水道代の節約の方法と欠点

水道代の節約の注意点

水道代の節約には危険なものがあります

水道代の節約には注意すべき点があります。

 

そうそうあることではありませんが、損害賠償が発生したケースもあります。
注意が必要です。

 

万が一を避けるために、水道代の節約を行うなら、このページは必ず読んでおいて欲しいです。

 

水道代節約の注意点のポイント

 

  • トイレのタンクにペットボトルを入れておいたら、詰まって下の階が水浸しに。
  • 水道代は基本使用料の割合が高く単価が安いので、節約のやりがいが少ない。

 

水道代の節約のために、トイレのタンクにペットボトルを入れて起きた事故

不動産屋に勤める友人から聞いた話です。

 

あるアパートの2階に住む方に起きた事です。
この方は、トイレのタンクにペットボトルを入れる節約方法を行っていました。

 

ある日仕事から帰ったら、なんと部屋じゅうが水びたしになっていました。
トイレのタンクの中でペットボトルがひっかかり、水が止まらなくなりあふれていたとの事です。

 

1階は美容室だったのですが、
水は下の階の美容室にまで漏れていました。
美容室も水びだしで、数日間営業出来なくなってしまいました。

 

実際に損害賠償、機材などの詳細までは聞いていませんが、水濡れによる機材の破損、営業出来なかった日がある以上、なんらかの賠償はしなければならないのが普通でしょう。
保険が適用されるのか不安な所です。

 

 

ということで結論です。

 

トイレのタンクにペットボトルを入れる節約方法は、そこまで大きな効果はないし、完全に流れているかの心配もあります。
このわずかな節約のために、事故を起こして多額の賠償や迷惑をかけては大変です。

 

少し節約したくてやった事で、事故になっては元も子もないので、やめておいた方が無難です。

 

 

水道代はもともと安い

水道代はそもそもが電気代やガス代より多少安い事と、基本使用料が高く全体に対して占める割合が高いです。
つまり、節約する意味が薄いのです。
面倒な割りには効果が低いので、あまりやりがいが無いと言えます。
水道代の節約よりも、まず先に電気代、ガス代の節約に力を注ぐことをおすすめします。

 

このように、水道代は頑張っても節約できる金額が限られてるので、節約する意味が高いとはあまり言えません。
節約の中で一番後回しにするのが良いと思います。

 

また、トイレが詰まったり、そのせいで水があふれたりなど、デメリットや少々の危険性もあるのでやらない方が良いかもしれません。
家庭で行うべき水道代の節約は、出しっぱなしなど無駄使いをしない様に気を付ける、という位で良いと思います。

 

 

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