ガソリン代の節約方法

2017-11-07車の節約節約

車の給油口にガソリンを入れてる

ガソリン代の節約方法のポイント

ガソリン代の節約は大きく以下のポイントに分かれます。

  • 地域の底値(一番安い価格)を知る
  • いつも底値で販売しているお店を探してリストアップ
  • 探したお店の中で、ポイントカードが使えるお店を探す
  • 自宅からの近さや通勤コースなどと照らし合わせてお店を決める
  • エコ運転を心がける

 

ガソリンの地域の底値(一番安い価格)を知る

ガソリンは家の近くか、もしくは職場からの帰宅途中にあるガソリンスタンドで入れる事が多いと思います。

休日の買い物ついでにまとめてという事もあるので、やはり自宅の近くが一番です。

 

そこで、お住まいの地域の底値、つまり最安値を知る必要があります。

と言っても簡単です。
日頃から、買出しや何かの用事で出かけた時に、見かけたガソリンスタンドの看板を見てサッと価格を確認しておきます。

その中で一番安かったお店のガソリン価格が、その地域の最安値という事になります。

そしてだいたい、そのお店はいつでも地域最安値を実施している筈です。

 

ガソリン代が地域で一番安いお店を探す

家の近所か、車通勤の方は帰り道にあるスタンドでガソリンを入れる事が多いと思います。
その中で、一番安い所を確認しておきます。

多分、1店舗だけではなく、複数のガソリンスタンドがその値段をつけているでしょう。

ガソリンの値段というものは、一定ではなく、変動しますね。
これは、ガソリン原産国の価格設定などの事情の影響を受けるからです。

その結果、私たち消費者に販売する値段も上下します。

これはどのガソリンスタンドもそうですが、最安値のお店はほぼいつも同じです。
値段が変動しても、地域の他のお店と比較すると最安値を設定している事がほとんどです。

どの地域でも、ほとんどの場合地域で安さ一番をキープしているガソリンスタンドがあるので、出来るだけ多く見つけておき、買い物や用事で出かけた時に、今いる所から一番近い、最安値のお店はどこかがすぐわかるようにしておきましょう。

インターネットで「地名 ガソリン 最安値」などと検索することでも見つけられます。

 

ポイントカードが使えるお店を探す

ガソリンを入れた金額に応じてポイントがたまる、ポイントカードを発行しているスタンドも増えてきました。

代表的なのは以下です。

  • Pontaカード
  • Tポイントカード
  • 出光Mydoプラスカード

あなたがよく使うポイントカードを採用しているお店なら最高ですね。
たとえばTポイントカードを頻繁につかうなら、それが使えるスタンドならベストです。

1つ注意して欲しいのが、ポイントがたくさん貯まる事よりも、まずはガソリンが安い事が1番大切です。

一つ例を挙げて考えてみます。

例えば、普段Tポイントカードをよく使っているとします。
以下の2つのガソリンスタンドの、どちらで入れるのがお得でしょうか。

  • 最安値(Tポイントがたまらない)
  • 最安値より2円高い(Tポイントがたまる)

答えは上のスタンドです。

Tポイントは100円使うと1ポイントたまるので、ガソリンの値段が2円違えば、たまるTポイントよりガソリンの安さの方が上回ります。
では、ガソリンの値段の差が、2円ではなく1円ならどうなのか。

これは、ガソリンの値段が100円を切る事はないので、Tポイントがたまる方がわずかに上回ります。
ならばTポイントがたまるお店で入れた方が良いのか。私はそうは思いません。

なぜかというと、Tポイントは使えるお店が限られるのに、お金はどこでも使えます。
なので、わずかな差なら、お金の方が良いと思います。

ということで、
基本的に、わずかでも値段が安い方を取る、と考えておけば良いでしょう。

 

