いつの間にかATMが超優秀なイオン銀行の特徴とメリットまとめ

大きなスーパーが買い物する人々のピンボケした風景

今やセブン銀行につぐ便利なATMとなったイオン銀行。イオンの数だけ、いえ実際にはそれ以上イオンATMが存在するので、今やかなりの数となっています。

もはやイオン銀行はネットバンクとして見過ごせないほどの物になりました。

今回、そんなイオン銀行の特徴をまとめてみました。

 

特徴

  • ATM台数は6000台以上
  • 24時間365日手数料完全無料
  • 時間外手数料もなし
  • 同行他支店宛て振込み手数料無料
  • 提携ATMは約55000台

セブン銀行のようにコンビニATMとしての性格もありながら、イオンのショッピングセンター内に有人の店舗もあり、一般的な銀行のように窓口サービスもおこなっているという、ニュータイプの銀行です。

マックスバリュー、ミニストップにもATMが設置されてます。

このように、イオン銀行自体、消費者にとってかなり便利で優秀な銀行です。

 

手数料

イオン銀行キャッシュカードでイオン銀行ATMを利用する場合は、24時間365日無料です。

イオン銀行が無料で利用できる他の主なATMには以下があります。残高照会は常に無料です。

ゆうちょ銀行ATM

引出し 預入れ
平日 8:45~18:00
土曜 9:00~14:00
日祝 なし

ローソン銀行ATM

引出し 預入れ
平日 8:45~18:00
土曜 なし
日祝

みずほ銀行ATM

引出し 預入れ
平日 8:45~18:00
土曜 なし
日祝

三菱UFJ銀行

引出し 預入れ
平日 8:45~18:00
土曜 なし
日祝

 

口座開設方法

イオン銀行の口座開設の流れと条件です。

やり方

クレジットカード機能やデビットカード機能を付ける方法もありますが、とりあえずキャッシュカード単体で発行する場合の方法をご説明します。

クレジットカード機能、デビットカード機能を付帯する場合はイオン公式サイトでご確認ください。

  1. 申し込み
  2. 申し込み書類・本人確認書類を送る
  3. 申し込み書類・本人確認書類が返ってくる
  4. カードが届く(ここまで2~3週間)

という流れになります。本人確認書類は運転免許証のコピーなどです。

条件

単純なキャッシュカードを作る場合は、年齢制限はありません。

デビットカードは15歳以上(中学生以外)、クレジットカードは18歳以上でTEL連絡可能な人のみとなっています。ただし未成年は親権者の同意が必要。

 

メリット・デメリット

ここではイオン銀行のメリット・デメリットに分けて見て行きましょう。

メリット

イオン銀行は良い点がたくさんあります。

  • 自社のATMの台数がとても多い
  • イオン銀行キャッシュカードは常に手数料無料
  • イオンや関連ショップのほとんどにATMがある
  • ATMの営業時間が長い

などです。

セブン銀行のATMにはまったくかないませんが、それでも結構な数のATMがあります。コンビニに寄るほどの手軽さはないですが、それでも「仕事帰りにイオンによってATMでお金を下ろす」という事は可能です。一般的な銀行と比較すれば、圧倒的なATMの便利さです。

 

デメリット

  • セブン銀行と提携していない
  • イオンは駐車場が停めづらく、駐車場からATMまでが遠い

ATM業界でセブン銀行に次ぐイオン銀行ですが、やはり提携していません。

どちらかがライバル視しているのか、両方がしているのか。この2つが提携して無料になったら、私たち消費者はかなり便利なんですけどね。

コンビニに比較すれば、車を停めてからATMまでが遠いです。そして、イオンはとにかく駐車場の空きが少なく、停めるまでに時間がかかったり、雨に濡れないとならない印象が強いです。

やはり、どうしてもセブン銀行にはかなわないんですよね。今後もセブン銀行のATMにかなう銀行は、少なくとも数年は出て来そうに思えません。それだけセブンイレブンのATMを整備した先見の明は優れていたという事でしょう。

 

まとめ

セブン銀行にはかなわないものの、他のATMに比べればかなり優秀で、やはりATMとしては2位の座にあると感じます。

一般的な銀行としての機能も持っていますので、その辺が今後に影響してくるかどうかです。今後に期待できるというメリットはある気がします。

以上、イオン銀行についてでした。