コスパ最強の中古スタッドレスタイヤを手に入れるための知識と選び方まとめ

2018-12-21

中古のスタッドレスタイヤ選びは買う場所と選ぶポイントを抑えよう

めったにないから忘れてるのに、数年に一度のペースで気づくとやってくるタイヤの買い替え。何年か前にはある程度わかっていたんだけど・・・とまた調べて探して、忙しいのにどれだけ時間かかるのってくらい大変なのがスタッドレスタイヤ選びですよね。

新品をポーンと買う余裕があればいいですけど、そのためのお金を用意してなかったがために予算が限られる・・・。

私も毎回苦労してますが、今回もかなりの時間をスタッドレス探しに取られました(汗)。

でもその甲斐あって満足のいくスタッドレスを手に入れる事が出来ました。

今私が考える最高コスパのスタッドレスタイヤ&ホイール探しの方法をお伝えしようと思います!

偏平率、ロードインデックス、リム幅、pcd、ハブ径など、スタッドレスやホイールを表す数値や言葉の意味は以下にまとめたのでご覧ください。

 

中古スタッドレスタイヤ探しで考えるべきポイント

  • 買う場所(サイト)
  • タイヤの性能

大きくわけるとこの2つだと思っています。

タイヤの性能は言うまでもなく重要。それが目的です。そのためには買うサイト選びが重要だと思ってます。

中古タイヤを売っているサイトは幾つかあるけど、そのサイトにより相場の傾向があります。色々探してみたんですが、Amazon、楽天、ヤフオクなどの大手でも割り良し悪しがあるんですよ。

これらの大手ネットショップではなく、各中古タイヤ屋さんも独自のサイトを持ってます。それを1つ1つ見るという方法もありますが、これだと膨大な時間がかかります。それに、そういうショップも今の時代はヤフオクや楽天にも出店している事が多いので、基本的には大手のサイトを見るだけで済ます方が賢いと思います。

ではどの大手サイトで探すのかですが、私はヤフオク一本で良いと思います。

ヤフオク、楽天、Amazonで何日間も探し続けたのですが、ヤフオク以外はあまりいいのが出てこないんですよね。値段も安い順に並べても最低価格帯がヤフオクより数段高いんです。間を空けて再度試しても結果は同じ。

また、ヤフオクは中古品の市場としてかなり前から使われており、評価制度などもあって中古品の売買場として成熟しているのもポイントの1つです。

以上のことから、ヤフオクだけで探せば良いなという結論に達してます。実際私もヤフオクで買いました。

タイヤを探す時に、他のサイトも一応見てみるのは良いと思います。もしかしたらたまたま良いのが出てる可能性はありますし。ただ、時間的コストを考えて、ヤフオク以外もわざわざ見るメリットは小さいと思います。

 

良質なタイヤとは

コスパ最強のタイヤとは、なるべく良いタイヤを、なるべく安く手に入れることですよね。では、なるべく良いタイヤとは何なのか。

  1. なるべく年数が経過しておらず
  2. 溝が残ってる。深い(6~7.5mm)

この2点でほぼ決まります。

1番目の方が重要です。ただし、せっかく買う以上は、2番目の溝も最低でも5.5mm位は欲しい所です。最低でもですよ。実際は5.5mmしか溝がないなら私はギリギリ候補に入れるか入れないかくらいです。多分それ以外に良いタイヤが見つかるでしょう。

そして最も重要な経過年数の方。

スタッドレスタイヤが性能を発揮するには、ゴムの柔らかさが重要です。そのゴムが、時間経過とともに劣化して固くなってしまうんです。だからいつ製造されたタイヤかがとても重要なんですよ。溝の深さはある程度あるのは最低条件で、タイヤの柔らかさもとても大切ということです。

ただ、私が色々調べた中で、色んな口コミとか、専門家(車屋やタイヤ屋などの商売をしている方)のサイトで調べた限り、タイヤのメーカーやブランドも関係するっぽいです。劣化のしやすさとか、2、3年経っても固くなりにくいとか。

youtubeに、色んな方がスタッドレスの硬度を確認した動画を挙げてるので、参考にしてみると良いですよ。「スタッドレス 硬度」で検索するとたくさん出てきます。

例えばこれ。

 

