人間関係を飛躍的に向上させる、簡単ですぐ使えるテクニックを紹介。これだけで一気にコミュニケーションの中級者になれます。

人間関係を簡単に改善する、すぐ使える8大原則

職場における人間関係の悩みと、その対策とは

仕事でも、アルバイトでも、学校でも、新しい環境に飛び込む時に一番心配な事。
それは人間関係ですよね。
多くの方が、何と言っても一番気になるのはこれだと思います。
人が仕事をやめる一番の理由も、人間関係です。

 

夫婦でも、親子でも、親戚など、人間がいるところ全て人間関係が存在します。
親戚なんて、血縁関係があっても他人より他人、むしろ敵にもなったりしますからね。

 

人間関係さえ良好なら、たとえ仕事がつまらなくても、結構面倒くさい内容の仕事でも、行きたくなくなる事はないし、のびのびと働けて、自分次第でいくらでも頑張れます。

 

でも、嫌な上司や同僚がいたりすると、休みの日でも仕事のことを思い出したりして、それだけで気分がどんよりしちゃいますよね。
金曜の夜は解放感でいっぱいでテンションあがりまくりだったのに・・・

 

土曜日の朝。
昨夜は花の金曜の夜という事もあって、ついつい夜更かししてしまった。
でも気分はすがすがしい。

 

何てったって、この週末の2連休があると思うとそれだけでハッピーな気分。
朝の支度もゆっくりで、いつもの倍くらいの時間をかけてやってしまった。
まだまだ時間があるから、まずは少しゆっくりしよう。少しくらいダラダラしたっていいじゃない。

 

気づくとお昼。
時間が経つのは早いな〜なんて思いながらも、まだ時間はたっぷりある。
やろうと思っていた事は午後からやろう。
この時点では月曜からの事なんてほとんど意識しません。

 

なんて言ってるうちに夕方に。
軽いショックがおそいます。
2連休の一日目がもう終盤に差し掛かかり、夜になると、もう一日終わってしまったのか・・・
でもまだ日曜日が残ってる。

 

そして日曜の朝。
寝すぎて遅く起きてしまった日には、やばい、週の始まりまでもう一日しかないのに、もう10時だ。
休みになったらしようと思ってた事たくさんあるのに・・・
今からでも遅くない。まだ一日の大半が残ってる。
ちょっとでも進めていい気分で月曜を迎えよう。
なんてバタバタしたりついちょっとのつもりでテレビ観ちゃったりyoutube観たり、買い出し行ったり。

 

いつの間にか夕方に。
あれ、この土日何してたんだろう・・・もう日曜も終わりかけてる。あれ、こんなはずでは・・・。
またいつものように何もしないで週末が終わる。

 

こんな経験、誰しもあると思います。
いやですよね〜、あの感覚。
サザエさん症候群なんていう言葉もあるくらいです。
日曜日のサザエさんを見ると、週末が終わりかけている現実を実感して、明日からの仕事や学校を心配してしまう。
ブルーマンデー症候群とも呼ばれたりします、こちらの方が一般的な呼び名でしょうか。

 

とにかく、こんな思いをしたことがあるのは、私だけではないと思います・・・。

人間関係で悩みがなければ、このサザエさん症候群こと、ブルーマンデー症候群は訪れないですよね。
あ、またいつもの月曜が始まるのか、ちょっと休みを有効に使えなかったかもしれないけど、また明日から頑張ろうっと。
みたいに思えるはずです。

 

私も、これまでの人生で人間関係でたくさん悩んで来ました。
友人や周りの人にもたくさん相談しました。
そして、これからも全く悩まないという事はないでしょう。
誰にとっても、完全になくなることはない悩みであります。

 

そんなこんなで、人間関係でたくさん悩んで来た結果か、今ではそれほどまでに困る事はなく、どこに行ってもそこそこ上手くやれるようになったように思います。
そういう経験の中で私になりに学んだ、良好な人間関係を築く重要なポイントをお話しさせて頂きます。

 

新社会人の方や、アルバイトで新しい環境に飛び込む方、
または現在人間関係で悩んでおられる方にぜひ読んで頂きたいです。
これを知っているか知らないかで大違いなのですから。

 

やる事は単純なわりに効果は大きいです。
これさえおさえておけば、たいていどこでも一定以上の好印象な人になれるはずです。

 

 

さて、お待たせしました。ではどうすれば良いかをお話していきます。

 

