば清潔に保てます。

 

いらない物

お風呂のフタです。

一人暮らしの場合は全く不要です。

自分以外にお風呂に入る人がいないので、お湯を保温する必要がありません。

お風呂に入ってない時にフタをする必要はないですし、かえって良くないです。浴槽の換気が出来なくてカビが生えやすくなります。お風呂のフタ自体も非常にカビが生えやすく、あると場所を取って邪魔になるしで良い事が何もありません。

 

ただ、ご家族の人数が多くて、湯舟のお湯が冷めないようにするためには有効です。

その場合もカビが生えないように注意しましょう。

濡れたまま、丸めたり畳んで置いておくのはNG。つなぎ目のゴムの部分やフチの辺りがすぐカビます。ゴム部分がカビると取るのが大変というかほぼ取れません。

ぞうきんで拭くなどして、開いた状態で乾かしましょう。

 

番外編

節水シャワーヘッドはあると少ない水量で強めの圧力で頭や体が流せるので、長い目でみれば節約になります。長い目と言っても、1~3ヵ月位でで元が取れます。幾らの物を買うかにもよりますが。

シャワーの手元で出す・止めるの操作が出来る便利なタイプもあります。この機能があるからといって値段は高くないですよ。

 

まとめ

必須のモノは以下です。

  • シャンプー(必要に応じてトリートメントなど)
  • 洗顔料
  • ボディソープ(またはせっけん)
  • 洗面器・手おけ
  • ボディタオル(ボディスポンジ、または泡立てネット)

出来ればあった方が良いもの。

  • 風呂イス
  • 洗顔用泡立てネット
  • シャンプー、洗剤などをまとめるカゴ
  • ぞうきん(お風呂場専用)

洗剤系以外の道具は、全て100均でそろいますからね。

お風呂のフタは、1人暮らしでは要らないですよ。複数人で暮らしている場合もカビが生えないように水気と置き方に気を配りましょう。

以上、お風呂道具の用意についてでした!