空気清浄機はFU-G51が良い14の理由

FU-G51は最高コスパの空気清浄機

 

FU-G51がなぜ良いのかと言われたら、私が以下の記事でご説明している良い空気清浄機の条件として掲げる物を満たしていてとても安いからです。

空気清浄機には必要な機能といらない機能、そしてない方が良い機能があるのですが、それをきちんと見たし、それでいて値段が一番安い機種だと思っているからです。そして私はこれを買いました。今のところ不満はありません。

お金をいっぱい使えるならばFU-G51より良い空気清浄機は幾つもありますが、コスパが最高の機種はどれかと聞かれたら、私はFU-G51をオススメします。

  • 空気清浄機として必要な機能を全て持っている
  • 要らない機能はちゃんとない
  • なのに安い

こんな機種は他に見つかりませんでした。

空気清浄機が欲しいけどどれを買うか決まっていない、または欲しいけど何を基準に選べば良いかわからないならば、この記事をお読み頂ければわかります。

その結果FU-G51が良いとなる可能性は高いですが、好みで多少変わる事もあると思います。だとしても基準となる詳しくわかっている良い機種が1つあると比較しやすくなるのでオススメです。

 

FU-G51のメリット

FU-G51の利点はこんなにあります。

  • HEPAフィルター
  • 最大適用床面積が広い
  • フィルター寿命が10年
  • ファン式
  • PM2.5対応
  • PM2.5除去率が高い(0.1~2.5μmの粒子を99%キャッチ)
  • 花粉モード
  • 脱臭機能
  • 加湿機能がない
  • ニオイセンサー・ホコリセンサー
  • 高濃度プラズマクラスター
  • 大きさ(幅×高さ×奥行):356×520×180mm
  • 重さ:5.2kgと軽い。年配の女性でも運べるくらい
  • 見た目:白くてシンプルで良い

私がメリットと思っている物を挙げただけですが、誰もがそうそう変わりはないと思います。価格comのFU-G51スペック表がわかりやすいのでリンクを貼っておきます。

なぜここに挙げた事がメリットとなるのかを1つずつご説明しておきます。

HEPAフィルター

JIS規格により、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を持ち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」という風に定められています。つまりこの基準を満たしているフィルターという事ですね。

花粉、ダニの死骸やホコリなどのいわゆるハウスダストや、PM2.5にも対応しています。非常に優秀なフィルターです。今は多くの空気清浄機に採用されています。

空気清浄機選びにおいて、HEPAフィルターかどうかが、まず大きなポイントになると思っています。大前提くらいに私は思っています。

最大適用床面積が広い

どれだけの広さの部屋に対応できるかという指標ですが、単純に集塵能力の高さと言ってもいいと思います。狭い部屋で広い部屋に適用した空気清浄機を使えばそれだけ早くキレイになります。

フィルター寿命が10年

フィルターには寿命があり、寿命がくれば交換が必要です。有料となりますし手間でもあります。この期間が長い方が消費者である私たちは楽だし経済的ですよね。

ファン式

集塵方式です。空気清浄機にはファン式と、電気式と、イオン式に別れます。大きくくくると、ファン式と、電気・イオン式の2つにわかれると言っても良いでしょう。電気・イオン式は東京都の生活文化局の調査結果で、ファン式より集塵能力が大きく劣る事と、基準値を超える濃度のオゾンが排出された機種が複数あったことで危険性が指摘されています。

PM2.5対応

PM2.5の対策は重要なことだと私は思っています。PM2.5により花粉の粒子が破損し、更に細かい粒子が空気中を漂ってしまう現象が起きるのだそうです。これにより、今まで何もなかった人が急に喘息発作を起こし、稀な例ですが死に至ったケースもあるのだそうです。一応出来る対策は取っておいたに越した事はありませんね。

PM2.5除去率が高い(0.1~2.5μmの粒子を99%キャッチ)

PM2.5に対応している事と共に重要です。より効果が高い方が良いのは当然のことなので、ジョキョ率の高さがうたわれている機種の方が安心です。PM2.5の問題だけでなく、ウイルスなどは非常に粒子が小さいのでそういう面でも安心できます。

