洗濯機の電気代の節約

2017-11-06電気代の節約節約

洗濯機を開けて中身は空

洗濯機は実は電気代を食う家電製品です

見過ごされがちですが、洗濯機は節約を考えるべきポイントの1つです。

では、さっそく節約方法をご案内していきます。

 

洗濯機の電気代の節約方法4つ

  • 貯めてから洗う。洗濯の回数を減らす。
  • くつ下やパンツ、ハンカチなど小さい物だけなら手洗いする。
  • 洗濯のコースを短時間のコースにする。
  • 脱水の時間を調整する。

 

洗濯物をある程度貯めてから洗いましょう

あまりイメージがないかもしれませんが、洗濯機は割と電気代がかかる家電です。

洗濯物をある程度ためてから行い、洗濯の回数を減らす事で電気代を節約します。電気代がかかる家電製品だと知らないと、ちょっとした洗濯物だけですぐ回してしまったりしますが、1日1回でも1か月で30回。すると電気の請求が変わってきますよ。

ちなみに、少ない量で洗濯したらその分電気代が安いとはなりません。
水量は少なくて済むので、水道代の節約にはなりますが。

なのでなるべく洗濯の回数を減らすことが重要です。
出来るなら、くつ下や下着、ハンカチや手ふきタオルなどの小さい物は手洗いするのもありです。
1、2分で終わります。

小さい物は手でしぼれるのがポイントです。
Tシャツなど大きい物は手でしぼるのが大変ですし、洗濯機ほどきちんと脱水できません。すると乾きも悪くなり、臭いのもとになってしまいます。

手洗いのタイミングとしては、お風呂入った時に洗面器でバシャバシャ洗うか、お風呂前に洗面所に水をためて洗剤入れて手洗いです。

そうすれば貯まる洗濯物の量を減らせて、少しですが洗濯機を使う回数が減らせます。

手洗いでは汚れ落ちに不安がある方もいるかもしれませんが、洗濯機がしてる事は、洗剤の入った水をくるくる回してるだけです。

よく考えてみると、洗濯機よりむしろ手洗いの方がきれいになるんですよ。
洗濯機はこすったりなんてしてくれませんからね。しかも少量ならすぐ終わります。

脱水についても、小さい物は手でしぼりやすいので充分可能です。

ただ、そう言っておいてなんですが、くつ下、下着、ハンカチなどはたいしてカサを増やさないので、わざわざ手洗いするまでもない、とも言えます。

その辺は、その洗濯物を減らすのがどれだけ面倒に感じるか、洗濯機に入れるカサをどれだけ減らせるか、面倒さと効果の兼ね合いです。

あなたの好みに合わせて、一部手洗いしたり、多少は気にせずすべて洗濯機にまかせるか、などをお考えください。

要は、洗濯機を回す回数を減らすために、なるべくまとめて洗う方が電気代の節約になる事だけ知っておきましょう。

 

洗濯機のコースを短時間に変える

洗濯1回における、洗濯機の稼働時間を短くすることで電気代を節約します。

また、洗濯機によって、標準コースとお急ぎコースがある物がありますが、お急ぎコースにしたからといって、汚れが落ちはそう悪くなりません。
お急ぎコースの方が時間が短いので、当然ながら消費電力は少なくなり、電気代の節約になります。

 

脱水の時間を調整しましょう

素早く回転するモーターのような家電は、電気代が高くつくのです。
洗いやすすぎも回転してますが、脱水はスピードがまるで違います。

脱水時間が6分、3分、1分などと調整できる洗濯機なら、3分で充分に脱水出来ないのか試してみましょう。
乾きやすい物だけを洗った時などは短めでも大丈夫です。

いつも6分だったところを、3分に変えたらどのくらいの時間で乾くのかや、洗濯物を干してる場所の乾きの良さや、除湿器を使っているかなど、ご家庭の環境により実験してみるのが良いでしょう。

 

2017-11-06電気代の節約節約

Posted by そふぃ