寝具で暖房費の節約

寝具で暖房費の節約

寝具を温かくするのが寝る時の一番の節約

毛布の上で猫が寝ている画像

 

寝るときにヒーターや電気ストーブなど暖房をつけなくても、保温効果の高い寝具を使えば暖房はいらなくなります。

 


ポイント

  • 電気毛布・敷布・あんかの電気代は結構高い。
  • 厚手の毛布の保温力は凄い。

 

 

電気毛布、あんかの電気代はどのくらい?

電気毛布や電気敷布、電気あんかは凄く暖かくて便利ですね。
消費電力はそんなに高くないですが(製品により変わる)、一晩中毎日使えば1ヶ月では無視できない金額になります。

 

参考までに、だいたいの消費電力です。

  • 電気毛布(40〜105W)
  • 電気敷布(40〜75W)
  • 電気あんか(20〜60W)

 

電気代の節約の余地が多いにあります。

 

一晩中使うとしたら、このくらいの消費電力でも節約にあたいすると言えます。

厚手の毛布の保温効果は凄い

冬用の2、3cmくらいの厚さの毛布があるのですが、これだけで布団の中がかなり暖かくなります。
私が使ってるのはしまむらで3000円くらいで買ったものです。

 

下手に色々なお店を回って探すより、しまむらやニトリで買ってしまえば、かなり安い部類に入ります。
デザインの選択肢の幅はそう広くはないですが、そこそこの物が選べます。

 

ちなみに私は寒さの厳しい新潟県在住ですが、その毛布と、ニトリで3点セット(掛け布団、敷布団、枕)で5000円くらいで買った安っぽい布団だけで冬を過ごせています。

 

それだけ厚手の毛布の保温効果は高いのです。部屋がどれだけ寒くても、布団の中にいれば大丈夫です。

 

節約のためにも体のためにも、電気毛布やあんかは出来るだけ使わず、暖かい毛布などの寝具をおすすめします。
買うなら早めにした方が、その分だけ節約出来る期間が長くなります。

 

電気毛布や電気あんかのデメリット

ご参考までにですが、お話しておきます。

 

 

私の話ですが、数年前のある頃から、暑さ、寒さに最近敏感になったなあと感じていました。
ちょっと暑さや寒さを感じただけでエアコンやヒーターを使わないと我慢出来ないといった感じです。

 

また、時を同じくして、夏に汗をかく量がものすごく多くなりました。
一時間くらいスポーツをすると、バスタオルがしぼれる位の汗をかきます。
少し動いただけで周りの人から、「ちょっと汗すごくない?大丈夫?」と言われてました。

 

冬も多かったのかもしれませんが、そもそも汗のかく機会があまりないので気づかなかったのかもしれません。

 

その頃に、電気毛布や電気敷布の使いすぎは、体の体温調節機能がに鈍るという話をどこかから聞いたんです。
考えてみれば、電気毛布を使っていたのもその頃で、だいたい時期は一致していたので、私がそれに当てはまっていたのかもしれません。
今も汗をかく量はすごく多いと感じますし、人からもしょっちゅう言われます。

 

体温調節機能が衰えるという話は、私は本当なのかもしれない、と思います。

 

電気毛布や電気あんかなどを使うなら、寝る前に布団を温めるだけにするとか、温度調節をかなり弱めるとか、工夫して使うのが無難かもしれませんね。

 

 

 

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