体を冷やして冷房費を節約

体を冷やして冷房費を節約

体の5つの部位を冷やせば冷房費が節約できる

たくさんのラムネが桶で冷やされている

 

体そのものを冷やすだけで涼しくなるって知ってましたか?
この方法を上手に利用すれば、冷房を使う頻度を減らせて、結構な電気代の節約になります。

 

でも、冷やすべきではない場所もあるんですよ。
そして、冷やし方にも注意が必要です。

 

冷やすと効果的な部位と、上手な冷やし方をご説明します。

 


ポイント

体を冷やして涼しくする方法のポイントは以下になります。

 

  • 肩、わきの下、内股、手首、足首を冷やす。
  • 濡れタオルや保冷材が効果的。
  • 冷やし過ぎに注意が必要。

 

首、肩、わき、内股を冷やす

肩、わき、内股、足首、手首を冷やすと体は涼しくなります。これらの部位を冷やすと体の熱を奪いやすいのです。

 

特に冷たい物でなくとも、濡れタオルを首に巻いたり、太ももに掛けておくだけでも効果があります。

 

濡れタオルの水分が蒸発する時に熱を奪う気化熱の原理により、体が冷やされます。
液体が蒸発する時に温度が下がるという現象です。

 

濡れタオルなどを体にあてておくと、その水分が蒸発することで温度が下がるので、触れている体が涼しくなるという方法です。
名前に熱とついてるので熱くなると思ってしまうかもしれませんが、この場合は温度が下がることを指しています。

 

 

風通しのよい服を格好は想像以上に体を涼しくさせます

肩の出る服を着てるといつもより涼しくなります。肩は熱を放出しやすい場所なので、露出させておくと涼しくなるのです。甚平(じんべい)など肩やわきの下に風穴の開いた服や、ゆるめのワンピースなど熱がこもらない服を着るのも効果的です。

 

女性の夏用のワンピースなどもそうですね。
ハワイのフラダンスのようなゆるゆるした薄手のワンピースです。

 

体にピッタリフィットしたものを着ると保温力が高まり、逆に衣服と体の間に隙間が多かったり露出が高ければ保温力が下がり、涼しくなります。
流れない空気の層が体の周りにあればあるほど暖かくなり、その逆を行えば涼しくなります。

 

単純な話ですが、これで結構変わるのでおすすめです。
甚平をお持ちの方は、夏の間は家では甚平を切るなどはおすすめです。

 

冷やし過ぎや、冷やす場所には注意が必要です

冷やす部位として首の後ろもよく例に上がりますが、冷やし過ぎると首や後頭部が痛くなる事があるのでご注意下さい。

 

私は以前、ドラッグストアで買った3個の保冷剤がつながったような形の、首に巻く保冷グッズを使ったことがあります。
が、1時間くらいで首と頭が痛くなりました。

 

なんともいえない鈍いいや〜な感覚で、何もする気が起きなくなりました。
頭痛の時の、あの嫌な感じと似ています。

 

これ以来、冷たいもので首を冷やすのはやめました。
誰もが私と同じになるわけではないと思いますが、でもやはり首は冷やさない方が良い気がします。

 

首は大事な延髄や大事な神経が通っている場所です。皮膚からの距離も近いのも関係が強いかもしれません。
そこを冷やすということは、血流も悪くなるし、自律神経の機能を低下させる可能性が考えられます。

 

ということで私はおすすめしません。

 

同じ理由なのですが、どこを冷やすにも冷たすぎる物(例えば冷凍庫に入れておいた保冷剤や、氷など)で冷やすのはよしておいた方が無難です。
人間の体は、正常に機能するためにはある程度の温度が必要です。

 

冷たすぎる物を体に当て続ければ、体全体としては暑いと感じていてもその部位は極端に温度が下がってしまい、機能低下や不調を起こしかねませんので、注意が必要です。

 

 

 

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