家電を最安値で買う

家電を最安値で買う

家電探しのコツ

フローリングにパソコン、スマホ、カメラ、アイスコーヒーが置かれている

 

  • 置き場の寸法を先に計っておく
  • メジャーを常に持ち歩く
  • 買うなら引っ越し後に買う
  • 無理に一度に買わない

 

引っ越す前から家電が全てそろってる方は設置するだけなのですが、洗濯機、冷蔵庫、ガスコンロ、掃除機などは、普通は家庭に1個しかないので、入居する時点で持っていない方もいると思います。

 

当然買う事になりますが、急いで買って後悔するのだけは避けたいですよね。
冷蔵庫、洗濯機なども、1、2週間は無くても何とか生活出来るものです。
高い買い物なので慎重に選びましょう。

 

一番失敗してはいけないのが、置き場の寸法です。
これは間違えると大変です。
冷蔵庫や洗濯機などを置けなくなってしまいます。

 

特に注意しないとなのが冷蔵庫です。
洗濯機は、洗濯機スペースとしてプラスチックで床を覆って設けられている事が多く、だいたいの洗濯機はそこに置けます。

 

それに対し、冷蔵庫の大きさは製品により様々なので、スペースを確認しないで買ってみたら置けなかった、という事が簡単に起こりえます。

 

冷蔵庫を買ったは良いものの、冷蔵庫置き場として用意されたスペースの方が狭かったら大変です。
しかも冷蔵庫は、後ろと横に少し隙間を開けないといけません。

 

また、冷蔵庫は扉の開く向きが問題です。
流し台の位置からから冷蔵庫を見た時に、扉が開くのが手前からでなく、向こう側だといけません。
これ、大問題なんですよ。

 

思い浮かべてみてください。

あなたは今、料理しようと、流しの前に立ってます。

 

冷蔵庫は流しの左側にあり、中の食材を取り出そうと扉に手をかけます・・・
が、扉は左開き。こちら側からは開きません。

 

1、2歩歩いて冷蔵庫の左側に回り込んで扉を開け、中の物を取り出します。

 

どうでしょう、ものすごく面倒ですよね。
1回だけならまあいいかもしれません。
でも、料理の時は普通何度か冷蔵庫を開けるんですよね。

 

この様に、入居してみないとわからない事が多々あるので、引っ越してから買う方が無難です。

 

 

住み始めたら、アパート内のいたる所の寸法を測り、メモしておくか、携帯やスマホのメモ機能、または自分宛てにメールを送るなどの方法を使って記録しておきましょう。

 

引越したばかりの頃は、常にメジャーを持ち歩く事をおすすめします。

 

仕事や学校帰りに家電量販店に寄った時、欲しいと思った家電の寸法がすぐわからない事もあります。そんな時にメジャーがあれば計れますし、置き場の寸法と合っているかどうかも、先ほどのメモを見ればわかります。

 

また、サイズだけでなく、部屋の雰囲気に合っているかも気になりますね。
その辺は少し住んでみてからでないと把握しにくいです。

 

一度に買いそろえると、後になってみたら結局必要なかった、という物まで買ってしまう事になりかねません。

 

引越しに備えたまとまったお金があるので、つい早めに買っておこうと思ってしまうので危険ですね。
引っ越して数日住んでみてから選ぶ方が無難です。

 


リサイクルショップで買う

 

有名なところではハードオフなどがありますが、その地域により色んなリサイクルショップ、中古ショップがあると思います。

 

新品の家電よりは安いので、価格だけを言えばお得なのですが、中古の割りには結構高いです。

 

私がリサイクルショップを数軒回った限りでは、新品の20〜30%オフくらいでした。

 

新品を買った人がほんの数ヶ月使っただけなら納得の値段ですが、実際は何年も使った物だって少なくないでしょう。
それで20〜30%オフでは割りに合わないと思います。

 

どれだけ使われていようと、とにかく少しでも安い方が良いなら中古・リサイクル、少ししか安くないならば、新品の方が良い、と考えるかは好み次第ですね。

 

私の意見ですが、長い目で見たら、新品の方がコストパフォーマンスは高いと思います。

 

その地域の相場や、そのリサイクルショップによっても値段に違いがあるかもしれません。
近所にリサイクルショップがあるなら、値段を確認してみると良いでしょう。

 

家電量販店で買う

 

ヤマダ電器、コジマ電気などの家電量販店は価格が安いですし、結構な額のポイントが付くのでかなりお得です。
1つ家電を買って得たポイントで、また別の家電を安く買うという方法もあります。

 

配送を頼んだ場合は送料がかかる事と、届くのが後日になる事を覚えておきましょう。
一人暮らしの場合は自分がいないと受け取れないので、日時を指定しないとなりません。
日時を指定したら、必ずその日のその時間に家にいないとなりません。
結構面倒なんですよね。

 

引越したばかりは何かとバタバタするので、スケジュールをしっかり把握してメモして持っておきましょう。

 

家電量販店は大きなポイントが付くのがもはや常識ですが、ケーズ電器はポイントは付きません。
その代わりに元から安いというのが宣伝文句です。

 

ちなみに今の所、ケーズ電器以外にポイントが付かない家電量販店を私は聞いた事がありません。

 

ここで気になる事が一つ。
ポイントが付く家電量販店と、ケーズ電器の様にポイントはなく現金値引きのお店はどちらが安いのかという事ですね。

 