人間関係を良好にする具体的な8つの方法

  • ハキハキと話す
  • 謙虚な態度
  • 自分から挨拶する
  • 相手の名前を呼ぶ
  • 出来る限り持ち場の全員に挨拶する
  • 上司や先輩の話に、積極的な姿勢で対応する
  • 「お疲れ様です」→「お先に失礼します」
  • 笑顔は何よりも協力なコミュニケーションツール

 

なんだ、当たり前のことだ、と思った方もいるかもしれません。

 

健全な職場であれば、当たり前の事なんです。
なのに、残念ながら出来ていない人が多いんです。

 

こうやりたいと思ってはいた、でも周りの雰囲気からしてこうやったら逆に浮いたり変に思われてしまう。
なんて方もいるかもしれません。
ですが、私の経験上、それでもやった方が良い結果になること多いです。

 

色んな人がよく言うことであり、本などにもよく書かれています。
なのに出来ている人の方が圧倒的に少ない。
という事はつまり、あなたがやれば他の人より一歩前に出れるという事です。

 

これは昔から言われている事だし、今後も基本はそうそう変わらないでしょう。
だってこれは人が好印象を抱く言動、つまりされて嬉しい、好印象を抱くことなのですから、根本は変わりませんよね。

 

こんな簡単な事で、好印象になったり好かれたり、一目置かれる存在になれるのです。
やらないより絶対やった方がいい。

 

ではこれから、上記のポイントについて一つ一つご説明して行きます。

 

ハキハキと話す

ハキハキと話す事は、当たり前の様ですがとても有効なことです。

 

特に新しい環境に飛び込んだばかりの時は、引っ込み思案になり声が小さくなったり、先輩や上司の問いかけに対する反応が薄くなってしまいがちです。

 

意識してハキハキ話すように心がけましょう。
それだけで相手にはこう思われます。

 

  • しっかりしている
  • 話しやすい
  • 頼りになりそうだ

 

こういう印象を与えやすくなります。
このことはあなたにとってプラスに働きます。

 

それと同時に笑顔もあればなお良いです。

 

緊張から表情も引きつりがちですが、出来る限りで良いのでやってみましょう。

 

たとえ作り笑顔だと相手がわかっても、それでも良い効果はあります。
作り笑顔だと相手に思われても、少なくとも笑顔を向けようという意思がある、という事は伝わるからです。

 

謙虚な態度はやはり重要。あなたの印象に大きくかかわる

 

人間、謙虚な態度であることはやはり大切なのです。

 

先輩方に対して、横柄だったり態度が大きいのは問題外ですが、

 

  • やる気があふれ過ぎて強気な雰囲気
  • 個性的というか、変わっている。最初からリラックスし過ぎ

 

なども、先輩、上司からみたら少し気にさわる態度です。

 

少し難しく感じるかもしれませんが、ようは、
何事も控えめでいるのが無難と考えると実行しやすいと思います。

 

特に最初の内は、求められていることだけを着実に行うのがベストです。

 

具体的には、聞かれた事だけ答え、余計な事は言わない。
周りから一歩抜きんでたい、いいとこ見せたいと思うがあまり、前に出すぎたり、目立とうとしてしまう。
緊張のあまり変な行動をとってしまう、という事があります。

 

こういう行動は、あなたを「変な人」という印象にしてしまう可能性があります。
一度ついてしまった印象は、打ち消すのにはより多くの時間がかかるので、注意が必要です。
お気を付けください。

 

 

では、改めてまとめます。

  • 要求された事だけ確実にこなす
  • あまりに目立つような行動をとらない
  • 感情をむやみに表に出さない(同僚だけの場は別。むしろ少し感情を出して行った方が仲良くなれる)

 

これにつきます。そんなに難しくないですよね。

 

態度は控えめなのに仕事はしっかりしている、こういう人は先輩や上司から気に入られます。
これがのちのち効果を発揮します。

 

上司や先輩、同僚、そして後輩にも非常に好印象にうつります。
これだけで変わってくるはずです。やってみてください。

 

挨拶は昔から基本というけど、どうしても大事なんです

挨拶が大事と昔から言うけれど、真に理解している人がどれほどいるか

 

挨拶は人間関係の基本と言われるだけのことはあり、実際にとても有効なのです。
ただ挨拶するかしないかだけで、そんなに変わるものかなあと思うかもしれませんが、
無意識のうちに相手にあなたのことを好印象にさせます。
会話は全くしたことがなくても、あいさつを繰り返しているだけで、
いつの間にか多少の人間関係が築けてしまうと言っても過言ではありません。
実際そうなのです。

 

 

