エアコンの電気代の節約

2017-11-06電気代の節約節約

エアコン本体のアップ

エアコンは電気代節約の肝!一年のうちの大半で使われる

エアコンの電気代は夏~冬にかけて節約において大きな割合をしめます。

特に夏の6~9月、そして冬の10~3月頃は頻繁に使われます。
4、5月頃も寒い所はあるので、合計すると半年以上~10ヶ月位もの間使われます。

1年の大半で使われる物ですから、エアコンの節約の知識は重要ですね。

さっさと身に付けて電気代を節約しましょう。

 

エアコンの電気代節約のポイント

ではまず、エアコンの節約ポイントをあげます。

  • 設定温度を調節する。夏は1度でも高く、冬は1度でも低く。
  • 風向きを調整する。人がいる方へ向けておく。スイングにはしない。
  • 扇風機の風で、エアコンの空気を人がいる方へ流す。
  • フィルターを月に1、2回。掃除。掃除機で吸うかブラシでこする。
  • 窓に断熱シートを貼る。
  • 床にカーペットを敷く。更にその下に断熱シートをしく(冬場のみ)

以下でこれらを詳しく解説していきます。

 

エアコンの設定温度を1度でも調節する

ちょっと変えるだけで多少節約になるんです。

設定する温度を1度変えるだけでも、1ヶ月で考えたらそれなりの電気代の節約になります。
もちろん1度よりもっと変えたらその分だけ電気代の節約になります。
服を着込んだりして、エアコンの設定温度を下げる努力をしてみましょう。

ただし、当たり前ですが、あまり頑張りすぎて寒い思いをして風を引いてはいけないので、寒いとか暑いとか感じたらいっそ気にしない、でいいと思います。

いつも27度だったなら、26度にしてみる。
それでも大丈夫ならもう1度下げてみるなど、あくまで自分に合ったやり方で行ってください。

そんなに必死にやる必要はないと思いますが。

 

風向きを調整する

エアコンの風向を暖房の時は下向きに、冷房の時は上向きにする、というのがコツとして一般的によく言われていますね。

暖かい空気は上にのぼり、冷たい空気は下に降りて来る性質がありますから、それに逆らう風向きにする事で室内の空気が均一になり、場所によってムラが出来にくくなるので良いという考え方です。

ですが、私の考えはこれと異なります。
人がいる場所を優先してエアコンの風を送り、無理に部屋全体を快適にするために電気代を使う事はしないという方法です。

特に一人暮らしでは、部屋に自分一人だけなので、常にこの方法が使えます。
夏で言えば、天井付近は暑くても、自分が座っている場所へ向けてエアコンの風向を下向きにしていれば涼しいです。

部屋の空気をかきまぜて均一にするより、自分のいる場所だけにした方が節約になりますね。

 

扇風機で風向きを変えて効率化

扇風機で部屋の空気をかきまぜ、暖房、冷房のムラを少なくするという考え方です。
エアコンの風向きを調整するのと同じ考え方です。

ですがこれも、均一にするよりは人がいる場所を優先する方が効率的だと思います。

夏場においては大きな効果があります。
当然ですが、扇風機の風が体に当たる事でかなり涼しさを感じられます。
扇風機の風で涼しくなれる分、エアコンを少し弱めに出来ますね。

さらに、肌を湿らせてそこへ風を当てるとより涼しくなります。
気化熱という原理を利用した方法で、水分が乾く時に熱を奪っていくので涼しくなるという仕組みです。

詳しくは以下の記事の「首、肩、わき、内股を冷やす」という項目をご覧ください。

逆に冬場は、風が当たる事で寒く感じてしまいます。
扇風機の風量を弱めにしたり、直接体に当たらない様に向きをズラすか、または時々扇風機を止めるなど、時と場合によって調整しましょう。

 

フィルターを掃除する

エアコンのフィルターは定期的に掃除しましょう。フィルターが埃でつまっていると、効きが悪くなり電気代に無駄が出ます。

以下の方法があります。

  • 水で流しながらスポンジでこする
  • 掃除機で吸い取る
  • ブラシでこする

まずは水で濡らしてスポンジでこする方法について。
このやり方は濡れた埃がフィルターにくっつき、少々取れにくくなり、私は面倒に感じます。
埃がベタついて固まってるなどの場合には良い方法ですが、それ以外は濡らさない方が良い気がします。
あと、乾かす時間も必要になるのもデメリットです。

おすすめなのは、月に2、3回掃除機で吸うか、ブラシでこするなどしてホコリを落とすやり方です。
ササーっとこすればすぐ取れます。
ブラシでこする場合は外やベランダなど、ほこりが飛んでも大丈夫な場所でやりましょう。ブラシの方が隅々のホコリまで取れるのでおすすめです。

 

窓に断熱シートを貼る

ホームセンターやドラッグストアなどに、断熱シートという物が売ってます。
以下の画像のような物のことです。

透明のビニール製のシートで、これを窓に貼ることで、外気の影響を受けにくくします。


冬場の窓を伝って来る外の冷気を防ぐには、空気の層を作るのが効果的だそうです。テレビで専門家が実験結果を見せてました。

なので、断熱シートもそういうのを選ぶと良いと思います。
たとえばプチプチがたくさん付いたものとか、ビニールが2重構造になっていて空気の層がある物など、そういうのが節約の効果が高いです。

私は大きなプチプチがたくさんシートについている物を使っています。

 

床にカーペットを敷く

冬場は床からもじわじわと冷気外の気温が伝わってきますので、カーペットやじゅうたんを敷いて防ぎましょう。

床から部屋がじわじわ冷やされていては、その分だけ、せっかくエアコンで温めている暖かさが損なわれます。

特に2階以上の部屋で、下が空室の場合は要注意です。得られる節約効果がより大きいのでおすすめの方法になります。

逆に夏場にこれをやると暑くなってしまうのでやらない方がよいです。冬は敷いて、夏になったらどけましょう。

 

2017-11-06電気代の節約節約

Posted by そふぃ