寝る時に出来る暖房費の節約方法

2017-11-07暖房費の節約節約

部屋の隅に置かれた、青で統一されたマットレスと枕と掛け布団

睡眠時の節約は寝具から

寝るときにヒーターや電気ストーブなど暖房をつけなくても、保温効果の高い寝具を使えば暖房はいらなくなります。

ポイント

  • 電気毛布・敷布・あんかの電気代は結構高い。
  • 厚手の毛布の保温力は凄い。

 

電気毛布、あんかの電気代はどのくらい?

電気毛布や電気敷布、電気あんかは凄く暖かくて便利ですね。
消費電力はそんなに高くないですが(製品により変わる)、一晩中毎日使えば1ヶ月では無視できない金額になります。

参考までに、だいたいの消費電力です。

  • 電気毛布(40~105W)
  • 電気敷布(40~75W)
  • 電気あんか(20~60W)

電気代の節約の余地が多いにあります。

一晩中使うとしたら、このくらいの消費電力でも節約する価値があります。

 

厚手の毛布の保温効果は凄い

冬用の2、3cmくらいの厚さの毛布があるのですが、これだけで布団の中がかなり暖かくなります。
私が使ってるのはしまむらで3000円くらいで買ったものです。

下手に色々なお店を回って探すより、しまむらやニトリで買ってしまえば、かなり安い部類に入ります。
デザインの選択肢の幅はそう広くはないですが、そこそこの物が選べます。

ちなみに私は寒さの厳しい新潟県在住ですが、その毛布と、ニトリで3点セット(掛け布団、敷布団、枕)で5000円くらいで買った安っぽい布団だけで冬を過ごせています。

それだけ厚手の毛布の保温効果は高いのです。部屋がどれだけ寒くても、布団の中にいれば大丈夫です。

電気毛布やあんかは出来るだけ使わず、暖かい毛布などの寝具をおすすめします。
買うなら早めにした方が、その分だけ節約出来る期間が長くなるのでおすすめです。

 

電気毛布や電気あんかのデメリット

ご参考までにですが、健康面についてのお話です。

私の話ですが、数年前のある頃から、暑さ、寒さに最近敏感になったなあと感じていました。
ちょっと暑さや寒さを感じただけでエアコンやヒーターを使わないと我慢出来ないといった感じです。

また、時を同じくして、夏に汗をかく量がものすごく多くなりました。
一時間くらいスポーツをすると、バスタオルがしぼれる位の汗をかきます。
少し動いただけで周りの人から、「ちょっと汗すごくない?大丈夫?」と言われてました。

冬も多かったのかもしれませんが、そもそも汗のかく機会があまりないので気づかなかったのかもしれません。

その頃に、電気毛布や電気敷布の使いすぎは、体の体温調節機能がに鈍るという話をどこかから聞いたんです。
考えてみれば、電気毛布を使っていたのもその頃で、だいたい時期は一致していたので、私がそれに当てはまっていたのかもしれません。
今も汗をかく量はすごく多いと感じますし、人からもしょっちゅう言われます。

体温調節機能が衰えるという話は、私は本当なのかもしれない、と思います。

電気毛布や電気あんかなどを使うなら、寝る前に布団を温めるだけにするとか、温度調節をかなり弱めるとか、工夫して使うのが無難かもしれませんね。

 

湯たんぽで暖房費を節約

湯たんぽを買うのにお金がかかってしまいますが、一冬どころか1か月くらいで元がとれます。湯たんぽは安いですからね。

安い物は1000円以下で買えます。
上手に湯たんぽを使って節約する方法をご説明します。

 

ポイント

  • 湯たんぽを足などにあてる。
  • 温かさを長持ちさせるために、湯たんぽを熱を逃がしにくい材質の物で覆う
  • 風呂の残り湯、レトルト食品を温めたお湯などを使えば更に節約。

 

湯たんぽを使う

寝る時に電気あんかや電気毛布を使っている方も多いでしょう。それを湯たんぽに変えたら、その分電気代が節約できます。

寝る前に湯たんぽを用意し、布団の中に入れておくと数分で布団の足元の方が温まります。寝ながら足ののせるのもいいですしね。

そんなに熱いお湯にする必要はありません。というか熱すぎると火傷するので、ほどほどくらいで良いです。

寝る前になにかにつかったお湯を捨てずにとっておいて、少しくらい冷めてもそれを湯たんぽにいれれば充分です。冷めたお湯でもないより全然温かいです。

寝る時だけじゃなく、机で作業をしている時など、足元に湯たんぽを置いてそこに足をのせておくと、とても暖かいです。
体が暖まる分、暖房費が少し節約出来ます。

少し値段が上がりますが、保温効果の高い湯たんぽにするか、タオルなどの熱を逃がしにくい材質のもので覆うと、湯たんぽの温かさを長持ちさせられて、お湯を交換する手間が減って便利です。

しかし、熱を逃がしにくい物で覆うと、湯たんぽにあてている足に伝わる温かさも少なくなりますね。
なので、出来ることなら、足を乗せる上面はそのままか布をかぶせる程度にし、湯たんぽの底面や側面は熱を逃がしにくい材質の物で、分けて覆えると理想的です。

風呂上がりに湯船のお湯を入れて、やかんでお湯を少しだけ沸かしそこに足せば、お湯を沸かすガス代も減らせます。
湯たんぽの中のお湯を飲むわけじゃないので、きれいなお湯である必要はないですね。

レトルト食品を温めたお湯や、料理の残り湯などでも良いでしょう。

湯たんぽと言ってもあなどってはいけません。今はかわいい物やデザインの優れた湯たんぽが非常にたくさんあります。
足下だけでなく、腰を暖める湯たんぽや、枕代わりにするタイプ、お湯を使わずレンジでチンして使うなんて湯たんぽもあります。

参考までに楽天の湯たんぽ売れ筋ランキングです。
https://ranking.rakuten.co.jp/daily/208202/

1000円未満の物から、上は1万円以上の物まであるのには驚きました。

ぬいぐるみみたいなかわいいのが多いです。今は湯たんぽってこんななんですね(笑)

 

2017-11-07暖房費の節約節約

Posted by そふぃ