新しい環境に入った場合を考えてみましょう。
例えばあなたが、就職した、転職した、学校に入った、習い事や地域で活動するスポーツのチームに参加したなどを想像してください。

 

すれ違う人と、
「おはようございます」とか「お疲れ様です」
なんていう当たり前のフレーズを言い、同時に軽く会釈をだけでもしておきましょう。
まずはたったこれだけで良いです。これが後に大きな効果を生むのです。

 

ここで一つ、ちょっとしたコツというか、心構えがあります。

 

お互いに、この人とは挨拶するのが当たり前、という関係が築けていない相手、
つまり、中途半端な顔見知り、薄い関係、くらいの人に対しては、挨拶するのに勇気がいりますね。
だって、全く知らない人に挨拶していいものか、自分が挨拶なんてして迷惑に感じられたりしないか、
第一、知らない人にあいさつすること自体なんだか気まずいですから。

 

でもそこで、挨拶返してくれるかな、こっちを見てくれるかな、目が合うかな・・・とか考えたり、
相手の反応が薄いことをおそれたりしてはいけません。
挨拶するか迷ったすえ、ぼそぼそと小さい声で言ったり、目が泳いだりするのも良くありません。
するなら出来る限りきっぱり挨拶しましょう。

 

おそるおそるの挨拶だと、気まずい雰囲気が相手にも伝わってしまいます。
挨拶しにくいのかな、自分のことあまり好きじゃないけど気を遣って挨拶してくれてるだけかな、
などと思わせてしまい、せっかくやった挨拶の印象が悪くなってしまいます。
まあ、何も言わないよりはましですが。

 

相手の方にも、

  • あながた自分に挨拶してくれたのかはっきりしない
  • 返事をしなくても良い位に薄い挨拶だな

なんて感じてさせてしまうと、挨拶の効果は低いです。

 

せっかく勇気を出して挨拶したのに、
潔くない、気弱ではっきりしない人
という感じに見えてしまいます。
これでは残念です。

 

なので、あいさつはハッキリと行いましょう。

 

それから、コツというか、挨拶する時に意識しておくと良い事があるので、下の記事でお話します。

 

 

 

挨拶は自分からするものという心構え

 

あいさつをするときに、相手が返事をしてくれる事を期待しないというのが重要です。

 

誰かにして貰うもの、返してもらうもの、ではなく、
挨拶とは自分がするもの
だと言う発想、どうですか?
というか、挨拶をこの視点でとらえて、実践している人って周りに意外といますよね。あまり多くはないかもしれませんが。
もしそういう人が思い浮かんだなら、その人の印象ってどうでしょうか?
きっといい人なんだろうな・・・って思いますよね。
少なくとも、好印象に映るはずです。

 

お互いが挨拶して一往復で、挨拶が完了、というのが一般的な認識でしょう。
確かにこれは正しいというか、理想ではあります。
相手と人間関係が築けていれば、自然とこうなるでしょうし。

 

しかし、あなたが好印象に思われるため、という事においては、返事が貰えるかはとりあえずどうかはどうでも良いのです。
相手が返してくれなかったり、無反応でも良いのです。

 

あなたが挨拶した相手が、あなたに返事をするかどうかは、相手の問題であり、
あなたはただ、その人に向かって挨拶するかどうかがだけに気を払えば良いのです。

 

ここで重要なのは、
あなたから気持の良い挨拶をもらった、という認識を相手に与える事
であり、
それによって、相手の心理にあなたは好印象な人、という事を焼き付けることなのです。
ただそれを繰り返していれば、知らない内にあなたの好感度が上がって行きます。

 

あなたの好感度を上げることが重要であり、そのための第一歩が挨拶だということですね。
だから、

  • 自分から進んで挨拶すべき
  • ちゃんと相手を見て言うべきだし
  • 小さい声でぼそぼそ言ってはいけないし

ということなのです。

 

そして、これには一つ副産物があります。
あなたが誰かに進んで挨拶する姿を見た周りの人にも、好感を与えるのです。
たとえるなら、あなたの周りに挨拶の爆風を散らすような物。
挨拶をされた本人に大きな好印象、それを見た周りの人に小さな好印象を与えるという風に。
一回の挨拶で一石二鳥、三鳥の効果があります。

 

まあこれは挨拶に限った事ではありませんが。
好印象な行為をしている人を見た周りの人は、その人に対し多かれ少なかれ好印象を抱くものです。

 

 