花粉モード

ファンの強さを自動的に強弱をつけて空気清浄機で集塵しやすくするという機能です。あまり効果が期待できるように思えないので私は重要視していませんが、FU-G51についている機能の一つです。

脱臭機能

空気清浄機に取り込んだ空気のニオイを除去してニオイのない空気を排出する機能です。これはぜひともあって欲しい機能です。空気清浄機において重要な要素です。

加湿機能がない

空気清浄機に加湿機能はついてない方が良いと私は思います。これが付いていると空気清浄機が重く大きくなり運びづらいし場所も取ります。それに、水を常にためていると菌が繁殖しやすいのでこまめな手入れが必要ですし、手入れしたところで菌は繁殖しがち。

なので不衛生になる可能性がでてきます。空気清浄機は空気を清潔にして健康に貢献すべき家電なので、衛生的にマイナスになる要因はいりません。加湿器は加湿器で別に購入する方が良いでしょう。

ニオイセンサー・ホコリセンサー

空気清浄機のセンサーとしては主に以下5種類があります。

  • ニオイセンサー
  • ホコリセンサー
  • 温度センサー
  • 湿度センサー
  • 照度センサー

この中で重要なのはニオイセンサーとホコリセンサーです。それにより強く働いたり弱めたり自動調整をしてくれる訳です。他の3つのセンサーは特にいらないと思います。しいて言えば照度センサーで、部屋が暗くなったら人が寝ると判断し、ランプや操作パネルの灯りを暗めにしたり消灯するという機能です。

高濃度プラズマクラスター

自然界に存在するのと同じイオンを作りだし、それにより菌やアレルギー物質を破壊するという機能です。その機能を果たした後はイオンは水蒸気となるので危険はないとの事です。詳しくはSHARPのサイトをご覧ください。

空気中の菌を破壊する機能は各社ごとに違う技術を何かしら出しています。その中には危険性が指摘されて問題になっている者もありますが、SHARPのプラズマクラスターでは今のところ危険性の指摘はされていないです。

大きさ(幅×高さ×奥行):356×520×180mm

大きさは空気清浄機としては大きすぎずそこまで部屋の邪魔になりません。小さいくもないですが、これよりも大きい機種も多数存在するので良い方と言えると思います。

重さ:5.2kgと軽い

結構軽いです。年配の女性でも運べるくらいだと思います。実際に私の70代の母も無理なく普通に運べています。重いという感じはないですね。昼間や夕方はリビングに、夜は寝室、朝は玄関に、などと誰でも自由に好きな時に好きな場所に移動して使えるのでとっても便利です。

見た目:白くてシンプルで良い

見た目は特にオシャレではありませんが、無難にシンプルです。どこに置いても部屋の景観を損ないにくいです。おしゃれ感はない物の、決して悪くもないですよ。

 

FU-G51のデメリット

少ないですがデメリットもあります。4つなのでそのまま説明に入ります。

タイマー機能がない

タイマー機能は寝る時など、一定時間使って自動で止まってくれるなどとても便利です。残念ながらFU-G51にはこの機能がないんです。これが一番のデメリットですね。

加湿機能が必要な人には合わない

加湿機能はいらないし、ない方が軽いし衛生的で良いと先ほど言いました。でも、空気清浄機には加湿器が付いてて欲しいという方もいるかもしれません。その方にとってはデメリットとなり得るので、一応デメリットにも挙げておきます。

除湿機能がない

空気清浄機の中には除湿機能が付いている機種もあります。その機能を併せ持っていて欲しいという方にとってはデメリットですね。私としてはこれも一体型ではなく別に存在する方が便利だし衛生的だと思うのでなくて良いと思います。

そもそも、除湿機能付きの空気清浄機は価格comで見る限り6機種しかありません。かなりレアです。どれも高い機種ばかりです。

色の選択肢が白のみ

FU-G51は色が1種類しかないので選べないんですよね。白いシンプルな感じなので特に困ることはないです。ほぼ真っ白なのでなんにでも合う印象です。特色のある物を選ぶという事は出来ないが難点といえば難点ですね。

 

まとめ

ここまでFU-G51のメリットを一気にご紹介しました。

この空気清浄機が全ての人に一番とは言いませんが、似た機種はそうそう存在しないので、結構良い機種だと思います。選択肢の候補の1つとして良いと思います。