引越し後の役所での手続き

引越し後の役所での手続き

役所での手続き

書類に印鑑を押す

 

引越しの時には、転出、転入手続きなどいくつか必要な手続きがあります。

 

  • 転出
  • 転入
  • 国民健康保険の移動
  • 印鑑登録の移動

 

役所で聞けば何をしたら良いか、何を用意すべきかなど細かく教えてもらえますので、覚えておく必要はありません。役所の人に言われた通りにやるだけです。

 

必要になった時に備えて、引越しの前後では身分証明書(免許証やパスポート)や印鑑は常に持っておきましょう。
一般的な手続きは以下となります。

 

ではこれら1つ1つを詳しくご説明します。

 


転出(引越し前)

 

引越し前の住所から出ることを、引越し前の住所の管轄の役所に届け出る手続きです。
なるべく引越し前に行っておきましょう。

 

引越し後でも出来ますが、以前の住所の役所へ出向いたり、郵送したりと非常に面倒な事になります。
この転出届けを行うと、転出証明書が発行されます。引越し後にこれを新しい住所の市区町村の役所へ持って行き、転入の手続きをします。

 

あなたの健康保険が国民健康保険の場合は、保険証を返還する事になるので、転出手続きをする時に保険証を一緒に持って行きましょう。そうしないと二度手間になってしまうので、注意が必要です。

 

ちなみに、一時的に保険証がない状態になるので、引っ越す前ギリギリに行うのがベストです。

 

まとめると、転出届けは引越し前ギリギリに、国民健康保険ならば返却も一緒に、役所で行う。という事です。

 

転入

 

引越し後に、これから住むアパートがある市区町村の役所で行う手続きです。

 

引越し前の市区町村を出る時に、役所で転出手続きを行いますが、その時に転出証明書が発行されます。
その転出証明書を持って、引越し後の市区町村の役所で、転入手続きをします。

 

国民健康保険の移動

 

会社で組合や共済の健康保険に加入している方は関係ありません。
自営業の方や、失業中の方が国民健康保険になります。

 

国民健康保険は、住民票のある市区町村から支給されるので、前の住所で転出手続きの時に返還する事になります。そして引越した先の市区町村の役所で国民健康保険に加入します。

 

先に転入手続きが済んでいる必要があります。転入してから2週間以内に行う事となっています。

 

同じ市区町村の中での引越しの場合は、国民健康保険証の住所変更を行って終わりです。

 

ちなみに、引越し前の住所で国民健康保険証を返還してから、引越した後の市区町村で国民健康保険に加入するまでの間に、医者に行く必要が出た場合どうなるのかですが、この場合は一旦は病院に全額負担で支払い、後で返してもらう事になります。

 

なので一旦は大きな出費になってしまいますが、最終的には健康保険に加入したのと同じ金額になるという点はご安心下さい。

 

印鑑登録の移動

 

引越し前の市区町村での印鑑登録は、転出届けをする事で登録抹消されます。印鑑登録証は返還します。
あとは、引越した先の市区町村で新たに印鑑登録を行います。

 

印鑑登録をした事がない方のためにご説明しますと、印鑑登録というのは、実印という印鑑をはんこ屋で作り、それを役所に登録する事です。
車を買ったり、誰かの保証人になったりする時に必要になります。アパートを借りる際も保証人が必要ですが、その保証人になる方はこの印鑑登録が必要になります。

 

この実印というのは、上記の様に保証人になる際に必要だったりする、法律上とても大切な物です。慎重に管理しましょう。なくしてはいけないし、誰か取られたりしてもいけません。自分や家族など信用出来る人しか知らない場所にしまい、それを忘れない様にする必要があります。

 

 

 

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