どんな人に対しても、やらないよりやった方が絶対に好印象です。
いざ挨拶するタイミングになると、挨拶返してもらえるかな。挨拶しない方がいいのかな。
なんて思ってしまいますが、信じて実行して下さい。
仲良くなるきっかけにもなりますので、友達になりたい人や、気になる異性に対してももちろん有効です。

 

これも笑顔をプラスすれば更に良しです。印象が格段にアップします。
ぜひ明日からやってみてください。

 

 

持ち場のなるべく全員に挨拶する事で印象アップ

ブルーのストライプのワイシャツを着た女性が片手を挙げて挨拶している姿

 

仕事から帰る時などは、
その場所にいる人の、なるべく全員に挨拶をして帰る様にしましょう。

 

朝来た時のおはようございますの挨拶も大切ですが、帰る時の挨拶の方が特に重要です。
なぜなら、帰る時というのは、相手と接するその日で最後の機会です。
そこでわだかまりや不安のような印象を与えると、次会う時まで相手に対するあなたの悪印象がそのままになってしまうのです。

 

 

例えば、仕事の持ち場に、あなた以外に4人いたとします。

 

でも、実際に一緒に仕事をするのはその内の2人で、
後の2人は割と近くで仕事をしているけど、一日の中で話す機会も基本的になく、ほとんど関わりがないとします。

 

それでも帰る時には、その関わりのない2人に対しても、なるべく1人ずつ目を見てきちんと挨拶して帰ります。

 

出来れば「○○さん」と名前も呼べれば一番良いです。
名前を呼ぶ事が不自然だったりわざとらしくなりそうだったり、まだ名前を呼ぶのは早い、なれなれしいかなという段階だったり、抵抗がある場合は挨拶だけでも全然構いません。
とにかく目を見て挨拶をすることが大事です。

 

これにより、

 

  • 自分に向かって挨拶をして行ってくれた
  • 無視すべきでない重要な人と認識してくれた

 

という感覚を相手に抱かせる事ができます。
細かい事のようですが、挨拶した場合としなかった場合の、相手の気持ちを考えるとわかりやすいです。

 

ここで想像してみてください。

 

もし挨拶して行かずに帰ってしまったらどうなるか。

 

あいさつしてもらえなかった人は、
他の人には挨拶して行ったのに自分にはしてくれなかった
などと思ってしまうかもしれません。

 

 

まあ一緒に仕事した訳ではないし、それが普通かもしれない。でも何となく寂しいな。
あの人には挨拶してったのに、自分にはなかったなあ。でもあの人とは今日何かで関わりがあったのかな。
でもずっと自分のそばにいたし、そんな機会なかったはずだし・・・
うーん、なんでだろう。


 

などともんもんとして、内心軽く傷ついてしまう事があります。
そこまで思わなくても、なんとなく寂しい感情を抱かせてしまうというか、とにかく好感度は下がります。

 

まあ気にしない人もいるでしょうが、気にする人は少なくありません。
たいがいの人は多かれ少なかれ気になる筈ですから。

 

言い換えると、帰り際のコミュニケーションは、次に会う時までのあなたと相手をつなぐものなのです。
それが、悪い印象ではよろしくないですよね。

 

 

最初の内は少し勇気がいるかもしれません。
でも、やったとやらないでは相手に与えるあなたの印象は明らかにやった方があがります。

 

もしかしたら、相手はあなたの挨拶を期待してなくてきょとんとしたり、はにかんで目をそらしたりするかもしれません。
ひどい場合は面倒くさそうな顔をするかもしれませんが、たとえそうだとしても、人って内心は挨拶されたら嬉しいものなんですよ。

 

こういう1つ1つの小さい行為が、のちのち効いてくるのです。
毎日繰り返してるうちに、あいさつして帰る間柄という、人間関係の第一段階がそのうち出来上がるのです。

 

 

では最後にまとめておきます。

 

  • なるべく全員に挨拶する
  • 特に帰り際が重要
  • 目を見て挨拶する
  • 不自然でなければ名前を呼べばなお良い

 

以上、全員に挨拶することで好感度を上げる方法でした。

 

 

相手の名前を呼ぶ

資料を抱えて誰かに挨拶するスーツ姿の若い女性社員

 

誰かに話かける時、ただ「すみません」とか「あの・・・」と言うのではなく、
「○○さん」と名前を呼んでから始めると良いです。

 

この事が持つ効果は、相手に以下の感覚を与える事です。

 

  • あなたが自分の事を知ってくれている
  • ちゃんと自分に向かって話しをしてくれている
  • 自分を重要な人と認識してくれている

 

少しピンと来ないかもしれませんね。
ちょっと想像してみてください。

 

