一人暮らしを始める

一人暮らしを始めるまでの流れ

一人暮らしを始めるまでの流れはこんな感じ

机の上に広げた紙、白い家の模型、ペン

 

一人暮らしを始めるために考えておくべき事、大まかな流れから始まり、具体的な細かい段取りやすべきことは何があるのかを、詳しくご説明します。

 


一人暮らしまでの大まかな流れ

  • 住むアパートの候補を探し始める
  • 収入・出費を計算し、引越しのスケジュールを考える
  • 荷造り
  • アパートを契約
  • 引越し
  • 電気、ガス、水道を開通
  • 家具や生活用品をそろえる

まずは計画を立てる

机に肘をつき、ペンを口に当て思案する長髪の女性

 

計画を立てる事はとても重要です。
詳細な計画を立てることで、一人暮らしが可能かどうかが見えて来ますし、生活費が足りるのか確認できます。

 

どんなアパートに住みたいか、住みたい地域の家賃の相場はどのくらいか、引っ越すまでに、すべき事は何があるのか、また、そのすべき事をこなして行く順番に至るまで、しっかり計画する事が大切です。
この上に書いてある一人暮らしまでの大まかな流れを更に細かく分けて具体的なやる事一覧を作り、それを上から1つずつ実行して行くと良いです。順番が前後したり、同時進行で少しずつ進めるなどがあっても構いません。

 

準備をなるべく完全に終えてから引っ越すようにしましょう。
そうすればいざ引っ越そうとしてからあたふたする事がなく、すぐに一人暮らしを始める以前と同じ普段通りの生活が送れます。

 


時期を決める

机の上にノート、ペン、カレンダー

 

いつ頃までに引っ越したいか、だいたいでも良いのでとりあえず決めましょう。
ただ一人暮らしをしたいだけなら、好きな時期に設定すれば良いでしょうし、大学や専門学校に進学、就職の為の引越しなら、新生活が始まる1、2週間前が良いでしょう。

 

ギリギリの計画を立てると、予定通りに進まなかった場合にあたふたし、時間がないがために余計な出費が出たり、住む部屋を充分に検討できない可能性が出て来るので注意が必要です。

 


家電製品や生活用品の準備

部屋に洗濯機が置かれている

 

最初に言っておきますが家電(特に冷蔵庫と洗濯機)は、引越し後に買った方が良いです。

 

なぜなのか。
その理由を挙げます。

 

  • 引越し前に買うと業者に運んで貰う荷物が増え、引越し料金が上がる
  • 置き場所の寸法を確認してから買える(むしろ必ず確認してから買う)
  • キッチンの間取りやレイアウトを確認出来る(冷蔵庫の扉の右開き・左開きなど)
  • 部屋の雰囲気に合った家電を選べる

 

アパートを契約した後に部屋の中を丁寧に確認し、置き場所など考えた上で買うのが一番失敗がないです。
出来ればアパートの下見時に、家電や家具の置き場までイメージしながら見ましょう。

 

洗濯機や冷蔵庫は、あらかじめ置き場がもうけられていますが、万が一そのサイズに合わないと大変です。

 

他に良い適切な置き場がなくて、キッチンではなく部屋に冷蔵庫を置くしかない、なんて事になってはいけません。
冷蔵庫は音がしたり、部屋の雰囲気を壊したり、場所も取るので気をつけましょう。

 

また、冷蔵庫には右開き、左開きがあるので、置き場所によって選んだ方が良いです。

 

たとえば、流し台の左に冷蔵庫を置くのに、冷蔵庫の扉が左から開くタイプだったら、いちいち左側に回りこんで食材を出さないとなりません。右から開けるタイプならすんなりです。この違いは大きいです。

 

さらに、左側にすぐ壁があるかもしれませんし、一人暮らしのアパートのキッチンスペースは狭い事が多いですから、扉を開けたらあなたが立つスペースもないかもしれません。
こんな風に、実際に住み始めて生活してみないとわからない事が結構あるんです。

 

また、先に買ってしまうと、引越し業者を使う場合に、荷物の量がある一定を超えると値段が大幅に上がる事があるので、その意味でも引越してから買うことをおすすめします。

 

冷蔵庫や洗濯機は無くても数日は過ごせますから、そんなに慌てなくても大丈夫です。
調理器具とか、本棚やカラーボックスなどの色んな雑貨も、住み始めてから、置き場所もデザインも考えてから買う方が、無駄な買い物をせず、よりご自身の理想の部屋に近づけやすいです。

 

簡単な方法として、生活をする中で必要だなと感じてから買うのがコツです。
詳しい事は生活必需品を最安値で買うでもご説明して行きますので、ご覧下さい。

 


実行に移す

actionと並べられたサイコロ

 

計画を立てたら、後は順番に実行して行くだけです。
荷造りは普段の生活にあまり使わない物から少しずつやって行きます。

 

あまり一度に無理をせずゆっくりで。
一人暮らしの生活を想像しながら、趣味の様に楽しみながらやると、今の生活の負担にならないので、おすすめです。

 

最終的に、自分のスケジュールと照らし合わせて、引越しの日取りを調整します。
タイミングを見て、引越し業者を予約するか、または友達や身内に手伝いを頼めるなら、その段取りをしておきましょう。

 

ここまで、大まかに流れをご説明しましたが、
1つ1つの具体的な事は、この後のページで詳しくご説明するのでご覧下さい。

 

 

 


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