そこで、実際にヤマダ電器とコジマ電気で、同じ商品を5個ほど比べてみました。

 

すると、ほとんどの物は確かにケーズ電器の方が安いのですが、逆もありました。
ポイントが付かないのに、ケーズ電器の方が高いのです。全く同じ商品がです。

 

なので、本当に最安値で買いたければ、複数の家電量販店で比べてみるしかありません。
実際に複数のお店を回って、値段をメモして比較する必要があります。

 

ここで、例を挙げて比較の仕方を具体的にご説明します。
現金は赤、ポイントは青で表しています。

 

ある商品がケーズ電器で50000円だったとします。ヤマダ電器に行ってみたら、その商品が55000円でした。でもポイントが10000円分付きます。

 

55000円からポイントの10000円分を引くと、55000 - 10000 =45000円 です。
そうすると、ヤマダ電器の方が5000円安いです。

 

でも、飽くまでポイントです。55000円のお金を払ったら、10000円分のポイントが貰えて、ヤマダ電器で買い物をする時に使えるという話です。

 

ポイント分の10000円を引けば45000円になりますが、どうしても55000円のお金があなたの財布から消えるのです。
ケーズ電器なら、財布から消えるお金は50000円です。でもポイントは貰えませんが。

 

混乱して来ますね。つまり、どう考えたら良いか、結論です。

今後も家電製品を買う予定があるなら・・・
ヤマダ電器で買った方が多分安い(多分と言った理由は、今後買う家電がケーズ電器の方が安いという場合もあり得るから)。
その10000円分のポイントは、ヤマダ電器で買い物をした場合に限り、お金と同じと考えられます。

 

逆に、近い将来何も買う予定がないなら・・・
ケーズ電器の様な、現金値引きの大きいお店で買うと良いでしょう。
ポイント値引きのあるお店で買って、使うのかわからないポイントを貰っても、財布から消えるお金が多かったら無意味ですから。

 

また、ヤマダ電器の様にポイントが貰える家電量販店では、一回の会計でまとめ買いせず、1個家電製品を買い、それで得たポイントで後日別の家電を買うという様にすれば、ポイントを寝かせておかずに、お金と同じ価値を発揮出来ます。

 

ここまで、ご理解頂けましたでしょうか。
実はもう1つ比較に加えるべき、見逃せない売り場があります。
それを次の章でご説明します。

 

インターネット通販で買う

机にパソコン、スマホ、コーヒー、万年筆がおかれている

 

家電量販店以外に、インターネット通販で買う事も出来ます。
楽天市場Amazon価格.comなどが有名ですが、これが安いのです。

 

価格.comを聞いた事がないかもしれませんが、色々な通販のお店の家電を一覧で比較出来るという、とても便利な有名なサイトです。
ついでに言うと、ヤマダ電器やコジマ電器などの家電量販店は通販も行っていて、価格.comに出て来ます。

 

家にいながらにしてパソコンで色んな製品を同時に見て比較出来ますし、同じ家電でもお店ごとに値段は違いますが、それを安い順に並べたりと、非常に便利です。また購入した人の本音の口コミが掲載されており、とても参考になります。

 

家電量販店とインターネット通販の、両方を比較して安い方が、最安値となります。
順番としては、まず家でインターネット通販で欲しい製品を探し、送料込みの値段をメモし、それを持って家電量販店に行き、同じ商品の値段を比べます。

 

次の章では、最終的に最安値で家電を買う方法をご説明します。

 


まとめ  家電を最安値で買う、最終的な方法はこうです!

 

最初に順番を示しておきます。

  1. インターネット通販サイトで値段を見る
  2. ポイント付きの家電量販店の値段と比べる
  3. 最後にケーズ電器の値段も確認し、一番安い所で買う

 

では1つ1つご説明します。

 

インターネット通販サイトで値段を見る

 

まずはインターネットの楽天市場、Amazon、価格.comなどのサイトで欲しい家電を探します。

 

たくさん見た方が安い物が見つかる可能性が上がるので、面倒くさいですが上記の3つのサイトくらいを全て見ましょう。
パソコンで少し検索するだけですので、頑張りましょう。

 

多数のお店が集まっている価格.comを見れば、多分ほぼ最安値なのですが、価格.comに出店してなくても、楽天やAmazonに出店しているお店もあります。

 

もしそういうお店が最安値を付けていたらと思うと確認しないのは勿体ないです。
それで欲しい商品の最安値を見つけたら、その値段を送料も含めてメモします。

 

ポイント付きの家電量販店の値段と比べる

 

次に、そのメモを持ってポイント付きの家電量販店(ヤマダ電器、コジマ電器など)に行き、価格と、貰えるポイントを確認しメモします。
送料がかかる場合もあるので確認して下さい。(ポイントの考え方については、このページ内の2つ上の項目「家電量販店で買う」をご覧下さい)

 

最後にケーズ電器の値段も確認し、一番安い所で買う

 

最後に、ケーズ電器に行って価格を確認し、メモした2つと比較します。

 

電話して製品名を言って確認してもらってもいいでしょう。
型名というのをメモしてあると便利です。

 

最後に、今挙げた3つの中で、一番安い所で買う、これがおそらく最安値です。

 

ポイント付きの家電量販店が最安値なら、ヤマダ電器に戻ります。
インターネット通販が最安値なら、家に帰ってパソコンで注文します。

 

ここまで、長くなりましたが、どこで買うかで数1000円の差が出ることも多いので、頑張って確認してみてください。

 

 

 

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