あなたの周りに以下のような人がいたとします。

  • あなたの事をもしかしたらあまり好きではない人
  • あなたに興味がなさそうな人
  • または、あなたの方から仲良くなりたいと思っている人

 

そんな人があなたのことを、
「○○さん」(○○はあなたの苗字や名前)
と名前を呼んでくれたシーンを思い浮かべてください。
どうでしょう・・・なんだか嬉しくないですか。

 

もしこれでも実感がわかなくても、安心してください。
この、たった名前を呼ぶだけの行為は、思っているより効果が大きいです。
できることなら習慣にすると良いと思います。

 

 

上司や先輩の話に、積極的な姿勢で対応する

上司や先輩に話しかけられたり、仕事を教えて貰っている時に、
消極的な態度や、受身の姿勢は良くありません。
仕事そのものや上司・先輩の話に対して積極的な気持ちがあるという姿勢を示すと好印象に思われます。

 

 

何かを説明したり、教えたりする時、
話す側も、聞いてる側がよく理解してくれているのかがとても気になります。

 

そのために色々準備や工夫をしてくれているかもしれません。

 

それなのに、

  • 聞いてる側に積極性を感じない
  • 返事すらもはっきりしてくれない
  • 食いつくような姿勢がない

 

など、理解しよう、覚えようという積極的な姿勢が感じられないと、
話している側もやる気を失ってしまいます。

 

  • 果たして今の話を理解してくれたのか
  • 難しい話でわかりにくかったのか
  • はたまた聞こえなかったのか

 

などを考えてしまい、相手の気持ちが把握できないのです。

 

そういうのが続けば、どんなに親切な人でも正直イライラします。
少しショックな事かもしれませんが、これは人間ですから当たり前です。

 

 

 

先輩や上司も、一人の人間ですから、色んな感情を抱きます。

 

誰でも、教える側の立場に立たされ、
きちんと聞いてもらえてないと感じたら、内心少しイライラしてしまうものです。

 

なので、とにかく積極的な態度で話を聞きましょう。
そして恥ずかしがらずにはっきり返事をしましょう。

 

恥ずかしがる必要は全くないのです。
初めての場で、知らない人ばかり。
すごくアウェーに感じる。
自分のやる事を周囲の人にすごく見られてる気がして縮こまってしまいますよね。

 

でも、あなたが思うほど周りはあなたを意識していないのです。

 

あなたがもし、先輩や上司の側だったらどうして欲しいか。
それを考えて行動できるようになると、こういう悩みはなくなります。

 

 

ちなみに、このことにおいては、相手が好印象を抱いてくれたか、ほんのりですが確認が出来る時があります。
相手がサインを出しているんです。
上司や先輩が、あなたを含めた複数の人に話をしている時、多分一人の顔だけを見続けるのではなく、皆の顔を均等に見て話すようにすると思います。中には全然人の顔を見ないで話す人もいますけど・・・。
で、あなたの顔を見る回数が多くなったり、あなたの顔を見て話してる時に「うんうん」とうなずくようなしぐさが混ざっていたら、多分好印象を抱いてくれています。他の人に比べて、心理的な距離が一歩、二歩縮まったと思っていいでしょう。

お疲れさまですでhなく、お先に失礼します

あなたが仕事から上がる時に、まだ仕事をしてる人に対して言うべき挨拶は、
お先に失礼します
です。

 

相手はまだ仕事をしているのですから、
お疲れ様です
は少しおかしいというと言い過ぎかもですが、違和感を感じる人もいます。

 

お疲れ様です」は、厳密にはまだ働いてる人が、帰る人に向けて言うべき言葉で、
帰る人は言われる側です。

 

細かい事なので、気にしない人は気にしないですが、気にする人もちゃんといます。
帰る時は常に「お先に失礼します」と言っていれば間違いないので、そう習慣をつけましょう
もちろん、相手も帰るのだとわかっている場合は、お疲れさまですの方が良いので、使い分けられるようになればベストでしょう。

 

以上、職場での人間関係においてすぐに役立つテクニックをご紹介しました。
実践して得はあっても損はないので、できたらやってみてください。

 

 

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仕事でも、アルバイトでも、学校でも、新しい環境に飛び込む時に一番心配な事。それは人間関係ですよね。多くの方が、何と言っても一番気になるのはこれだと思います。人が仕事をやめる一番の理由も、人間関係です。夫婦でも、親子でも、親戚など、人間がいるところ全て人間関係が存在します。親戚なんて、血縁関係があって...

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