電気代の節約には電力会社のwebサービスが超便利

webサービスで電気代を把握してより賢く節約

芝生の上に電卓、ガラスの小さい地球儀、光った電球が置かれている

東京電力、東北電力、中部電力など、地域によって電力会社は異なりますが、各電力会社がインターネットでかかった電気代を確認するサービスを始めています。各月、各日にどれだけ電気代がかかったかなどを細かく見れるので、いつ電気代が多くかかったのか、そこから何に電気が多く使われたのかが把握できます。

ということは、どれが電気代を多く食っているのかがわかるんですよ。つまり、何をすれば電気代がもっと節約できるのかまでわかってくるんです。

今まで電気代が高いと思って、買ったのにあまり使わないでいた家電とかないですか?

このサービスのおかげで、すご~く便利で家計が助かるんですよ。webサービスで実際の電気代を把握する事で、電気を上手につかって使いたかった家電に電気代を回すこともできるんです。

とにかく、無料だし使わない手はないサービスなのでぜひ使いましょう。登録は必要ですが簡単です。

 

webサービスで何が出来るのか

サービス名称や画面構成は違えど、各社サービス内容はだいたい同じです。

  • 電気代がいつどれだけ使われたかが、月・日・時単位で正確にわかる
  • グラフで比較できる
  • ポイントサービスがある

などなどです。

 

電力会社ごとのサービス名称

各電力会社ごとのサービス名称はこうなっています。

東京電力はでんき家計簿と、くらしTEPCOの2つのサービスがありますが、契約により変わります。

電力自由化以前の料金プランの方はでんき家計簿、自由化後はくらしTEPCOです。家電アシストなど一部のサービスはくらしTEPCOでのみ利用する事になるなど、少々複雑です。詳しくは東京電力のサイトの「料金プランごとのご利用可能サービスにてご確認ください。

ぐっとずっとWEBはすごいですね。STU48とのコラボをしていたり、イモトアヤコさんを広告塔に使ったりして本格的なサイトですし、お子様の居場所見守りサービスや様々なサービスを展開していて本格的です。もちろん通常の電気料金把握のサービスもあります。

 

webサービスの使い方

ここでは私の地域の電力会社である、東北電力のよりそうeねっとを例にとりご説明します。

まず、よりそうeねっとを開いた状態。
よりそうeねっとをひらいた状態

ここで赤枠で囲んだ新規会員登録を押します。

よりそうeねっとの登録画面が出てくるので、ここに登録したいメールアドレスを入れて利用規約に同意するにチェック入れて、送信を押します。

よりそうeねっとの登録画面

するとそのメールアドレスにメールが届くので、そのメールを開いて指示に従って手続きをします。2、3分もあれば終わると思います。ネット上の登録になれた人なら1分くらいで。

よりそうeねっとの直近の電気料金の画面

直近の電気料金の請求の画面が出ます。契約内容や電力量も表示されます。

右の方にはここ最近の月の電気代が棒グラフで出ています。もうこの時点でかなり便利です。先月、先々月と比べていくら減っているかなど、節約した量がパッと見でわかるんです。

うちはオール電化なので、冬の電気代がとてもかかるんです。湯舟に入ったりお湯をたくさん使いますからね。それに寒い時期の方が水が冷たいので、お湯を作るのに余計に電気が必要なんです。それが暖かくなるにつれて、こんなにあからさまに下がります。

そして暑くなってくると今度はエアコンの電気代で上がっていきます。

上の画面でご利用明細へを押すと画面が代わり、色々な利用料金のグラフなどが見れる画面になります。

よりそうeねっとの夜間・中間の電気代のグラフ

よりそうeねっとの夜間・昼間の電気代を数値で表した表

上図で、各月のグラフのアイコンを押すと、その月の詳しい電気代が見れます。

よりそうeねっとの、1ヵ月の日ごとの電気代の棒グラフ

これもいいですよね。「何でこの日は他の日より高いんだろう」と思い出す事で、何をしたら電気代が高いのかわかってきます。ご自分やご家族が何曜に電気を多く使うかなどの傾向を把握し、対策を立てる事も出来ます。

上図の赤枠部分を選択する事で、ある日の1時間ごとの電気代も見れます。

よりそうeねっとの、ある日の1時間ごとの電気代の推移の折れ線グラフ

これは3月のある日の電力量の推移です。オール電化なので夜安いプランになっており、夜中にたくさん電気を使ってお湯を蓄えます。そして昼間はあまり電気を使ってないですね。

そしてなぜか寝る直前に一気に電気が上がってます。何でこの日こんなに急に上がったのか私もわかりません。テレビで観る不摂生な芸能人の血糖値スパイクみたいです(笑)。

よりそうeねっとのついては以上です。

 

まとめ

電気代の節約には、各電力会社が提供する無料の便利なwebサービスの利用がもはや欠かせません。

なるべく早く登録することで、データが蓄積出来て昨年と比較したり、ポイントが貯まったりと、だまっていてもお得なことが起きるので、早めに登録しましょう。