節約を効率的に行う方法

2017-11-06節約の基本時短, 節約, マインド

黒板に棒グラフと右肩上がりの矢印がチョークで書かれている

効率的な節約とは

節約のコツをひとことで言えば、少しでも効率的な方法で、無駄をできる限り減らすという事です。
言い換えれば、出来るだけ楽で効果の高い節約だけやろうという事です。

まずは簡単で効果が大きいとわかっている節約だけやりましょう。
そんなのあるの?と思うかもしれませんが、あります。

世間一般で言われている節約方法には、効果の大きい物もあれば、かける労力や時間とストレスの割に効果の小さい物があります。

節約というものは、かける労力や時間の量に比例するわけではないのです。
正しい節約の知識を持った上で、長年取り組んできた経験があれば、節約方法の良しあしの判断は簡単です。

判断というか、知っているかどうかですけどね。

ネット上に書かれているもの、テレビで節約のプロとして出ているの方でも間違ったことを言っていることが多々あります。不思議なんですけどね。

せっかく当サイトをご覧頂いてるあなたには、そういう情報に惑わされることなく、正しい節約の知識を身につけて効果的にお金節約できる人になって頂きたいと思います。

 

まずは効果的な節約方法のいくつかに取り組んでみましょう。

それを2週間~1か月も続ければ習慣化してきて何のストレスも感じなくなります。
するとまた心に余裕が出てくるので、さらなる節約に取り組んでみます。

これを2、3回繰り返せば、それなりに節約体質が出来上がってるハズです。

1つ1つの節約で得られるお金は小さいですが、幾つも節約を行った結果得られる金額はとても大きいです。

ここで1つ、節約が楽しくなるコツをお話します。

それは、どんな方法でもいいから効果を感じられる仕組みを作っておくことです。

受験勉強でも資格試験の勉強でも、新しい仕事の取組みでも、努力することにメリットがあるのかわからないと、努力する気を起こしにくいですよね。

「これやって、意味があるのかな」ってものには真剣に取り組むのは辛いですよね。
でも、結果が出ることがわかっていると頑張れますよね。

合格する可能性がすごく高いとわかっていたら、資格試験の勉強もやればやるほど結果をイメージしやすいので、やる気が出ます。

こんな感じで、成功した時のイメージをしやすい状況を作っておくのがコツです。
節約に限らず、努力が必要なことには何でも使えます。

部屋の掃除とかもそうです。

きれいになった部屋の姿を想像するからやる気が出て、片づけるのがなんだか楽しくなって熱中して掃除しちゃいます。

私は結構何にでもあえてこの方法を使っちゃいます。これないと結構続かないですね。

そういう方法に頼らないと何かを成し遂げられないなんで・・・と思いますか?
いいんですよそれで。

何を達成するにも、より小さい労力で、ストレスも少なく行えた方が得です。
その分浮いたエネルギーを他のことに回したりすればいいんです。

人生が上手くいっている人に限って、こういうテクニックの達人なんですよ。
あえていばらの道を歩んだり、こうじゃなきゃダメ、みたいのとか、精神論はあまりいりません。

余計なエネルギーは使わず、余った力の分もっと頑張ればいいんです。
何か達成しようという時なんて、ほんのわずかでも前進したいハズです。そんな状況で前に進まない事にエネルギー割いてる場合じゃないですよね。

だいぶ話がズレてしまいました。

上手にコントロールして効果を実感したり上手く節約できてお金が残った時の事をイメージ出来るようになると、だんだん楽しくなって、しまいには節約をやめられなくなります。

何でもっと早く始めてなかったのかと悔しくなる事でしょう。

 

間違いだらけの節約方法

節約に興味をお持ちの方なら、以下のような方法は聞いた事があると思います。

  • 電気をこまめに消す。
  • 待機電力を消費しないために、使ってない家電のコードは抜く。
  • 冷蔵庫は詰め込み過ぎない。すぐ閉める。
  • クーラーだけではなく、扇風機で部屋の空気をかき混ぜる。
  • トイレのタンクにペットボトルを入れる。
  • お風呂の湯船にペットボトルを入れる。
  • もやしが安い。

この中には、当たり前すぎる物や、面倒くさい割りに効果がほぼない節約方法もあります。そういう節約はなるべくしたくないですし、効果を実感しにくければ続ける事も難しいです。

継続して大きな金額を節約して行くには、効果的で簡単な、本物の節約方法をどれだけ多く知っているかが鍵になります。

 

節約は効果的に

突然ですが・・・電気代、ガス代に比べて水道代は安いです。

それに、基本料金が高く、使った量に応じてかかる単価が安いというシステム上、がんばって節約しても、節約しなかった月とそんなに大きく差が出ません。

つまり、節約の効果が低いのです。
なので水道代を節約するのは一番後回しで良いと思います。

優先して節約すべきは、電気代、ガス代、食費、などなどです。

そして欠かせないのが、無駄づかいを減らす事です。
まずはいかに無駄づかいや要らない物にお金を使っているのかに気付く事です。
そしてどこに無駄が多いのか、それを知るだけで、節約は半分出来たようなものです。

節約に関しては、基本的にはすべて以下を考え方で効率的な節約が出来ます。

  • 何にどれだけお金がかかっているのか
  • それを節約するにはどんな方法が考えられるのか。やめるのか、減らすのか。そもそも必要な物なのか
  • それによりどれだけ節約できるのか
  • その節約方法は楽か

こんな感じで家計を見直して、上手に節約していきましょう。

以上、効果的な節約方法についてでした。

 

2017-11-06節約の基本時短, 節約, マインド

Posted by そふぃ