いつも行くガソリンスタンドを決める

最安値のガソリンスタンドがいくつか見つかったら、その中から1、2店舗行きつけのガソリンスタンドを決めておくと判断に迷わなくて楽です。

選ぶ基準は以下で良いと思います。

  • 自宅からの距離が近い
  • 頻繁に出かけるルートにある
  • 職場からの帰宅コースにある
  • どのポイントカードを採用しているのか
  • 混み具合はどうか(安いお店はだいたい混んでます)
  • セルフかどうか(あなたのお好みで)

 

エコ運転でガソリン消費の無駄を省く

頻繁にアクセルとブレーキを踏んで速度調整しているとガソリンは無駄に消費されます。

アクセルを踏めばその分ガソリンが消費されます。
それをブレーキで制御すれば、制御しただけガソリンがもったいないです。

すぐにブレーキを踏むなら、その前のアクセルは不要だったことになります。
これは車間距離をあまりとらない人に多いんですよね。

 

このガソリンの無駄をなるべく発生させない運転の仕方をする必要があります。

具体的にどうすれば良いかというと、

  • 前の車との車間距離を長めにとる
  • 赤信号に早めに気付く
  • 渋滞はクリープ現象を利用する

ではこれらを具体的にご説明していきます。

前の車との車間距離を長めにとる

少し前の車との距離が開いらアクセルを、縮まったらまたブレーキを踏んで、を繰り返し、頻繁にアクセルとブレーキを使うクセが付いてる方もいます。

私の友人にも、前の車との車間距離がいつも狭い人がいます。怖かったので言ったんですが、聞き流されて終わりです(笑)

本人は気にしてないんですよね。それが危ない行為だと思ってないんです。当たり前になってしまって。

安全な車間距離とは、前の車が突然急ブレーキをかけたり、あなたが一瞬何かに目を取られたとしても絶対ぶつからないくらいの距離のことです。ある程度何が起きてもぶつからない、その位の距離を本来は空けておくべきなんです。

だって事故は絶対起こしてはならないんですから。

そう思ってても起きてしまうのが事故です。今は定年退職してますが、以前警察官やってた親戚のおじさんが言ってました。

車の運転は気を付けすぎるくらいで丁度いい、だそうです。確かにそうだなと思います。

目安としては車が3台入れるくらいのスペースが空いていることだと思っていいでしょう。

車間距離を長めにとっておけば、前の車との距離が少し縮まっても、こちらがアクセルを踏みさえしなければ、ブレーキを踏んでスピードを落とすほど車間距離が縮まずに済む事が多いです。
つまり、アクセルが無駄にならないという事。

もともとの車間距離が短かったら、前車のブレーキランプが点灯したら即座にこちらもブレーキを踏まないと危険です。

もちろん、ガソリンがもったいないからといって、前の車との距離が近くなってるのにブレーキを踏まないのは危ないのでいけません。
安全を優先してください。

あくまで、ブレーキをなるべく踏まないと考えるのではなく、車間距離を充分にとり、無駄なアクセル踏まない、と考えてください。
無駄なアクセルを踏まない。ブレーキが必要な時はすぐに踏む
大事なのでもう一度言いました。

ということで、日頃から車間距離を長めにとる習慣をつけておきましょう。

赤信号に早めに気付く

数100メートル先の信号が黄色や赤なら、必要以上にアクセルを踏まないようにしましょう。

その時点での速度が、信号のある交差点まで到達できるくらいなら、あとはアクセルは踏まずにブレーキだけで調整します。

逆に、到達できないくらいの速度なら、到達できるだけのアクセルにとどめれば良いのです。

前を走っている車が近づくまではアクセルを踏んでしまうという方は注意して、余計なアクセルを踏まない習慣をつけましょう。

渋滞はクリープ現象を利用する

渋滞でほとんど進めないような状態の時、前の車が動き出したらすぐアクセルを踏んだりせず、まずはブレーキを離すだけにしてクリープ現象で進みましょう。
またすぐに停止することになる事が多いです。

渋滞がとけてきて、前の車が更にスピードを上げて進んで行ったなら、そこで初めてアクセルを使えば良いのです。

2017-11-07車の節約節約

Posted by そふぃ