私が自分でタイヤを選ぶ時に、このいずれかなら良いだろうと基準にしたタイヤメーカー、ブランドは以下の表のとおり。上から順に良いと思ってます。口コミなどの評判とか、youtubeで誰かが硬度計で計った数値を参考にした、あくまで私個人の見解です。印象なども含んでいるので、これらが性能が良いと判断は出来ないです。

メーカー ブランド
ブリジストン ブリザックVRXシリーズ
ブリジストン ブリザックrevoシリーズ
ヨコハマ iceGUARD 6
ヨコハマ IceGUARD 50(plus)
ヨコハマ IceGUARD 30

 

ちなみに、ブリジストンは降雪地域でのスタッドレスシェアの50%くらいを占めるという話を多々みかけました。VRXが一番売れてるスタッドレスだそうです。

アクティブ発砲ゴムという独自素材で、性能が高いという評判が。スタッドレスで重要なタイヤの柔らかさも高いという評判が。どこまで信じて良いのかはわからないですが、全くアテにならないという事もないと思うんですよね。

 

コスパ最強のタイヤを探す手順

実際にはヤフオクで探す手順になります。先ほども言いましたが、中古スタッドレスタイヤ探しにはヤフオクがコスパや商品の数などから言って一番良いと思うのと、ヤフオクを見ればだいたい他のサイトは見る必要がないかなと思っているので。

条件を設定して検索をかけて、欲しいタイヤを絞り込んで探していきます。

その手順の説明は画像を何枚も使ったのと、説明もわかりにくくならない様に1つ1つ順を追って示したので、縦に長くなってます。なので記事を分けます。別記事として作成したのでそちらをご覧ください。

 

もしかしたらの疑問に答えます

一応ここまででタイヤ選びに必要な要素は全て語ったつもりです。

が、私は不覚にも抱いてしまった変な疑問の数々、同じように疑問に思う方がおられるかもしれないので挙げておきます。不安は少しでも解消できた方がいいですからね。

純正ホイールにすべき?!

その必要はないと思います。純正とは、トヨタ、日産、ホンダなど車のメーカー製のものの事です。純正は数が少ないから探すのが大変だし、値段が高くなりがちです。車に合いさえすれば社外(純正以外)ホイールで問題ないです。好みの問題。

スタッドレス以外の選択肢もあるの?

ない。日本ではスノータイヤ(雪や氷にの地域で履けるタイヤ)はスタッドレスのみだそうです。ひと昔、ふた昔前にはスパイクタイヤというのがありました。

タイヤの所々に鉄のツメの様なものがついており、それが氷を噛んでスリップを防止するというものでした。が、道路を傷めてしまう事や、アスファルトの粉塵が出て人体に有害とかそういう理由で販売されなくなったと記憶してます。

プラットホームとスリップサインて違うの?!

違うんだそうです。同じかと思ってました(汗)。

プラットホームは、スタッドレスタイヤが半分くらい減ったら出てくるサイン。スリップサインはそれとは別で、もっとすり減って溝が1.6mmになったら出てくるもので、タイヤとしての限界値。ここまで来たら車検に通らないんだそうです。相当やばいレベルですね。普通はスリップサイン近くになるまで乗らないでしょう。

バランスって何?必要なの?

ホイールと組み合わさっている状態で、夏タイヤとスタッドレスタイヤを車に付け替えるだけなら基本的にいらない作業です。

組み換えと言って、タイヤをホイールから外して、別のタイヤをはめ込んだ時に行うべきものです。

タイヤとホイールは円形だけど、わずかに重心の偏りがあるかもしれないんだそうです。その状態で長く乗っているのは危険が出てくるかもしれないですよね。もしくはタイヤの傷みが早かったり。それを特殊な機械で偏りがないか調べ、偏りがあれば均一になるように、軽い部分に小さな重りを取り付けるんです。この作業がバランスです。だから重要なんですよ。

タイヤの組み換えを行ったら、基本はバランスも行うと思っておきましょう。中古でホイールとセットで買った場合は、既にバランスが取ってある状態になっている事が多いようです。

 

タイヤの性能の違いを考える上で参考にしたサイト様です。参考までに載せておきます。

タイヤガーデン川越

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