一人暮らしのアパート探しはインターネットです。

アパート探しはインターネット

アパート探しはインターネットのみで。不動産屋を回る必要はありません

真っ白な家のかわいい模型が机に置かれている

 

アパートを探すのに、不動産屋を何件も渡り歩いて回る時代は終わりました。
今はインターネットだけで探せるのです。

 

私の持論はこうです。

  • アパートはインターネットだけで探す。不動産屋を回るメリットはない。
  • 不動産屋に行くのはアパートの下見時と契約時だけ。

 

なぜインターネットだけで良いのか。
本当に不動産屋を回る必要がないの?と思われるかもしれません。

 

その理由や具体的なアパートの探し方を詳細にご説明しますね。

 


アパート探しはインターネット

パソコンを操作する髪の長い女性。白いシャツにグレーのパーカーを羽織っている

 

部屋探しはインターネットだけで出来ます。
不動産屋に足を運ぶのは、部屋を下見する時と、申込み時と、契約時だけです。
インターネットで不動産会社のホームページを見れば、非常にたくさんの物件が紹介されてますし、画像で部屋の中まである程度見て比較できます。

 

インターネットに載ってる物件は数が少ないとか、客寄せの物件ばかりなのではと思うかもしれませんが、今の時代はそんな事はないです。

 

お客さんがインターネットで見て自分で部屋を探してくれれば、不動産屋の人も手間が省けます。
不動産屋の側にしても、インターネットを有効に利用しない手はないのです。

 

インターネットには載せていない、不動産屋に直接行かなければ教えてくれないのでは、という心配はいりません。
そんな事をしても不動産屋に何の得もありません。

 

たとえ、そういう物件があったとしても、インターネット上だけで充分すぎる程たくさんの物件があるので、無視して良いです。

 

確かに以前はそういう事がありました。
私の感覚ではもう10年以上前ですね。

 

明らかにこの不動産屋が扱ってない、または詳細を知らないのに、お客さんの目にすぐ触れるところに間取り図などを置いているんです。
その物件について聞いてみると、嘘の答えが返ってきたりしました。
私はその部屋を、他の不動産屋に行った時にすでに下見してあったのでわかったんです。

 

以前はこのように、嘘をついたり一見最もらしいことを言っていい感じに思わせようという不動産屋は実際に多々あったのは事実です。
でもそんな時代ではとっくに無くなっているんです。

 

不動産屋の友人がいるのですが、今はインターネットで部屋を探す人が非常に多く、扱っている物件は全てインターネットに公開し、きちんと写真を掲載してないと借りてくれる人が現れないと言ってました。

 

など、全国チェーンの不動産屋は多数あります。
こういう賃貸のサイトは非常に便利で、住みたい地域の物件を、バス・トイレ別、都市ガス、角部屋、出窓、鉄筋コンクリート造、などの条件を指定して一覧表示してくれます。
家賃が上限、下限を設定し、家賃の安い順に並べたりもできます。

 

気になる物件があったら、そのままサイト上からメールで問い合わせ出来ます。返事も早いです。
無料なので、気になる物件の確認したいところがあったら問い合わせてみると良いでしょう。

 

これが今の部屋探しです。
違うサイトでも同じ物件を扱ってる事は多々あります。
ですが、中にはこの会社のサイトにはあるけど、こっちの会社のサイトにはない物件というのもありますので、最低3つ位のサイトを見てみる事をおすすめします。

 

部屋探しの中で不動産屋に足を運ぶのは、契約する前の念のための下見する時と、申込みと、最後の契約時だけです。

 

 

まずは住みたいと思ってる地域のアパートをインターネットでたくさん見てみましょう。
そうする事で相場がつかめますし、生活のイメージが膨らんできます。
一人暮らしの実現を思い描いて、楽しみながら色々な部屋を探してみましょう。



一昔前の部屋探しは大変だった

スーツケースを引いて歩くジャケット姿の男性

 

一昔前は、インターネットで部屋探しというのはあまり広まっておらず、部屋探しといえば、不動産屋に足を運んで物件の資料を見たり、実際に部屋の中を見せてもらい、また別の不動産屋に行って部屋を見て、という事を繰り返すかなりの重労働でした。

 

仕事をしていて転勤する方や、大学生や専門学校生になる事で一人暮らしを始める人は、ほとんどの場合が、今のお住まいと遠い地域で部屋探しをする事になるので、休みの日を使って、新幹線や飛行機で現地に行って不動産屋を回ってました。

 

私が何年も前に、大学進学で上京した時の話ですが、朝から新幹線で東京に行き、住みたい地域の不動産屋を徒歩で5、6件回って色んな物件の資料を見せて貰い、良さそうな部屋を実際に下見して、何とか住む部屋が決まって最終に近い新幹線で帰るという感じでした。

 

一人で東京に行く事なんてめったに無かったですし、入った事もない不動産屋に一人で入って、大人の従業員と話してアパートを契約するなんて事は非常に不安でしたし、帰りの新幹線では、心身ともに疲労してグッタリだったのを今でも覚えています。

 

 

 


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